Makotsu Garage

本と映像と音楽の記録(ガレージ)

ドヴォルザーク 交響曲第8番ト単調 Op.88

昨日、故あってクラシックコンサートを聞きにいった。

それもなかなかのレベルの演奏会。

ほぼ初めての体験なので、かなり期待する。


プログラムは

  ・ドヴォルザーク:スラブ舞曲 Op.46-1

  ・アルチュニアン:トランペット協奏曲

  ・ラフマニノフパガニーニの主題による 狂詩曲 Op.43

  ・ドヴォルザーク 交響曲第8番ト単調 Op.88



全くの素人なので詳しいことはわからないが、

アンプラグドな音色の、なんと繊細で優しく美しいことか!

こんな音色を聞くのは初めてだ。


あと演奏者の表情、動きにめを奪われた。

ピアノソロの人は完全にいっちゃってる(トリップしている)感じだったし、

コンサートマスターコントラバスティンパニーは顔を真っ赤に紅潮させ

髪の毛を振り乱し演奏している(これもいっちっている)。

その一方では、アンコールでも、憮然とした表情で自分の演奏だけしか

興味のない人も・・・・・。


音はあんなに美しく揃っているのに、

見た目は、なんたるグルーブ感のなさ・・・  

一人ひとりが独立独歩。これが芸術家というものか。

クラッシックコンサート・・・奥が深そうだ。


どうやらクーさんから借りた「のだめカンタービレ」のDVDを

を全く見ていないのがバレテしまったようだな。