Makotsu Garage

本と映像と音楽の記録(ガレージ)

本・雑誌(新刊)

プロレス喧嘩マッチ伝説

プロレス 喧嘩マッチ伝説 ~あの不穏試合はなぜ生まれたのか?~ 作者:ジャスト日本 彩図社 Amazon

自分が観たアレはなんだった・・・

「川口浩探検隊」⇒「徳川埋蔵金発掘」⇒ 現代メディア論 ヤラセと情熱 水曜スペシャル「川口浩探検隊」の真実 作者:プチ鹿島 双葉社 Amazon

続・この曲のベースを聴け!

youtu.be レコード・コレクターズ 2023年2月号 レコード・コレクターズ Amazon

Onちゃん25周年 アニバーサリーブック

この本 嬉しー、藤村君、平岸高台公演は載っているが、 「安田顕」「水曜どうでしょう」には全く触れていない・・・ Onちゃんの黒歴史として抹殺されているのか・・ 本のセールスチャンスをみすみす逃してはいないか? 宝島社。 onちゃん 25周年アニバーサリ…

文春ラジオ

週刊文春 2023年1月5・12日合併号[雑誌] 文藝春秋 Amazon

箱根駅伝 2023

我が母校「國學院大學」は総合4位と健闘した。 出雲駅伝(10月)、全日本大学駅伝(11月)と駒沢大に 次いで第二位だった。もしや優勝を狙えるか・・・? いやいや今年の駒沢は桁違いの強さ。 青学だってこのままでは終わらず、絶対に箱根に合わせてくる。 …

ヤラセと情熱 「川口浩探検隊」

こんな本を出してしまったか・・・ それもプチ鹿島さんが・・・ 私が購入しようか迷っている時に、春風亭一之輔さんが Twitterに本書の衝撃度を書いていた。 暮れにきてエライ本と出くわしました。 購入して読了後、目がギンギンになっていたら 編集者さんか…

鎌倉殿の13人 fin

こんなに1週間が待ち遠しい大河ドラマも久しぶりった。 1週間待っても期待を裏切らない展開に胸をワクワク ドキドキさせて。三谷幸喜の本には力があった。 複雑に針巡らされる伏線。 権謀術数が渦巻く毎回の殺し合い。 時折織り交ぜられるパロディ。(なぜか…

私たちが図書館について知っている二、三の事柄

同じ出版という括りの中にありながら、 全く別世界の感のある「図書館」。 前職の取次会社でも図書館関連の部署は、独立性が高く なかなか他の部署に人間が入れない敷居の高さがあった。 いつも読んでいる「出版状況クロニクル」の 小田光雄氏と元リブロの中…

SMAPの一番長い日 鈴木おさむ 

この記事を読むために、文藝春秋2023年1月号を買った。 「SMAPの一番長い日」(鈴木おさむ) 文藝春秋2023年1月号[雑誌] 作者:藤原正彦,船橋洋一,塩野七生,三浦しをん,西川美和,保坂正康,佐藤優,鹿島茂,清武英利,京極夏彦 文藝春秋 Amazon

子寅会 還暦記念

全員寅年生まれ。 正式名称は「出版子寅会」(出版社、取次、書店)。 一回り上の「出版親寅会」は錚々たるメンバーだった。 子寅会の集まりはコロナ禍で2年?いや3年ぶり? (私は入院、リハビリ、休職期間があったので6年ぶり) なんとか寅年のうちに集ま…

Number 総力特集 M-1グランプリ

Number すげー! 総力特集で M-1グランプリ。 Number(ナンバー)1064号[雑誌] 文藝春秋 Amazon youtu.be

いちばんやさしいEC担当者の教本

今から20数年前、EC創世記に一緒に仕事をさせて頂いた Hさん(いまやオムニチャネルの第一人者)が自分の Facebookで紹介していた書籍。 面白そう・・・かつ現在の仕事でも 役立ちそうなので、購入して読んでいます。 確かに読みやすく平易に書いてあるが 基…

日本新劇全史 第三巻 昭和41年~昭和64年

久々に新聞の書評欄でビビビとくる本が載った。 「日本新劇全史 第三巻 昭和四十一年~昭和六十四年」 白水社 41,800円 これは高いけどメチャメチャ欲しい本。 どこかの図書館で現物を見て最終的に買うか決めたい。 やはり中身は見ないと。 ここでいう「新劇…

文字助のはなし

落語好きの友人の話から薦められこの本を購入。 すさまじい落語家の生涯を読了した。 主人公は4代目 桂文字助。 落語立川流の惣領弟子(他の師匠からなので、プロパーでは土橋亭里う馬) で、笑点の初代座布団運び(二代目は毒蝮三大夫)。酒癖の悪さ有名。 …

坂タモリ 港区編

タモさん18年ぶりの新刊。 日本坂道学会副会長としての書籍で、 前作「タモリのTOKYO坂道美学」の続編の位置づけ。 発行はART NEXT、販売はは日販アイピーエス。 お江戸・東京 坂タモリ 港区編 作者:タモリ ART NEXT Amazon さすがタモさんの著書だけあって…

落語の凄さ 橘蓮二(PHP新書)

演芸写真家の橘蓮二さんが五人の落語家 (春風亭昇太、春風亭一之輔、笑福亭鶴瓶、桂宮地、 立川志の輔)と本音で語る1冊。 橘蓮二さんの写真は大好きだ。背景が黒一色というのも いいのだが、表情が本当にいい。穏やかなのだ。 写真の感覚で読み始めると、…

ピエール瀧の23区23時

馴染みの古書店で、たまむすびリスナー繋がりでもある 「古書むしくい堂」さんが、ピエール瀧さんの新刊を 20冊仕入れたとの情報を聞き。 「これは力にならねば!」と思いお店を訪問する。 11時の開店直後にお邪魔して 新刊「ピエール瀧の23区23時」を購入し…

ウクライナ戦争徹底分析(目的とエンドステート)

久々に神保町の書泉グランデに行くと、 普段見ない新刊に沢山出会うことができる。 特に鉄道、ミリタリー、芸能関連・・・ ウクライナ侵攻関連書も「こんな本出てたんだ」という 書籍が多くあった。元自衛隊幹部が分析する ウクライナ侵攻を分析した本を2冊…

ブックレット「Sessionの本~国葬とは何か/宗教と政治」

TBSラジオ「荻上チキのSessin」が本を出した。 これは大賛成! 番組の内容的にもゲスト出演者的にも、内容を活字に残すべき だと思う。ブックレットという形態もいいチョイスだ。 是非シリーズ化して出版してほしい。 流通は、一般書店に配本するのではない…

本屋図鑑 ようやく買えた

久々に神田神保町に行った。 旧三省堂神保町本店の外壁には足場が組まれ 解体工事が始まっているようだ。 三省堂書店が無くなっただけでも、ずいぶんと 街全体が寂しく感じる。(仮店舗で営業中だが) 久々に行く書泉グランデも大きく変貌していた。 マニア…

るるぶ サ活

出版社勤務の釣り仲間ITさんから、新刊が届いた。 「るるぶサ活 首都圏サウナガイド」。 私は何を隠そうサウナ―だ。(別に隠してはいない) 週に一回はサウナでととのいたい・・・。 この新刊は嬉しい。私のいつも行っている 「龍泉寺の湯 八王子みなみの店…

大ピンチずかん

「鈴木のりたけ」さんの絵本「大ピンチずかん」が 売れているらしい。この本がなかなか面白い。 「大ピンチを知れば、いつピンチになってもこわくない」 本のコンセプトはビジネス書にもよくある不変のテーマ。 それを子ども版にして、一つ一つのピンチに ・…

地球の歩き方「原付の旅」!

「地球の歩き方」の攻めが止まらない。 今や旅行ガイドブックの範疇を越えて、「ムー異世界の歩き方」、 「ジョジョの奇妙な冒険」「世界のカレー図鑑」「聖地&パワースポット」 などなど、切り口が何でもありで面白い。 そして待望の「水曜どうでしょう」…

参議院議員

何かの雑誌(週刊誌)を読んでいたら、 この本のことが書いてあったので書店で購入して読んでみた。 う~ん。この人が参議院議員に当選したのか・・・。 おじさんにはよく理解できん。 まあこれしか言えんな・・・ 死なばもろとも (幻冬舎単行本) 作者:ガー…

全成の確率(鎌倉殿の13人)

「頼朝が生きている時代はプロローグにすぎない」 と放送開始当初に三谷幸喜は語っていた。 まさにその通りに頼朝の死後、梶原景時(中村獅童)が粛清され、 今週は頼朝の実弟「阿野全成(新納慎也)」が処刑された。 阿野全成の最期は見事なシーンだった。 …

1996年とバラエティー

7月30日付け朝日新聞「テレビ時評」。 「1996年とバラエティー」というタイトルが気になる。 吉田拓郎の年内引退で大きな反響を呼んだ 「LOVE LOVE あいしてる」が始まったのが1996年。 その時代とバラエティー番組について太田省一が寄稿している。 1996年…

尺イワナの季節がやってきた

尺イワナの季節がやってきた。 尺イワナとは文字通り、一尺(30cm)以上のサイズのイワナで 滅多に釣れないので、釣ることが一つのステイタスであり勲章となる。 経験上、尺イワナが釣れるのは7月、8月の暑い時期が多い。 今年の尺イワナの季節だ。今週末に…

参考書を買いに(小売業DXの)

仕事で必要な本を求めて大型書店に向かう。 やはりネット書店ではなく実際に中身を見て買いたいので 在庫の豊富な書店まで車を走らせる。 約30分強で大型書店に到着。書店がどんどん無くなくなる今、 30分で多くの在庫に触れられるのだから、まずまず幸せ…

伝説継承 新日&全日旗揚げ50周年記念

もの凄く豪華!これ以上ない掲載陣。 編集者のプロレス愛をひしひしと感じる。 読みで満載!これは永久保存版だ。書店で見た瞬間に購入。 惜しむらくは三沢光晴、橋本真也がいないこと・・・。 〇アントニオ猪木「闘魂50年」 〇ビッグ対談9番勝負! ・オカダ…