Makotsu Garage

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文藝春秋12月号「秋篠宮家秘録」

「読んだら衝撃的だった」とプチ鹿島さんが記事の

 感想を述べていた。確かに内容は衝撃的だ・・・

 

女性宮家創設の恐怖から姉妹で皇室脱出計画」

「一時金一億円に目を輝かせる」・・・・・

悠仁さまの教育問題、て真子さま小室家騒動(?)。

 

肝心の皇位継承、皇族数確保の議論・結論がとんどん先延ばしされ、

それが原因で皇室の様々な問題が噴出してきている。

なぜ早く議論し結論を出さないのか?

 

国民の世論はこうだ(2019年 NHK調査

女性天皇:賛成74、反対12、無回答14

女系天皇:賛成71、反対13、無回答16

 

うがった見方をすると男系男子継承を支持する有識者会議、

政治勢力が、議論を先延ばしして時間切れを狙っているのでは

などど思ってしまう。

一刻も早く国民世論を反映させる形で結論をだすべきだ

と考えるのは私だけだろうか? 私はあまり皇室問題など

考えることはないが、そうさせるだけ、この記事「秋篠宮家秘録

衝撃的だった。

 

 

有識者会議では「(女性皇族が)婚姻後も皇族」「養子縁組可能

の2案に絞られているそうだ。養子縁組可能とは旧宮家男子の

皇籍復帰(戦後の1947年に皇籍を離脱した11宮家の男系子孫を

皇族へ復帰してもらう)。現在、久邇、竹田、賀陽、東久邇の

4家に10人の独身男子がいるらしい。

 

遠い親戚がいきなりロイヤルファミリーに・・・

歴史上の出来事ではよくありそうだが、現代においては

いささか荒っぽい感がある。そもそも真子さま小室さんの報道で

見るような、皇族の立場になるという覚悟をもてる人物が

本当にいるのだろうか?

 

歴史上の話から言えば、旧宮家の4家(久邇、竹田、賀陽、東久邇)

はすべてもうひとつの天皇家」と言われた伏見宮の系統だ。

歴史は繰り返されるのだろうか?

 

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