Makotsu Garage

本と映像と音楽の記録(ガレージ)

本(既刊)

著者 野村克也

この日午前、伊集院光がラジオで神妙に語った。 「・・・さんのご冥福をお祈りいたします」 肝心の・・・さんが聞き取れなかった。誰の訃報だ? すぐにYahooニュースを調べるが訃報はなかった。 午後、家電店に行った際、売場のどのテレビにも 野村夫妻がよ…

二子多摩川 本屋博

1月31日と2月1日に二子玉川で開催された 「二子玉川 本屋博」に行く。 大盛況であり。風が強く寒かった。 40の個性あふれる本屋さんが一堂に会し、イベント、ワゴン販売 を繰り広げた。参加店は、「二子玉川蔦屋家電」「恵文社一乗寺店」 「双子のライオン堂…

勉強会(出版ビジネススクール)その2

先日出席した「出版ビジネススクール」のことが noteに上がっていた。書いているのは某出版社の取締役。 非常に分かりやすくまとめて頂いている。 一言でいうと 「デジタルの勝ち方を理解した大手がめざましいV字回復を遂げる」 (”電子書籍や電子雑誌といっ…

覚え違いタイトル集 福井県立図書館

福井県立図書館のサイトに「覚え違いタイトル集」がある。 問い合わせを受けた、タイトルがよくわからない、うろおぼえ。 覚え違いしやすいタイトル、著者名などがリストにされている。 どうしてもVOW的な笑いを期待してしまうが、どれも真剣に本を 探してい…

久々の勉強会(出版ビジネススクール)

約2年ぶりに勉強会に行ってみたら、今回が50年の続いた 「出版ビジネススクール」のラストセミナーだった。 知らなかった・・・テーマはラストに相応しく 「出版界これまでの50年とこれからの10年」 講師は、植村さん(専修大学)、丸島さん(新文化通信社)…

タモリ倶楽部 カブり本対決!?

1月17日のラテ欄「タモリ倶楽部 料理本出版社対決」とあった。 これは見ないと。出版社はどことどこだ・・? 最近の傾向から 「料理レシピ本大賞」の常連版元あたりではないかと予測する。 主婦の友社、扶桑社、新星出版社、マガジンハウス・・・かな ところ…

写真のなかの江戸(ユウブックス)

最近読んだ本の中では格別の面白さだった。 2018年1月刊行で出版社がユウブックス・・ 全くノーマークだった。 写真のなかの江戸 絵図と古地図で読み解く20の都市風景 作者:金行 信輔 出版社/メーカー: ユウブックス 発売日: 2018/01/16 メディア: 単行本(…

成人式の記憶・・・

1月13日の成人式。 まだ成人式は15日という感覚が残るが、第二月曜日に 変わったのは1999年。もう20年たつのだ。 還暦の先輩がfacebookで自分の成人式の記憶を紐解いて いたので、真似をして30数年前の記憶を漁ってみる。 198*年1月15日。快晴。 当時の私は…

小学館の図鑑NEOメーカー

小学館のロングセラー「図鑑NEOシリーズ」。 そのNEOが面白いサービスを1月1日から始め Twitter上で話題になっている。その名も 「小学館の図鑑NEOメーカー」。 自分の好きなタイトルや画像を使って、 オリジナルの図鑑の表紙を作成できる。 図鑑の正面画像…

銭湯広告の楽しさ

2019年も残りわずか。下書きのままになっていた記事を 慌ててアップする。これは11月9日にギャラリービブリオに 「おふろやさん」西村繁男絵本原画展に行った際に書いた記事。 私が銭湯広告好きになった原点がこの絵。 この絵は学生時代(もう30年前)に中央…

大嘗宮を見に行って江戸城を見た

大嘗宮が建てられている皇居東御苑は江戸城の本丸があった場所。 なので大嘗宮に行くまでに、巨大な江戸城の痕跡を見ることなる。 さすが徳川300年の権威と権力の象徴の城郭。その規模、石垣 からもその威容が伺われた。 江戸城は幕末~明治初期の写真が…

8年ぶりのSWAリターンズ

SWA(創作話芸アソシエーション - Sousaku Wagei Association 林家彦いち、三遊亭白鳥、春風亭昇太、柳家喬太郎が8年ぶりに 嬉しい復活。プラチナチケットもなんとか入手できた。 ※SWAは新作落語の創作ユニット・集団。8年間活動したのち 2011年に解散。今…

銀河鉄道の夜(ブラタモリ)

12月7日のブラタモリ「花巻はなぜ宮沢賢治を生んだか」 が面白かった。地質・農業・鉄道の面から宮沢賢治の先進性と 作品のバックボーンを読み解く・・という 一種奇をてらった卒論のテーマ的な解釈から、番組は 宮沢賢治を読み解いていく。無性に宮沢賢治が…

蔵書整理 出張買取、処分

ちょっと前のことになるけれど、 蔵書整理その後について追記します。 9/27に古書むしくい堂さんが出張買取に来てくれた。 むしくい堂さんのご主人とはTBSラジオリスナー仲間。 (店名は「たまむすび」のハガキで悩み相談 コーナーで赤江珠緒さんが命名 した…

ちくわぶの世界

ちょっと・・いやかなり気になる本。 オビはTHE ALFEEの高見沢さんだし。 私のおでんの好物は、 ①ちくわぶ、②大根、③昆布。 ちくわぶの世界 (この本は、たまむすびのインスタで発見)

祝賀御列の儀

祝賀御列の儀。 テレビの中継で見る。いい天気に恵まれた。 こうして見ると、東京も街路樹などの緑が多く 美しい街並みなんだな~ と感心する。 今回のパレードでは、外苑東通りから権田原の交差点を 曲がってからは、夕日が後方から指して美しかった。 左側…

「おふろやさん」西村繁男絵本原画展

会社時代の先輩TMさんが運営してる 「ギャラリービブリオ」(国立)に .西村繁男絵本原画展「おふろやさん」 (2019.10.31~11.10)を見に行く。 西村繁男さんは「おふろやさん」「やこうれっしゃ」 (ともに福音館書店)等を出版する絵本作家。 日常の営み…

第60回 神田古本まつり

金曜たまむすびの「神田のカレー」特集に 影響されたからではないが 翌2日(土)に 神田古本まつりに行ってみた。 相変わらずの大賑わいで人の間をかき分けながら 靖国通り沿いの青空古本市や古書店を見て回る。 毎年のことだが、古書を探すオヤジたちのマナ…

「情熱大陸 所ジョージ」/なぜ人々に愛され続けるのか

10月27日放送の情熱大陸は所ジョージさん。 番組は、事務所兼秘密基地の「世田谷ベース」での 創作活動やテレビの収録現場、休日に密着し所さんが、 「なぜ人々に愛され続けるのか」のヒミツを解き明かす。 所さんの魅力は「生き様」と「それへの憧れ」。 ”…

探偵ナイトスクープ 新局長就任

探偵ナイトスクープの西田敏行局長の後任が まさかの松本人志(松ちゃん)になるとは・・驚いた。 西田局長の退任が発表された後、後任の局長には誰が? ネット上に予想が飛び交った。下馬評に上がっていたのは 宮根誠二、上沼美恵子・・この辺の関西勢は妥…

「寿歌」(ほぎうた)劇団東京乾電池アトリエ公演

学生時代の芝居仲間KENが遊びに来てくれた。 久々の再開に積もる話は、盛りだくさんだった。 私の病状、治療、通院状況。芝居仲間の同窓会ばなし。 最近見た芝居、落語、等・・・話は尽きない。 いろんなことを忌憚なく話せ、大いに気分転換となった。 KENが…

絵みやげ? 気になる 2冊+1冊

今日のたまむすびで紹介された2冊は両方とも気になる。 思わずポチっとしたくなる。 ・土屋礼央(木曜パートナー)さん推薦 鉄オタ(企業努力鉄)の礼央さんが、路線図マニアの外山アナに 送った一冊。外山アナの興奮ぶりからも手に取ってみたくなる。 JR私…

和田誠、つかこうへい、角川文庫

和田誠さんの訃報が流れる。 私の中での和田誠さんは、つかこうへい作品(角川文庫)の装丁。 和田誠 つかこうへい 角川文庫(背表紙:緑) 主につかさんを通して、和田誠さんからは大いなる刺激をうけてきた。 合掌。 家の書棚から、つかこうへいの角川文庫…

ロウソクの科学 ノーベル化学賞

懐かしい書名がニュースを駆け巡る。「ロウソクの科学」だ。 ノーベル化学賞を受賞した吉野彰さんが、小学校の先生に薦められ 「科学に興味を持つ原点」となった本として紹介された。 さっそく発行元のKADOKAWAが、緊急重版2万部を決定した。 ロウソクの科学…

令和に”神風”は・・・

ラクビ―W杯。スコットランド 61-0 ロシア これで今日の日本ベスト8進出確定はなくなった。 プールA現時点での勝ち点は、日本14、アイルランド11、 スコットランド10このうち2チームが決勝トーナメントへ進める。 アイルランドは最終戦(10/12)がサモアなの…

語る~人生の贈りもの~ 柄本明

朝日新聞の文化・文芸欄「語る~人生の贈りもの」に9/10から 16回にわたり柄本明さんのインタビューが載っていた。 これまでの歩み(人生)を柄本さんらしく照れながらも ストレートな表現で語る姿が行間から感じ取れる。 私としては珍しく全部の記事を切り…

一生どうでしょうします。

どうでしょう祭りのラスト。 樋口了一の歌う「1/6の夢旅人」の興奮がまだ冷めやらん。 20年以上にわたり人々を熱狂させる「水曜どうでしょう」 って・・いったい何なんだろうね。 北海道のローカル局(HTV)が1996年に始めた深夜番組が、 2002年に番組(レギ…

出版状況クロニクル 2019年9月

毎月1日は小田光雄「出版状況クロニクル」の日。 月次で出版業界の動向を配信、普段はなかなか表に出てこない 生々しいニュースまで網羅してくれており、すぐに目を通す。 (毎月1日の深夜0時を超えると配信されている) こうゆうご時世(特に出版業界)なの…

蔵書整理 第三弾

蔵書を整理する中で、前回(9/6 第一弾)に続き破棄する本をまとめたので、 八王子市の戸吹クリーンセンターまで持参する。これらは私の目からしても 再活用できないような書籍ばかり。やむを得ない・・・。 (残りの蔵書は、9/27に古書むしくい堂さんが買い…

原田治展(世田谷文学館)

後輩のブログで「原田治展」(世田谷文学館)を知る。これは行きたい! しまった! 開催期間はあと一日。つまり最終日しかない。 気合を入れて早起きし、車を飛ばして(法定速度で)世田谷文学館へ。 原田治さんは、 1970年代後半から90年代にかけて、女子中…