Makotsu Garage

本と映像と音楽の記録(ガレージ)

本・雑誌(新刊)

シティーボーイの憂鬱。

文・POPEYE編集部、絵・蛭子能収 表紙に惹かれ気になって手に取る・・ パラパラめくりそのままレジで購入した。 POPEYE特別編集 シティボーイの憂鬱。 (マガジンハウスムック)

エイプリルフール

今日から新年度。 姪も入社式。新社会人だ。でもすぐにリモートの研修らしいが。 うちの会社も市谷で入社式。そのまま研修になるので、 新入社員にお目にかかかることもなく、フレッシュさも ないままに下半期に突入。(9月決算なので) 世界中がコロナ禍な…

大滝詠一に恋して。

最近注目される「シティポップ」の源流を遡れば 必ずこのアルバムに辿り着くと言われる・・ 大滝詠一「ロング・バケイション」。 発売からちょうど40年 。様々雑誌で特集が組まれる。 もちろん大人買い。 やはりpenの内容は、群を抜いてクオリティが高い。 …

始まりは「トリオ ザ テクノ」

この配信イベントも凄く楽しみにしていた。 「細野晴臣と僕らの時代」刊行記念。松永良平×門間雄介トークショー。 ライター/編集者の松永さん(1968年)、著者の門間さん(1974年)・・・ 世代がわりと近いので、細野さんとの出会いは、私とほぼ同じだった。…

”昭和スポット”はなぜ人を惹きつけるのか?

コロナ禍で数少ない良い点は、様々な配信ライブ、イベントの開催が 飛躍的に増えたこと。もちろんライブには比べるべくもないが、 感染リスクもなく、安価で、会場に行く労力・コストも節約できる。 慣れてしまうと非常に便利なものだ。 そんな中でハマりつ…

佐野元春 進化論

やっぱり元春はカッコいいな~ Playerの表紙・・ご機嫌だぜ!(笑) YMMプレイヤー 2021年 04 月号 [雑誌] 佐野元春デビュー40周年。そして自身の65歳の誕生日である 3月13日に武道館で記念ライブを行う。この日のセットリストは かなり凄いものになりそうだ…

なにしろラジオ好きなもので③

令和3年3月3日。ひな祭り。 駅ナカのコージーコーナーは、ひなまつりケーキを求め お客さんが長蛇の列。最近は「ミニモニひなまつり」も めっきり聞かなくなったね~ BRUTUS(ブルータス) 2021年 3月15日号 No.934 [なにしろラジオ好きなもので。3] [雑誌] …

満州国 交錯するナショナリズム

今日から三月。 積読の棚から一掴み・・・読み始める。 「よみがえる異形の国家の肖像」か・・ 「満州」って今の感覚で当時を想うと 一体どんな感じなんだろうね・・。 植民地支配、悲劇の結末という十字架。 王道楽土、新国家建設、満蒙開拓という偽りの浪…

確定申告が終了

朝一番で税務署に行き確定申告を提出。 今年は(も)再就職前の端境期だったので、 ビックリするような所得(あまりにも少ない)での申告だった。 まあ、こうゆう時もあら~な・・・ 今日は朝から、ハローワークに行って手続き、 税務署で確定申告、会社に行…

こんばんは徳川家康です。(青天を衝け 第一回)

「こんばんは徳川家康です」 このオープニグには 日本中の視聴者がブッ飛んだことだろう。 「こんばんは森進一です」 「こんばんはラッシャー木村です」 と並び「日本三大こんばんは」として後世に語り継がれるであろう。 「麒麟が来る」の視聴習慣から、期…

ギャグ語辞典 高田文夫

表紙のポップなイメージとは違い、日本芸能史に残るであろう もの凄い一冊だ。明治の「川上音二郎」から令和の「第七世代」まで、 ギャグにまつわる言葉と豆知識をまとめている。 「ギャグ語」の網羅性だけでも凄いのに、各所に散りばめられた 「特集」コー…

大河ドラマの黄金時代

昨日、購入。 待ちに待った春日太一さんの新刊。 「花神」「黄金の日々」「翔ぶが如く」についての 春日さんの解説を読み込みたい。 第一章「大河ドラマの誕生」を読んでいるが、 テレビ黎明期に、NHKが”豪華キャストを集めて ”1年間の連続ドラマ”を創ろうと…

是非もなし 麒麟がくる

最終回「本能寺の変」・・・ 誠に見応えのある1時間だった。 「光秀と信長の愛憎入り混じる本能寺が涙に煙る。」 放送終了直後からネットがざわついた。 光秀が生きている!(光秀天海説が話題のキーワードに) 信長は敦盛を舞わなかった。切腹シーンもない…

必勝請負人、佐藤可士和

多分、雑誌「GOETHE」を買うのは初めて。 私の好きな佐藤可士和の特集だったので目的買い。 なんと2月3日から六本木の国立新美術館で 「佐藤可士和展」が開催されるらしい! これは絶対に観に行かなくては。 GOTHEの中身は、かなり充実していている。 柳井正…

国鉄581・583系

分冊百科が苦手な私も、昔「乗り鉄」だった縁で この号だけは買うつもりだ。 鉄道ザ・プロジェクト2号(国鉄581・583系) 「昼夜を問わず走る電車を開発せよ」 鉄道 ザ・プロジェクト 2号 (国鉄581・583系) [分冊百科] (DVD・DVD専用B付) 発売日: 2021/01/26…

この曲のドラムを聴け!

今月の「レコード・コレクターズ」も 「ザ・カセットテープ・ミュージック」と同じく なぜかドラム特集・・・・ レコードコレクターズが冒頭に紹介していた曲も カセットテープミュージックとダブっていた。 ・「Be My Baby」1962 The Ronettes ・「Ticket T…

なんで”第七世代と東大生”ばかり出てる・・?

「なんでお正月のテレビには、 お笑い第七世代と東大生ばかり出ているの?」 この問いに対する原田曜平さん(マーケティングアナリスト)の 回答が非常に腑に落ちた。 データ、エビデンスを織り込みながらの説明は、大変分かり易く、 どこぞやの首相に、爪の…

3年振りの仕事納め

テレビも今日から年末編成。朝七時から「有吉の壁」だ。 「有吉の壁」を見ながら出勤支度・・不思議な感覚。 もっと見たい・・と後ろ髪惹かれながら仕事納めに向う。 クイックジャパンが「有吉の壁」大特集だ。買わないと。 クイック・ジャパン153 作者:有吉…

はやぶさ2

久々に夢のあるニュースを聞いた。 「はやぶさ2のカプセルが地球に帰還」 3億キロ彼方の小惑星「リュウグウ」に着陸し表面のサンプルを採取し 地球に帰還。それに要した時間は6年間。地球に戻る間もなく 次のターゲット小惑星「1998KY26」に向け旅立った。到…

マラド~ナ~

ナンバーがマラドーナの緊急追悼特集を組んだ。冒頭の書き出しは サッカーを愛する人ならば皆、心の中に 「自分にとってのマラドーナ」が宿っているだろう。 私がディエゴ・マラドーナを初めて知ったのは 「1979年のFIFAワールドユース選手権 日本大会」だっ…

そら断トツで日本一になるわ

今週の週刊ベースボールは、2020日本シリーズ総括。 本来なら「ホークス4連覇!」が表紙となるべきところだが、 表紙を見て驚く・・ 「盟主無残」・・・衝撃的な表紙(文言)だ。 そして表紙をめくった最初のページも衝撃的。 開幕戦の1回裏、巨人の4番岡本…

アトロク秋の推薦図書2020

「読書の秋」を象徴するイベントだった「神田古本祭り」 「神保町ブックフェスティバル」がコロナ禍で中止となった2020年秋。 その一方で「Withコロナ」ならではの手法で様々な読書イベントが 展開されていた。そんな中で私は注目したのは、 TBSラジオ「アフ…

完全版 世界の地下鉄

後輩が10月の気になる書籍にピックアップしていた本。 こうゆう本は眺めるのに最適なので購入。 世界の主要66都市の詳細路線図と最新写真を掲載。 寝る前にベッドでパラパラと眺めているだけでも、 色々な発見があって面白い。 完全版 世界の地下鉄 発売日: …

よみがえる明治座東京喜劇 by高田文夫

このページだけが読みたくて週刊ポストを買いに行く。 いつも週刊誌はdマガジンを利用しタブレットで読んでいるが、 高田先生の連載はネット配信に載らないので・・・。 この辺は活字を愛する高田先生のポリシーなのだろう。 読みたかった内容は、いよいよ…

冬越し野菜の作付け

夏野菜が終了したので、次は冬越し野菜に挑戦。 まずは畑の拡張=開墾から・・・樹木を撤去(これが大変)し 土中の根と石を取り除き、ホームセンターから買ってきた 堆肥、苦土石灰、化成肥料を混ぜて耕す。土壌PHも調整。 なかなか大変だったが、なんとか1…

地図でスッと頭に入る アメリカ50州

友人のITさん(J出版勤務)がFacebookで紹介する本。 ITさんの紹介本はいつも惹かれるものばかり。今回は ライバル社の本を紹介していた。 この本は面白い。 アメリカ合衆国の50州を一つずつ紹介する。 もちろんアメリカ大統領選挙を睨んでの出版。 地図で…

平成の出版が歩んだ道

「昭和の出版が歩んだ道」という本が意外と面白かったので、 続編「平成の出版が歩んだ道」の発売を知って買おうとしたが・・・ 八王子のくまざわ書店も、多摩地区のジュンク堂2店も在庫がない。 アマゾンもマーケットプレイスのみで価格が高いので躊躇・・…

HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE

かっての青山ブックセンターやヴィレッジ・ヴァンガードの ように、商品でインスパイヤを受ける書店が少なくなった・・・ (最近のお気に入りは東京堂書店神田神保町店)。 今日ふらと寄った書店は、久々にインスパイヤできて嬉しかった。 その書店は「HMV&…

第73回「4年目突入!元気になれる曲」

10/10 の「ザ・カセットテープ・ミュージック」は、 放送4年目に突入したとあって久々の新作。題して 「4年目突入!元気になれる曲」 マキタさんの選曲は、文句なしに元気が出る! 一方でスージーさんは自叙伝的選曲で、元気が出る・・か? カセットガールズ…

WEEKEND LIFE CATALOG by POPEYE

やっぱりポパイはいい特集を組むな~! この内容はタブレットでは物足りない・・・ やはり大判の誌面で堪能したいので購入。 POPEYE(ポパイ) 2020年 11月号 [WEEKEND LIFE CATALOG 僕たちの週末図鑑。] [雑誌] 発売日: 2020/10/09 メディア: Kindle版 様々な…