劇的ビフォーアフター 談志の旧宅をリフォーム

自慢じゃないが、テレ朝の「大改造!!劇的ビフォーアフター」は

一度も見たことがない。この手の番組は全く無縁であった。

しかし、今度は録画せねばなるまい。


故・立川談志さんの家を「劇的ビフォーアフター」でリフォーム!


家元(立川談志)が仕事場兼住居としていた旧居(おそらく練馬の)を

大改造!!劇的ビフォーアフター SEASONII」(テレビ朝日)でリフォームし、

その後に、立川志らくが住むそうだ。

この家からは多くの立川談志伝説が生まれ、立川談志の弟子たちの

数多の書籍にも登場する。有名な立川談春の「赤めだか」にも・・・。


この家には、家元が収集していた貴重な大正時代のネタ帳や

100年前の寄席の演目帳など貴重な資料が大量に収蔵されている。

有名な”泥棒への手紙”(手紙と現金三万円)が

師匠の部屋の机の上に置かれている。

泥棒さん江。この家は資料室という演芸等の資料だけです。

金品はありません。疑うなら探すのはいいですが、荒らさないでください。

ささやかですが、ご苦労賃です。

泥棒代 3万円。

赤めだか

赤めだか

タイトルの『赤めだか』は

師匠の談志が練馬の家の水瓶で長年買っていた金魚……

いくら師匠が愛情をかけて餌をやり、育てたところでちっとも大きくならないので、

これじゃあ金魚じゃなくて赤いめだかじゃないかと弟子たちがつけたあだ名。


放送日は11月に解体編を一話。

年明けの1月にリフォーム編を特番で2話だそうだ。

引っ張るね・・・・・。


この番組、所さんが司会だったんだ(笑)。