もうひとつのよこしま by Side Island
還暦過ぎて昔のバンド仲間が活発に動き出した。
仕事、子育てが一段落し、趣味としてライフワークとして音楽を再開
したというわけだ。ある者はピアノ教室に通いだし、ある者は
柄にもなくDTMレッスンを受け始める(私だ・・)
そんな中、過去に活動していたユニット Side Island が
アルバムを出しだ。過去の曲を2026年再定義したものだ。
「再定義」とは佐野元春の新アルバムで提示された
スタイルでありメッセージ。・・・個人的には少し堅苦しい言葉だ。


再定義とは堅苦しいが。
楽曲がゴキゲンだ。
30年前にさんざんバンドで演奏してきた曲が
2026年のアレンジ、音源で蘇る。いいもんだね~。
私もDTMの打ち込みに気合が入るってものだ。
YouTubeには30年前演奏の音源があった。
ディアゴスティーニ「水曜どうでしょう」創刊
待ちに待った1月6日(火)。
朝一番(8:30)で開店直後の書店に飛び込み
本日発売の
「水曜どうでしょう DVDコレクション」を購入。
内容もなかなかにいいではないか。
店入り口正面の平台に山積みされていた。
自分の勤め先の店ながら、この陳列は天晴!
定期購読の特典が魅力的だ・・・
どうしようか・・・なんて悩むふりをするが
答えは一択のみ!
もちろん全巻定期購読する。

豊臣兄弟 はじまる
大河ドラマ「豊臣兄弟」が始まった。
いろいろ叩かれているが、私にはかなり面白かった。
初回にして秀吉の狂気や柴田勝家との確執の伏線が散りばめられており
今後が非常に楽しみだ。
豊臣秀長の存在を知ったのは、1981年の大河ドラマ「おんな太閤記」で
中村雅俊が演じていたのを見た時が初めて。
その後、堺屋太一がPHP研究所から「豊臣秀長」を出版して話題になった。
副題は「ある補佐役の生涯」。
秀長は小田原征伐が終わる前に50歳で亡くなった。
この後、秀吉は全国統一を成し遂げるが、一方で跡継ぎ関白秀次の切腹、
朝鮮出兵と歯車が狂いだす。それは名補佐役の秀長がいなくなったからなのか?
それとも秀長が生きていてもそうなったのか・・・?
「有能な弟はいつか処理しなければならない地雷」
豊臣秀吉は弟・秀長が長生きしても粛清せずにいられたのか?」
文春オンラインの記事がなかなか興味深い




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