Makotsu Garage

本と映像と音楽の記録(ガレージ)

本・雑誌(既刊)

第2回鳩レース「日曜天国カップ」

愛鳩の友 2021年 08 月号 [雑誌] 愛鳩の友社 Amazon

映画「燃えよ剣」

こちらも一年以上待ちに待った映画「燃えよ剣」。 司馬遼太郎作品マイベスト3に入る小説であり。 近藤、土方と同じ武州天領に生まれた身としては「新選組」への 思い入れも、幕臣への思い入れも一塩なのだ。 「燃えよ剣」映画化のニュースを聞いてから 今か…

おぼん・こぼん THE FINAL

2021年10月6日「水曜日のダウンタウン」。 こんなにハラハラドキドキ、そしてヒリヒリ させられたテレビ番組は今までになかった。 そして最後は素晴らしき大団円。 テレビの前で思わず感動と嬉しさの涙を流した。 これは「水曜日のダウンタウン」二回目の ギ…

イラストで学ぶ!軍事大国ロシア

本の内容は極めて充実しているのに なんでアニメキャラを前面に出すのかな。 この方が売れるのか? うーん。 この装丁で手に取るのを辞めた人も多いと思うが・・・ 萌え系のイラストは必要ないと思うけどな。 イラストでまなぶ! 軍事大国ロシア ホビージャパ…

晴天を衝け 明治篇

この青春群像劇は、ある意味 「坂の上の雲」なんだな。 青天を衝け 後編 (NHK大河ドラマ・ガイド) 作者:大森 美香 NHK出版 Amazon 渋沢栄一・・・改めて知るとなかなかに豪快だ。 武州血洗島の農民から一橋家の家臣、幕臣。フランス使節団、 としてパリ駐在…

地球の歩き方&ムー「異世界の歩き方」

「地球の歩き方」と「月刊ムー」がコラボしたガイドブックが 2022年1月に発売されるらしい。題して「異世界の歩き方」。 コロナ禍でガイドブックが苦戦している中、地球の歩き方は 切り口を変えて積極果敢に攻めている。「世界のすごい巨象」 「世界のすごい…

忘れ得ぬテレビ論

今週の東京ポッド許可局は「忘れ得ぬテレビ論」。 「毎週楽しみにしていた訳ではないが、やっていると見ていた番組」 「録画してまで見ようとは思わなかった番組」 「DVDが出ていても買おうとまで思わなかった番組」 そんな番組をオヤジたちが思い出しながら…

小橋賢児と小橋建太

パラリンピック閉会式の演出家は・・ 「すわ! 四天王プロレス。GHCヘビー級絶対王者!」 と勘違いしたのは私だけではなかった・・・ 前職の先輩が早々に間違いをFacebookで自白していた。 似て非なる者・・・小橋賢児 と 小橋健太。 小橋建太 2005年7月18日…

追悼「チャーリー・ワッツ」(高橋芳朗の音楽コラムより)

高橋芳朗さん(音楽ジャーナリスト)が「ジェーン・スー 生活は踊る」(TBSラジオ)で、チャーリー・ワッツの追悼企画 を放送した。題して 「追悼チャーリー・ワッツ ~ローリングストーンズ 『悪魔を憐れむ歌』から聞こえてくるジャズフィーリング」 チャー…

「ザ・ファブル」全巻大人買い いい買い物だった。

友人Kさんに勧められて観はじめた「ザ・ファブル」。 Amazon Primeから映画館へとハマリってしまい。 ついに原作のコミック22巻を全巻大人買いしてしまった。 (電子コミックですが・・) 私は、ほとんどコミックは読まない。まして全巻大人買いなど 初めて…

高田文夫の「おもひでコロコロ~バウバウ昼ズ編~」

私が勝手に師と仰ぐ「高田文夫先生」が 齢73歳でSNS(ブログ)をはじめた。 タイトルは「おもひでコロコロ~バウバウ昼ズ編~」 別名「73歳 真夏の大冒険」(笑)。 軽妙洒脱、ノリとリズムが良く、頓智が効いて、オチもしっかり。 「こんな文章を私も書いて…

終戦記念日を前に 戦争を知り、戦争を考える1冊

終戦記念日を前に、TBSラジオ「荻上チキsession」で、 「戦争について考えるキッカケとなる本」をゲストの3人が紹介した。 このゲストたちの話術が良くて、本の魅力を存分に伝えてくれた。 全ての本が読みたくなってしまった。 www.tbsradio.jp (漫画家・今…

久保建英の涙

東京五輪サッカー3位決定戦。日本VSメキシコ。 1-3・・・悔しいが完敗だった。 53年振りの五輪サッカー銅メダル。アップデートの チャンスは三度跳ね返された。考えてみると今回の3位決定戦は 因縁のシチュエーションであった。 日本サッカーが銅メダルを…

2年振りの「牡丹灯籠」(志の輔らくご)

2年振りの 志の輔らくご「牡丹灯籠」 やはり傑作だ! 毎年夏に本多劇場で聞いてた演目が、昨年はコロナ禍で中止となった。 その2年分の想いが 、聞く我々にも籠っていたはずだ。 いつになく充実できた2時間50分の「牡丹灯籠」だった。 今回は仕事帰りではな…

映画「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」

友人のKさんから強力に勧められた映画「ザ・ファブル」。 Kさんは元役者なので演劇・映画についての眼力は黒帯!。 まず、ハズレはない。そのKさんを何度も映画館に足を運ばせる 「ザ・ファブル」とは・・・ Kさんからのメッセージは 「必ず1をAmazon P…

安西水丸展(世田谷文学館) 

楽しみにしていた「安西水丸展」(世田谷文学館)に行く。 行って思った。「あと2回は来よう!」。 安西水丸さんは大好きなイラストレーターだった。(2014年没) 世代的には、ガロ、ビックリハウス系から入り、職業柄では多くの 本の装丁(特に村上春樹)…

じゅん散歩 西八王子

今日の「じゅん散歩」( テレビ朝日)が、 地元「西八王子」だったので録画しておいた。 前回「じゅん散歩」で西八王子が取り上げられたのは2016年9月。 紹介する店があまりにも駅に近く、地元民にとって普通の店過ぎて 驚いた記憶がある。なんたって取材の…

偉大なる未熟者(13年振りの爆笑問題)

クイックジャパン13年振りの「爆笑問題」特集。 前号も蔵書しているので読み比べてみる。 爆笑問題の基本スタンス、立ち位置がほとんど変わっていない ことに驚く。雑誌のロングインタビューは、テレビ、ラジオ より格段に二人の内面を醸し出してくれる。 ク…

李麗仙

「アングラの女王」という見出しで李麗仙さんの訃報が流れた。 はじめて李さんを見たのは、大河ドラマ「黄金の日日」(1978)だった。 唐十郎、李麗仙、根津甚八の状況劇場組は、日曜八時のドラマには 子ども心にも異質に映った。 1982年。大学に入学した途…

いい面構え。

サッカーもいいが、野球も面白い! ナンバー表紙のタイガーズ佐藤輝明の存在感! とてもデビュー3か月のルーキーの面構えじゃない。 そしてバットでもしっかりと我々を魅了する。 こうゆう選手が出てくるとワクワクするね~。 ルーキーの野手がナンバーの表…

神田伯山先生 初体験

ついに「日本一チケットの取れない講談師」神田伯山先生を 体感することができた。(落語は師匠、講談は先生と呼ぶ) TBSラジオ「問わず語りの松之丞」を番組開始(2017年)から 聴いていた身にとっては、ついに・・・と感慨深いものがある。 が・・が・・・…

第90回「第一回!不幸歌合戦」

6/13の「ザ・カセットテープ・ミュージック」は 「第一回!不幸歌合戦」・・!? 企画出しの苦労がにじみ出ているな。 スージー鈴木さん曰く「最近は、とにかくカラ元気な曲が多すぎるので 不幸な歌にどっぷり浸かって頂きます」だって(笑)。 ・・・正直、…

「尊王攘夷は呪いの言葉」(大河ドラマ「晴天を衝け」)

全く期待していなかったのに、始まったら面白くてくぎ付け・・ これから始まる「東京オリンピック2020」のことではなくて、 大河ドラマ「晴天を衝け」のことだ。 今週も、平岡円四郎暗殺からの一橋慶喜の覚醒、そして禁門の変、 下関戦争・・と見どころ満載…

情熱大陸 フライフィッシャー

TBSテレビ情熱大陸はほとんど見ていないけれど、 今回は放送を楽しみに待った。「フライフィッシャー 渋谷直人」。 フライフィッシャーとはフライフィッシング(毛針で渓流魚を釣る)を する人のこと。 私も20年以上、渓流釣りをやっているが、もっぱら餌釣…

二代目古畑任三郎を探せ!

相変わらず古畑任三郎を見まくっている。 改めて見ても面白い。実に面白い。 堺正章、笑福亭鶴瓶、小堺一樹、風間杜夫、桃井かおり、福山雅治、 市川染五郎・・・なかなか「春峯堂(しゅんぽうどう)さん」 の回は越えられないが、どの回も犯人とのバトルは…

近場の釣りポイントはどこだ

順天堂病院の通院が思いのほか早く終わったので、 帰りに秋川に寄って竿を出してみる。 平日の午後に竿を垂れる・・・なんて贅沢な時間だ。 新しいロッドは5段折りたたみなので、42cmと短くなり、 ルアーとロッドをトートバックに入れて持ち歩ける。 これ…

相模湖でルアーの練習

先週に続き土日の天気は良さそうだ。 今日は、朝一番で植木屋さんが来て年一回の剪定作業。 それからウォーキング、昼食となかなか忙しい午前中を過ごし、 14時過ぎから友人とルアー釣りの練習に出かける。 クルマで30分も走れば相模湖に到着。 こうゆう時に…

はらぺこあおむし

絵本「はらぺこあおむし」の作者エリック・カールさんの 訃報が大きなニュースになった。多くの人がこの本に 「ファーストブック」として、幼少期に初めてかそれに近いタイミングで 触れ合ってると思う。また幼少期だけではなく世代を超えて親しまれて いる…

東京ポッド許可局「いいとも司会論」

4月から東京ポッド許可局の放送時間が土曜深夜26時と 非常に聞きづらくなった。(実際にはLIVEで聞くのは無理) 以前の月曜深夜24時はいい時間帯だった。 夜23時から玉さん(玉袋筋太郎)の「町中華で飲ろうぜ」を 見てから、文科系芸人のうんちく話、世間話…

JINー仁ー 江戸の街並み

ドラマ「JIN-仁ー」を見るのが止まらない。 平日は2話、休日は3話~4話を見る。とにかく面白い。 「JIN」について語りたい事は山ほどあるが、まず は 「江戸の街並み」について。 日本のタイムスリップモノと言えば、チープなSFセットを イメージしてし…