「たまむすびパートナー」TVジャック 

今日の「あさイチ」ゲストは土屋玲央。

奇しくも博多大吉と土屋玲央が同じ画面に映る・・・

「たまむすび」の水曜パートナー博多大吉

そして木曜パートナー土屋玲央

チャンネルを日テレに変えてみるとスッキリ」の

メインMC加藤浩次が夏休みで、南海キャンディーズ山里亮太

代理MCを務めていた。

山里亮太は「たまむすび」の火曜パートナー

 

朝の同じ時間帯にたまむすび」パートナー5人のうち3人が揃い踏み。

もしこれが昨日(月曜)だったら、「ビビット」に月曜パートナー

カンニング竹山が出演しているので、4人が揃うところだった。

 

これだけの実力者パートナーを揃えているとは、

「たまむすび」恐るべし! 

改めてその凄さを再認識した。その凄さを全く感じさせない、

赤江珠緒ポンコツぶりが一番すごいんだけどね・・・(笑)

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さて残るもう一人、金曜パートナー玉袋筋太郎は、

いまこの番組でノリにノッテますよ。

町中華で飲ろうぜ」(BS-TBS)。

www.bs-tbs.co.jp


「町中華で飲ろうぜ」4/1(月)よる11時スタート!

江戸 (山川出版社)

また本を買ってしまった。

一方で蔵書を整理している最中なのに・・・職業病だから仕方ないか。

秘蔵古写真 江戸

秘蔵古写真 江戸

 

山川出版社のこのシリーズはありがたい。

幕末から明治初期の写真を見よう(所有しよう)とすると、どうしても高額な写真集に

頼らざるを得なかったが、この廉価版は本当に助かる。

今回は江戸の街並み写真を集めた内容。

「各大名が競って大名庭園を造った江戸は、世界の歴史上、空前絶後の庭園都市だった」

と言われ、幕末に日本を訪れた外国人も、江戸の美しさを絶賛したそうだ。

白黒写真に目を凝らすと、江戸の街の美しさが浮かび上がってくる。こんなところが

幕末写真の魅力だ。できればNHKあたりがCGでカラーにして、

当時の美しさを再現して欲しいのだけれど・・

 

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150年前の江戸城坂下門前、蓮池巽三重櫓。

 

50年ぶりの立川流

何気なく「笑点」をつけて音声だけ聞いていたら、

大喜利で昇太の「晴の輔くん!」という声がした。

「えっ?」と思い画面を見ると、円楽さんの代演で

立川晴の輔志の輔の弟子)が出ていた。

「いつから?」「立川流が?」と

瞬時に多くの?が頭の上に浮かんだ。

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ドンドン ~立川晴の輔 真打昇進記念DVD~

ドンドン ~立川晴の輔 真打昇進記念DVD~

 

 後で気が付いたがネットニュースの記事にもなっていた。

日テレ”笑点” 50年ぶりの立川流出演

そうか立川流は初代司会者にして笑点生みの親である

立川談志以来になるんだな・・・。

headlines.yahoo.co.jp

 

多肉植物

久々の遠出をして浦和のNさん夫妻の家に行く。

私はNさんの奥さんを多肉植物の先生と仰いでいるので、栽培状況の見学かつ

教えを請いに・・・百聞は一見に如かず。大変参考になった。

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これらがNさん夫妻の多肉植物。ベランダで育てている。

鉢が大きく植物自体のサイズも大きい。そして寄せ植えが美しい。

プランター等のデザインもセンスがいい。こうゆうガーデニングに憧れる。

まるでNHKドラマ「植物男子ベランダー」・・とは違うか

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 Nさん奥さんにいろいろと質問をしながら話を聞く。

ポイントは

 ・水やりと日の当て方(やりすぎ、当てすぎに要注意)

 ・種類、季節、状況をよく見て水を与える。(植物の声を聞く)

 ・種類ごとの特徴(水やりの量、成長時期、植え替え時期)を理解する

なるほど・・・と思いつつ勉強不足を痛感する。

家に帰ってから「NHK趣味の園芸 多肉植物パーフェクトブック」を引っ張り出し

今育てている種類を知るところから始める。(そこからかい!?) 

NHK趣味の園芸 多肉植物 パーフェクトブック (生活実用シリーズ NHK趣味の園芸)

NHK趣味の園芸 多肉植物 パーフェクトブック (生活実用シリーズ NHK趣味の園芸)

 

Nさん奥さんよりお土産に多肉植物を頂く。さらにNさんの家の近くにある

フローラ黒田園芸多肉植物を買って帰る。

(当日増えた多肉植物(5鉢)の画像)

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多肉植物。奥が深いぞ! やりがいがあるってなもんだ。

 

昼飯に食べた「鴨汁せいろ」が美味しかった。

お店は中浦和の「蕎麦 游山」。 

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お待たせしました。Numberラクビ―特集

サンドウィッチマン(二人はラクビー部出身)が2017年11月から

「ワールドカップラクビ―」を盛り上げようとTBSラジオ

サンドウィッチマンのWe Love Rugby」(5分→10分番組)で孤軍奮闘

してきたのずっと聞いてきた。

母校がラクビ―の名門「國學院久我山高校」だった縁もあり、ラクビ―には

近いポジションにいた。ルールも知っているし、大学ラクビ―を中心に

5か国対抗など、かなりの試合もテレビ観戦してきた。

Jリーグ開幕。フランスW杯予選(ドーハの悲劇)までは・・・

その後はラクビ―熱がサッカー熱に変換してしまった。

 

いよいよ9月20日に「ラクビ―W杯日本大会」が開幕する。

ラクビ―に対してはかなりブランクがあるが、世界最高峰の試合を地元開催

として目のあたりにすれば、相当なケミストリー(化学反応)が自分の中に

起こるだろうと期待している。

 

W杯関連書が数多発売され書店店頭をにぎわしてる。

こうゆう時に私が一番信頼を置くのが文春Numberだ。高校時代からなので

かれこれ40年近くお世話になっている。

そして満を持してNumberのラクビー特集が発売された。

タイトルは「桜の出陣」もちろん買いましたとも!

Number(ナンバー)986号[雑誌]

Number(ナンバー)986号[雑誌]

 

 

蔵書整理 第二弾

蔵書整理のつづき

前回破棄する本を分別して破棄したので、残りの本を

買い取ってもらう本蔵書として残す本に仕分ける。

ほとんどは買い取ってもらう本になる。

まずは一般書、文庫、新書、大判(水墨画関連書)を束ねる。

これらは、最近の本が中心なのでいわゆる一般の古書と同じようなもの。

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次は書棚の中の古い本を整理する。

ほとんどが全集、巻数書籍なのでシリーズごと巻数順に整理する。

出版社の企画商品、地理関係のシリーズもの、百科事典、各種事典が中心。

これらは昭和30年代~40年代刊行のものが中心。買い取り価格が期待できるか?

と思ったが、古書店のご主人曰く「企画ものは意外と値段が付かないですよ」

 

(以下が整理したシリーズもの)

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ほとんど美本はなく、巻数欠品も多い・・・

最も古い本は、昭和17年刊行の「南洋地理大系」(ダイヤモンド社)だった。

「大百科事典 縮刷版」15巻(平凡社1953)は、中身が戦前版の内容で貴重。

蔵書として残しておこう。

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アサヒグラフ別冊 美術特集」は欠本多し。「奈良の寺」(岩波書店1973)、

「国民百科事典」(平凡社1962)は、あまり美本ではないが全巻揃い。

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これは超大物(サイズが)の「世界美術大系」(講談社1965)。

全巻とラックまで揃っているが、美本がない・・・

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最後に大判の書籍。古地図、世界地図、美術書など

 

ようやくここまで整理することができた。

幼少の頃から家にあった本ばかりで、私が活字に親しむ土壌を生んでくれた。

想い出の書籍ばかりだが、信頼できる古書店さんを通じて、本好きの方に

繋がってもらえればありがたい。

 

さて、これら本のリストと画像を古書店さんにメールして、

買い取りに来てもらうスケジュールを詰めていこう。

Pen+ 蓮二のレンズ

本屋さんの店頭のこの雑誌が輝いていた!

橘蓮二さんの写真から演芸を切り取る。

Pen(ペン)は相変わらずいい特集を組むな~。

蓮二さんの写真は、力があるから心が揺り動かされる。

この一冊は手元に置いておきたい。(まだ買ってないけど)

Pen+(ペン・プラス)『蓮二のレンズ』 (メディアハウスムック)

Pen+(ペン・プラス)『蓮二のレンズ』 (メディアハウスムック)