Makotsu Garage

本と映像と音楽の記録(ガレージ)

ナカハチ・ライブ ♯13

王子の北とぴあ・さくらホールで

東京ボーイズ結成45周年「ナカハチ・ライブ」(いわゆる演芸会)を観てきた。


出演メンバーがもの凄く豪華。東京ボーイズ高田文夫先生、U字工事

弦哲也(演歌)、林家たい平、ニュー東京ボーイズ(高田先生参加)。

目の前で高田先生、たいキャップのニッポン放送お昼のツートップが

見れるなんて贅沢極まりない。



高田先生のつかみは、「今晩はうるさい蓮舫です。」(会場大爆笑)。

先生はU字工事東京ボーイズ相手にどんなに小さなボケやネタも確実に拾いまくる、

そして鋭いツッコミを連発し、自らボケる。

流石!立川談志師匠が「高田はコンピュータ付きの幇間(たいこもち)だな」と言うだけの職人芸だ。

私は高田先生を師と仰いで間違いなかったことを確信した。


   キンゴロー―ドカーンと一発、笑いの濃縮ウラン!


そして林家たい平

落語を聞いたのは多分初めてかな?

いやー驚いた! 死ぬほど笑った。これが落語か…!

演目は、古典落語の「紙屑屋」。

まさに職人芸の世界。癖になりそうだ。

会場の雰囲気からすると、八割の客は、たい平の落語目当てのようだ。

会場内の”笑点”視聴率は間違いなく90%以上。


そして最後は、高田先生による三三七拍子での手締め


よい年が越せそうである。