アルバム「1980'」KOUICHI KAMIZONO

友人の「たいろんでいびす」こと

KOUICHI KAMIZONOさんのニューアルバム

「1980'」(非売品)を聴く。



デビッド・ボウイマイケル・ジャクソン

a-ha、ホール&オーツ、プリンス、ワム、

80'サウンドに欠かせない「ラップ」

Roland / TR-808 ローランド」・・・


「たいろんでいびす」が80'サウンド

果敢にチャレンジ。我々世代には、

大変耳障りの良いナンバーが連なる。



このアルバムのテーマ曲

「Do it〜ラブセカンドチャンス〜

バブルのテーマ〜 38,915円87銭」


PVには巨大未確認生物「通称Funk」が登場。

Funkがバブルを破壊する・・・



シングルカットはこの曲「17」。

a-haじゃないよ。「たいろん」だよ!

「売れる曲には何かがある」
「売れない曲にも何かはある」
「売らない曲にも何かはある」
その全てが愛おしい。


そんコンセプトから生まれた「1980'」は、

「80'サウンド愛 」に溢れたいいアルバムだ。





このアルバムを聞き、昨年聴いたラジオ番組
ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル
(2017.10.22)「80’s源平合戦 feat.西寺郷太
を思い出した。

80年代音楽は、1979年のウォークマン発売から
始まった。最初はモータウンリバイバル。時代は
ウォークマン、ビデオデッキ、MTVだった。


1984年が一番のピークだった。
ロス五輪が開催され、浮かれの極みだった。


そして1985年に峠を迎える。
ビートがゆっくりになり、ヒップホップに結びつく。
オシャレラジカセからドデカホーンに!


1986年はチェルノブイリが起き、
CDがレコードを超えた時期だった。


1989年、平成、ベルリンの壁崩壊、
Soul II Soul(ソウル・トゥ・ソウル)の
「Keep On Movin'」で80年代音楽は終わる。