我らの高田笑学校  しょの三十七すぺしゃる


高田文夫先生が大衆芸能生活40周年を迎えた。

それを祝い?

「我らの高田笑学校 しょの三十七すぺしゃる」

高田文夫の大衆芸能生活40周年を渋々祝う会が開催された。



昼の部は落語、夜の部は漫才その他。

私は昼の部を見に行った。


司会:高田文夫乾貴美子

 ・落語 :昔昔亭桃太郎三遊亭小遊三川柳川柳

 ・祝い歌:柳亭市馬俵星玄蕃

 仲入り

 ・大喜利 司会:高田文夫乾貴美子

  春風亭勢朝柳亭市馬桂竹丸春風亭昇太立川志らく



ながでも、錚々たる師匠たちがそろった大喜利は大注目だった。

しかし、ノープランで始まったのか、お題と答えが全く噛み合わない。 

大喜利初登場の立川志らくなどは、全く精彩がない。


そのうち大喜利が盛り上がらないとみた高田先生は、

いきなりフりートークへ変えてしまった。

そのフリートークも膨らまず。いつのまにか昼の部終了。


口がぽかんと開いたまま、昼の部終了・・・・

「・・・・え? これで終わりなの?」

「・・・・・ショッパイ大喜利だった。かなり期待していたのに・・・」

正直後悔した「やっぱり夜の部を見ればよかった」


夜の部は、ハマカーンU字工事昭和のいる・こいる江頭2:50

松村邦洋浅草キッド

これでこそいつもの高田笑学校だ。



柳亭市馬が祝い歌で歌った「俵星玄蕃」は三波春夫の昭和39年のヒット曲。

昔、風間杜夫の一人芝居で見た気がする。