Makotsu Garage

本と映像と音楽の記録(ガレージ)

ローカル路線バス乗り継ぎの旅

昨晩、親戚中で夢中になって見たのが

ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第25弾





番組を最初から最後まで

真剣に見たのは初めてだったのだが、

バスが無い、宿がない、無ければ歩く・・・

次から次へとハプニング発生!

聞きしに勝る過酷な旅に

かなり興奮してしまった。



特に今回は、太川・蛭子のラスト旅。

感動のエンディングを期待するが

番組終了時間の5分前になっても

ゴールからは程遠い・・・


どうなるのか? 続編に突入か?

などとハラハラ気を揉んだが、

太川陽介の「これ以上は不可能。終了」

の一言であっけなく終了。メンバーは

駅から電車に乗って帰っていった。


この予定調和の無さ!やられた・・・

これがテレ東の魅力か!



番組を見ながら話題になったのは、

「ルートに正解はあるの? そもそも正解が

あるのを確認してルート決めているの?」


その答えは、東洋経済ONLINEの記事にあった。

「テレ東 路線バスの旅はどこまでガチなのか」


それによると

「事前にロケハンもします。想定ルートもあります。

知っているのはプロデューサーとディレクター

だけで、出演者やスタッフは一切知りません。

実際に想定ルート通りに行くことは、まずありません。

1本でもミスったらアウトという難易度の高い

ルートはつくりません。」



アバウトそうに見えるが、テレ東はキチンと

プロの仕事をしているのであった。