演劇(芝居)
唐十郎 襲来! 作者:唐十郎 河出書房新社 Amazon
おばけリンゴ 作者:谷川 俊太郎 新水社 Amazon youtu.be
どうして戦争しちゃいけないの? 元イスラエル兵ダニーさんのお話 作者:ダニー・ネフセタイ あけび書房 Amazon 芸人たちの芸能史 (中公文庫 え 1-10) 作者:永 六輔 中央公論新社 Amazon 南風に乗る 作者:柳 広司 小学館 Amazon
・白い巨塔「財前又一」 ・タイガー&ドラゴン「林屋亭どん兵衛」 ・釣りバカ日誌「浜崎伝助」 ・葵 徳川三代「徳川秀忠」 ・アウトレージ「西野 一雄」 ・ドクターX「蛭間重勝」 ・西遊記「猪八戒」 ・池中玄太80キロ「池中玄太」 ・おんな太閤記「豊臣秀吉…
ドラマ「ブラックペアン シーズン2」にハマっている。 非常に面白くて、毎週日曜日 21:00が楽しみでしょうがない。 あまりにも1週間待ちきれないので、前作「ブラックペアン シーズン1」を U-NEXTであっという間に一気見した。 シーズン1では、渡海(二宮和…
志の輔らくごの舞台は堀尾幸男さんが舞台装置を創っている。 今回の下北沢本多劇場「真夏の大忠臣蔵」もそうだった。 舞台装置、幕図・・素晴らしいものだった。 志の輔さんがマクラで 「先日、東京芸術劇場の堀尾さんの展覧会に行ってきました 素晴らしい作…
朝日新聞に唐十郎さんの追悼記事「紅い軌跡」(上下)が掲載された。 上編では、1967年の時代背景に鑑みた紅テントの誕生とアングラ演劇の勃興 を語り、國學院大學の吉見先生の言葉も引用している。 下編では、新宿梁山泊の公演「おちょこの傘持つメリーポピ…
加藤和彦の曲で想い出の曲がある。 1980年に発売されたアルバム「うたかたのオペラ」 に収録された「ルムバアメリカ」。 当時のYMOブームに乗って我々のバンドも、キーボード系を 多く取り入れたインストルメンタルやボーカル曲を 見様見真似ねでオリジナル…
唐組公演「泥人形」の東京公演千秋楽(花園神社紅テント)、 は異様な空気に包まれていた。 5月4日に唐十郎さんが亡くなってから初めての公演。 紅テントの風を肌で感じたくてやってきたのだだろうか? それとも唐さんにお別れを言いにやってきたのだろうか…
定期通院の病院の待合室。NHKテレビがついている。 「あさイチ 教えて!あなたの自分応援ソング」 ほうほう~これは面白そうだ。 落ち込んだ時・元気を出したい時にぴったりの歌を大特集! 80年代の名曲から最新ナンバーまで。皆さんから寄せられた「自分…
檜枝岐でずっと行きたい場所があった。 檜枝岐歌舞伎の舞台だ。檜枝岐も3回目になるが まだ一度も行ったことがなかった。 昼食で蕎麦を食べた後に時間があったので寄ってみた。 非常に神秘的な空間だった。 道路から細い路地を入っていくと 茅葺屋根の舞台…
唐十郎さんは、奇しくも寺山修司さんと 同じ5月4日に亡くなった。非常に運命的なものを感じる。 それに関連してこれも運命を感じざるを得ない話がある。 時は今から41年前。1983年。 当時、國學院大學には文連(文化団体連合会)に所属している 演劇サークル…
小宮孝泰さん(コント赤信号)プロデュース公演 下北沢音楽祭参加作品「縁ーYUKARI」を観に行く。 場所は下北沢の小劇場「楽園」(キャパ100人前後) 公演のうち昼公演のみの2日間は、昼公演、夜落語会 というダブルヘッダーで初日が春風亭昇太、二日目が柳…
1/28カーラジオで日曜天国を聞きながら朝霞へ向かう。 今週のゲストは森三中の黒沢かずこ。 コロナ療養時には、自ら日曜天国にも投稿してた程の ラジオ好き。安住さんにはずけずけと直球の質問をぶつけ、 中澤さんを見ては、イメージと違うけどすごい・・と…
「つかこうへい正伝 Ⅱ」を熱く読んでいる。 内容についての感想は、友人がまだ読了していないので 後日記述することにする。 まだまだ読んでいない「つか作品」が多いのに気づく。やはり 劇団つかこうへい事務所解散(1982)以降の著作は、手が遠のいていた…
「こんばんは。 ●●●●です。久しぶりです。」 という突然のメールに驚いた。 ●●●●は、学生時代に一緒に芝居をやっていた友人だ。 年賀状の交換はしていたが、連絡をとるのは30数年ぶり。 一瞬「これは詐欺メールだ」と思った。 恐る恐る「●●●●、ホンモノか?…
近所の書店(くまざわ西八王子店)の新刊棚に ポツンと1冊だけ差し陳列になっていた。 「むむ・・・・」 二度見、三度見、四度見。 振り返り棚から商品を鷲掴みに引き抜いた。 そして嘗め回すように見定める。 「間違いない・・・出たんか~。 いつだ」 奥付…
いつも心に太陽を/定本ヒモのはなし 作者:つかこうへい トレンドシェア Amazon
唐組第72回公演「糸女郎」をKENと観に行く。 場所はお茶の水猿楽通り沿いの明治大学空き地。 「糸女郎」は2002年初演。2013年に再演されているが、 私は初めて見る。開演前に演出のKBさんにご挨拶。 芝居は相変わらず理解しようと脳みそをフル回転させても …
6月24日にくも膜下出血で急逝した 大学時代の先輩ヒロミさん(男性)のことを書きます。 「Desperado」(ならず者)/ イーグルス 1973 「Without You」/ ニルソン 1971 ヒロミさんは3年の時に演出した芝居「三つの宝」で この2曲をオープンニングとエンディ…
芝居に行こう!―小劇団・小劇場早わかりハンドブック (ムックセレクト)
久々に新聞の書評欄でビビビとくる本が載った。 「日本新劇全史 第三巻 昭和四十一年~昭和六十四年」 白水社 41,800円 これは高いけどメチャメチャ欲しい本。 どこかの図書館で現物を見て最終的に買うか決めたい。 やはり中身は見ないと。 ここでいう「新劇…
友人のTさんに誘われて明治座へ。 中川大志座長公演(?)「歌妖曲~中川大志之丞変化」を観た! 経緯はいろいろあって話せないが、平日の明治座、それも17:00 開演と言うなかなか行きづらい時間帯だ。 若干24歳。鎌倉殿の13人で「坂東武士の鑑」畠山重忠を…
9/6 TBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」の冒頭で 太田光は約40分にわたり8/20に放送されたNHK-BS1 最後の講義「俳優 柄本明」のことを熱く語った。 本来はスペシャルウイーク(聴取率調査週間)の番組にも関わらず かなりディープに番組、柄本明、演劇、テレビ…