Makotsu Garage

本と映像と音楽の記録(ガレージ)

猪木 ボンバイエ

昨日の大きな訃報(円楽さん)に続き、

アントニオ猪木さんの訃報が・・・

 

偉大なレスラーの訃報に際しては、

気の利いたブログを書くことができないほど、

ショックは大きい。

 

我々は金曜夜8時の新日本プロレスリング

見て育っていた。いわば猪木の背中を見て育ってきた。

功罪あるかもしれないが、猪木の功はプロレス界、

格闘技界にとっては、比較するものが無いほど大きい。

 

迷わず行けよ

 行けばわかるさ

 

お疲れ様でした。 合掌

 

 

 

2001年に音楽好きの友人4人で

21世紀の伝える20世紀の曲ベスト5を各自持ち寄って、

酒を飲みながらプレゼンしあった。

 

私が選んだ5曲の中の一つは

炎のファイター 猪木ボンバイエ」だった。

 

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6代目 円楽さん

6代目三遊亭円楽師匠の訃報が流れる。

 

8月に国立演芸場で高座復帰を果たした

ばかりだったので、驚いた。

 

私は笑点以外の高座を、ほとんど見たことがなかった。

博多天神落語祭りを仕掛けるなど、プロモーターとしても

各方面で活躍していた。

 

高田文夫先生とは、かたや日芸落研、かたや青学落研のほぼ同世代。

円楽さんが師匠の鞄持ちの、高田先生が塚田茂の見習いと、

同じ時期に下積みをすごした戦友である。

月曜日の「ビバリー昼ズ」で先生がどんなコメントを言うだろうか。

 

 

伊集院光は円楽の弟子だ。

二つ目になった後に芸能界に活動の場を移した。

円楽は伊集院を破門にせず「戻ってきたくなったら、

いつでも戻って来いと」声をかけてくれていた。

伊集院は落語に戻り、2021年6月に二人会が実現した。

今年、「三遊亭円楽伊集院光、落語親子会」を予定していたが

円楽師匠の体調を考慮し中止となった。

 

ラジオでの共演を聞いていても、二人の間柄は、優しさと

尊敬の非常にいい関係に思えた。それだけに伊集院が心配でもある。

きっとコメントを求められるだろうが何を語るのか?

また、来週月曜日の「JUNK 深夜の馬鹿力」で何を

語るのだろうか・・・。

 

合掌。

 

J-WAVE「GROOVE LINE」24年半に幕

J-WAVEの看板番組。ピストン西沢

GROOVE  LINE」が24年半の歴史に幕を下ろした。

9月28日の最後の放送は、往年のパートナー

秀島文香とのツインナビで締めくくった。

 

 

GROOVE LINEJ-WAVE

・1998.4~2010.3  16:30~20:00

・2010.4~2022.9  16:30~19:00 

 

私がDPSという関連会社に出向していた2005~2007年。

DPSのオフィスには常にJ-WAVEが流れていたので、

GROOVE LINE は毎日聞いていた。

ちょうど日中の外回りから戻る頃に始まり、残務整理を

している間中楽しく聞いていた。

 

ピストン西沢トークも冴えているが、私は断然、秀島文香ファン

だったので、彼女の美しい笑い声とピストンとの絡みが大好きだった。

 

忙しいんだけれど、GROOVE LINEを聞きながら

笑いながらする、あの職場の雰囲気が好きだった。

あれ以降、ラジオの流れている職場にはお目にかかっていない。

 

DPSから本社に戻って(2007年)からは、残念ながら

GROOVE LINEを聞く機会はほとんど無くなってしまった。

秀島さんも2010年で降板していた。

 

番組が終了するのは寂しい限りだが

一日限りのピストン西沢、秀島文香のツインナビ復活!

嬉しかった~。

 

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ウクライナ戦争徹底分析(目的とエンドステート)

久々に神保町の書泉グランデに行くと、

普段見ない新刊に沢山出会うことができる。

特に鉄道、ミリタリー、芸能関連・・・

 

ウクライナ侵攻関連書も「こんな本出てたんだ」という

書籍が多くあった。元自衛隊幹部が分析する

ウクライナ侵攻を分析した本を2冊購入した。

読んでみると、新聞やネットの戦況分析とは

異なった分析結果が読み取れる。

 

 

今、ロシア軍が「戦闘が下手だ」「戦車を失った」などと言われていますが、

これはある意味、戦術レベル、戦闘レベルでの評価です。

目的(国家的目的=戦略的目的) ⇒目標 ⇒ 手段(戦術、戦闘)

エンドステート(結果を含めた状態)・・・

という視点から、現在の状況を分析する。

 

ロシアの目的は?

・ウクライ現政権の転覆と傀儡国家樹立

ウクライナNATO加盟阻止

・東部4州の実質的併合による緩衝地帯の獲得

クリミア半島と陸路により領土接続

 

各々の目的をシミュレーションした場合の状況分析によって

戦果の見え方が大きく変わってくる。

どうしても「どの街が陥落した、奪い返した」

「最新の戦車が何両やられた」「長距離ミサイルが効果的だ」

「軍艦が沈められた」・・・という目立つニュースばかりに

目が行ってしまうが、元幕僚長たちの視点は、完全に

クラウゼヴィッツの「戦争論」であった。

 

なかなかマスコミのニュースでは

お目にかかれないプロの戦況分析だった。

(テレビだと時間の関係でここまで深く説明できないんだろうな)

 

 

ブックレット「Sessionの本~国葬とは何か/宗教と政治」

TBSラジオ荻上チキのSessin」が本を出した。

これは大賛成!

 

番組の内容的にもゲスト出演者的にも、内容を活字に残すべき

だと思う。ブックレットという形態もいいチョイスだ。

是非シリーズ化して出版してほしい。

 

流通は、一般書店に配本するのではないようで、

購入には苦労しそうだ。扱っているのは、

TBS shop(赤坂)、TBSストア(東京駅)のほか、

双子のライオン堂、蟹ブックス、大盛堂書店、紀伊國屋書店・新宿本店、

模索舎、SUNNY BOY BOOKS、本屋B&B、ジュンク堂書店・池袋本店・・

TBSラジオでお馴染みの書店ばかり。

 

すぐに店頭では売り切れたようなので、

ブックレット付きの有料イベントに参加して購入した。

 

「セッションの本」発刊記念イベント ~「国葬」「宗教と政治」を考える

9/27(火)19:00~ 出演:荻上チキ、南部広美、宮間純一、塚田穂高

 山口智美、斎藤正美、崎山敏也、沢田大樹ほか

 

 

 

www.tbsradio.jp