Makotsu Garage

本と映像と音楽の記録(ガレージ)

本・雑誌(新刊)

ぼくらの80年代とEPICソニー愛を語ろう

EPICソニーとその時代 (集英社新書) 作者:スージー鈴木 集英社 Amazon

BALMUDA The Brew(コーヒーメーカー)

毎朝「THE TIME」の延長で見てしまう「ラヴィット!」 いろいろ言われているが、朝からあの大喜利感覚・・ 私は嫌いではない(笑)。 その「ラヴィット」で紹介していたのが バルミューダから新発売されたコーヒーメーカー BALMUDA The Brew 59,400円(税込…

イラストで学ぶ!軍事大国ロシア

本の内容は極めて充実しているのに なんでアニメキャラを前面に出すのかな。 この方が売れるのか? うーん。 この装丁で手に取るのを辞めた人も多いと思うが・・・ 萌え系のイラストは必要ないと思うけどな。 イラストでまなぶ! 軍事大国ロシア ホビージャパ…

ゴルゴ13・・・・・だが物語は続く

さいとうたかを先生は、国民的劇画「ゴルゴ13」を 生み出すとともに、究極の事業継承モデルを残してくれた。 発行元リイド社の追悼文を抜粋する。 さいとう氏は生前から 「自分抜きでも”ゴルゴ13”は続けていってほしい」という いわば分業体制の究極ともいえ…

地球の歩き方&ムー「異世界の歩き方」

「地球の歩き方」と「月刊ムー」がコラボしたガイドブックが 2022年1月に発売されるらしい。題して「異世界の歩き方」。 コロナ禍でガイドブックが苦戦している中、地球の歩き方は 切り口を変えて積極果敢に攻めている。「世界のすごい巨象」 「世界のすごい…

太郎伝説

週刊新潮の自民党総裁選記事「河野太郎伝説」に 河野太郎の人物評としてこう書いてあった。 「彼は田中真紀子と似ている。遠くからは勇ましい 改革派に見えるが、近くで見ると全く印象が違う。周囲の声に 耳を貸さないので同僚議員や官僚からの人望もなく・…

第8回料理レシピ本大賞は、滝沢カレン!

料理レシピ本大賞は、書店員が選ぶ「料理書アワード」で 言わば料理書の「本屋大賞」。書店員有志の事務局を中心に、 出版社、取次の面々によるサポーターが運営している。 私も前職時代に、店売(本屋さんが仕入に使う販売所)の担当を していたので、エン…

第95回「歴史探訪~JPOPの歌い方~」

今回のテーマは「J-POP歌唱法 歴史が分かる1時間」 「ナディア・コマネチなんてつい最近のことだ」という オヤジ史観の二人がJ-POPの歌唱史を紐解く。 ゲストは靭帯を斬ってしまった「さかっち」。 冒頭はスージーさんの新刊告知から。 平成Jポップと令和歌…

BRUTUS「みんなの農業。」

ついにBRUTUSも農業特集か・・・ 時代がオレに追いついてきたな(笑)。 本気の新規就農から、庭・ベランダでの家庭菜園まで総力特集。 誌面にはBRUTUSらしい珠玉の文章が綴られている。 土を耕し、種を撒き、水をやり、愛情を注いで育てる畑と田。 作り手の…

地図帳の深読み 100年の変遷

やっぱり地図帳は帝国書院だね。 「地図帳の深読みシリーズ」の第二弾は「昔の地図帳」 。 これが非常に興味深い。日本と世界が歩んできた歴史が 「昔の地図」にはリアルタイムに描かれている。 特に戦前戦後で大きく変わっている日本地図は、 ちょっと”トリ…

今年も「無限キュウリ」が開幕

さあ今年も夏野菜の最盛期がやってきました。 キュウリ、ナス、エダマメ、ミニトマト、ピーマン、シシトウ、トウモロコシ。 トウモロコシ以外は順調に育ってます。(トウモロコシは難しい) 7月に入っての収穫は、キュウリから。 採っても採っても・・売る程…

五輪開会式”崩壊"・・全内幕

アスリートの活躍に感動の日々だが、 政府、政治家、東京都、五輪組織委員会の闇は 忘れずに追求していかなくてはならない。 そんな中で明日発売の週刊文春の記事 「五輪開会式”崩壊”全内幕」 開会式に至るドタバタ・・・ やはりこうゆうことだったのか。 醜…

ほんとうに「愚戦」だったのか?

エビデンスの提示も客観的なデータの説明もなく、希望的観測と 楽観論にのみを為政者は声高に叫ぶ・・・これが現在のコロナ対策だ。 それを例えてインパールという名前が、誌面に散見され始めた。 もちろん1944年に発動され「史上最悪の作戦」と言われる 「…

MLBホームランダービー 2021

今日は仕事が休みだったのでLIVEで MLBのホームランダービーを見ることが出来た。 (これを見るために仕事を休んだのではない、もしそれで休むのなら 大谷翔平の先発があるオールスター戦の明日休みにする) MLBのホームランダービーがあんなにガチなものだ…

1%の努力(ひろゆき)

コメンテーターとして出演する番組で、周囲を論破しまくっている ひろゆき氏。その著書が平積みで目立っていたので購入してみた。 論破の源泉はどこからくるのだろう? 少し興味がある。 この本、なんと24万部も売れているそうな・・・ 平易な文章なので読み…

偉大なる未熟者(13年振りの爆笑問題)

クイックジャパン13年振りの「爆笑問題」特集。 前号も蔵書しているので読み比べてみる。 爆笑問題の基本スタンス、立ち位置がほとんど変わっていない ことに驚く。雑誌のロングインタビューは、テレビ、ラジオ より格段に二人の内面を醸し出してくれる。 ク…

特集「笑って許して誤植ザ・ワールド」

この特集、私の大好物。 「笑って許して誤植ザ・ワールド」 「わが社の誤植伝説!」 私も誤字脱字なら負けていない・・・(自慢するな!) VOW感覚で「さあ笑わせてもらおう」・・と読み始めるが 読み始めると「出版業界あるある」ばかりで、とても笑えない…

いい面構え。

サッカーもいいが、野球も面白い! ナンバー表紙のタイガーズ佐藤輝明の存在感! とてもデビュー3か月のルーキーの面構えじゃない。 そしてバットでもしっかりと我々を魅了する。 こうゆう選手が出てくるとワクワクするね~。 ルーキーの野手がナンバーの表…

逆転をもたらした三人の男(サッカー天皇杯)

今週の週刊文春の冒頭「CATCH UP」の記事が興味深かった。 「逆転をもたらした三人の男」。珍しくサッカーの話題だ。 6月9日 天皇杯2回戦 FC東京 1 VS 2 順天堂大学 この試合に注目すべき点が3つあった。 一つ目は、Giant Killing(大番狂わせ)。J1のFC東…

神田伯山先生 初体験

ついに「日本一チケットの取れない講談師」神田伯山先生を 体感することができた。(落語は師匠、講談は先生と呼ぶ) TBSラジオ「問わず語りの松之丞」を番組開始(2017年)から 聴いていた身にとっては、ついに・・・と感慨深いものがある。 が・・が・・・…

昭和から平成へ~東京タイムスリップツアー

前々から楽しみにしていた写真集の刊行イベント に参加する。 下北沢の本屋B&Bで開催された配信イベント 「昭和から平成へ~東京タイムスリップツアー」 イベントは、著者(?)の写真家「善本喜一郎」さんと写真評論家 「飯沢耕太郎」さんのトークショー形…

夏野菜の植え付け(がんばらない!)

梅雨入り前に夏野菜の植え付けを!と小雨降りしきる中、 ホームセンターで買ってきた苗を植える。 ソラマメはシーズン最後の収穫。残りの実は秋の種まき用に。 その後は少し土を休ませてから、ナス・キュウリを植える予定だ。 (ソラマメの後作によいナス科…

タケヤリで戦えというのか。

月初は「出版状況クロニクル」から・・もう一年の半分が過ぎた。 4月実績は、昨年の大幅な落込みの反動で大きく前年を越えている。 巣篭り需要が続いており、店頭は悪くないようだ。 ただ中長期で見れば、明るい未来の要素は一つもない。束の間の栄華か・・ …

経理から見た日本陸軍。

文春新書の新刊。教養新書らしい興味深い切り口だ。 オビに記された「関特演※予算は現在価値で8兆5000億円」 「中将の年収は戦時で7800万!」というフレーズが興味を助長する。 現在の仕事が経理と言うこともあり、我慢できずついポチる。 国益と言う名のバ…

ミュージックマガジン 佐野元春

この雑誌ようやく入手できた。 発売直後に書店店頭で見た時は山積みになっていた。 「佐野元春特集か」デビュー40周年だし、ずいぶん仕入れてるな~ これなら慌てて買わなくても大丈夫だ。 と安心していたら・・・ 二日後にいざ入手しようと書店に行くと1冊…

シティーボーイの憂鬱。

文・POPEYE編集部、絵・蛭子能収 表紙に惹かれ気になって手に取る・・ パラパラめくりそのままレジで購入した。 POPEYE特別編集 シティボーイの憂鬱。 (マガジンハウスムック)

エイプリルフール

今日から新年度。 姪も入社式。新社会人だ。でもすぐにリモートの研修らしいが。 うちの会社も市谷で入社式。そのまま研修になるので、 新入社員にお目にかかかることもなく、フレッシュさも ないままに下半期に突入。(9月決算なので) 世界中がコロナ禍な…

大滝詠一に恋して。

最近注目される「シティポップ」の源流を遡れば 必ずこのアルバムに辿り着くと言われる・・ 大滝詠一「ロング・バケイション」。 発売からちょうど40年 。様々雑誌で特集が組まれる。 もちろん大人買い。 やはりpenの内容は、群を抜いてクオリティが高い。 …

始まりは「トリオ ザ テクノ」

この配信イベントも凄く楽しみにしていた。 「細野晴臣と僕らの時代」刊行記念。松永良平×門間雄介トークショー。 ライター/編集者の松永さん(1968年)、著者の門間さん(1974年)・・・ 世代がわりと近いので、細野さんとの出会いは、私とほぼ同じだった。…

”昭和スポット”はなぜ人を惹きつけるのか?

コロナ禍で数少ない良い点は、様々な配信ライブ、イベントの開催が 飛躍的に増えたこと。もちろんライブには比べるべくもないが、 感染リスクもなく、安価で、会場に行く労力・コストも節約できる。 慣れてしまうと非常に便利なものだ。 そんな中でハマりつ…