Makotsu Garage

本と映像と音楽の記録(ガレージ)

本・雑誌(新刊)

ディアゴスティーニ「水曜どうでしょう」創刊

待ちに待った1月6日(火)。 朝一番(8:30)で開店直後の書店に飛び込み 本日発売の 「水曜どうでしょう DVDコレクション」を購入。 内容もなかなかにいいではないか。 店入り口正面の平台に山積みされていた。 自分の勤め先の店ながら、この陳列は天晴! 定…

豊臣兄弟 はじまる

大河ドラマ「豊臣兄弟」が始まった。 時代考証が違うだの、尾張の地形はああではないだのネットでは いろいろ叩かれているが、私にはかなり面白かった。 初回にして秀吉の狂気や柴田勝家との確執の伏線が散りばめられており 今後が非常に楽しみだ。 豊臣兄弟…

RIOT 21世紀、ぼくらの紙の革命

高田(文夫)先生がラジオビバリー昼ズで 「オールドメディア(活字文化)の救世主だ」と力説していたので購入! 「RIOT 21世紀、ぼくらの紙の革命」(小学館)。 紙に魅せられ雑誌(ZINE )を創る高校生の物語らしい。 これから読みます。 表紙からは、マガ…

球春到来、渓春到来

メジャーリーグ開幕とともに渓春到来! この時期は釣り雑誌の表紙で春を感じる。 創刊40周年記念号 -山女魚と岩魚、理想の渓を追い続け- これは永久保存版だ。 渓流2025 2025年 4 月号 [雑誌]: つり人 増刊 つり人社 Amazon

インドの八月十五日(創元社)

インドの八月十五日: 帝国の儀式と記念日から見たインド近現代史 叢書パルマコン・ミクロス 作者:本田 毅彦 創元社 Amazon

玉袋筋太郎の#昭和あるある(双葉社)

玉袋筋太郎の#昭和あるある 作者:玉袋筋太郎 双葉社 Amazon

巨人軍.VS落合博満(文藝春秋)

巨人軍vs.落合博満 (文春e-book) 作者:中溝 康隆 文藝春秋 Amazon

唐十郎襲来!(河出書房新社)

唐十郎 襲来! 作者:唐十郎 河出書房新社 Amazon

イギリス帝国盛衰史

イギリス帝国盛衰史 グローバルヒストリーから読み解く (幻冬舎新書) 作者:秋田茂 幻冬舎 Amazon イギリス帝国の歴史 アジアから考える (中公新書) 作者:秋田茂 中央公論新社 Amazon

武田砂鉄 テレビ磁石

きょんとちば vol.5 マイノリ60s

千葉雅子「落語と私 私と落語」

ゴールデンカムイ WOWWOW加入

ゴールデンカムイを観るためだけにWOWOWに加入した。 原作のコミックも全31巻入を手した。今、非常にハマっている。 舞台は明治期の北海道。「陸軍第七師団」「アイヌ」「新選組」が 黄金の財宝を巡って争う。この私が興味を持ている3者が登場する というこ…

鉄道未来年表 5年後、10年後、20年後

鉄道未来年表 5年後・10年後・20年後 作者:鎌倉 淳 河出書房新社 Amazon 日本鉄道廃線史 消えた鉄路の跡を行く (中公新書) 作者:小牟田哲彦 中央公論新社 Amazon

プレミアムマンデー2024 トークバケーション 終わらない夏

配信で「武田砂鉄のプレ金ナイト」のイベントを観る。 前回は会場でライブ観戦できたが今回はチケット取れず・・涙の配信。 タイトルが長すぎる(笑)。ラジオリスナーに十分意味は伝わるが・・ 「プレミアムマンデー2024 トークバケーション~終わらない夏…

河出書房新社 引っ越し

文藝2024年夏号「さようなら渋谷区千駄ヶ谷2-32-2」に続き、 本の雑誌も河出書房新社の引っ越し特集。 「河出書房新社を探検しよう」 これは読みでがあった。 河出さんは読者の立場でも、仕事上の繋がりでも濃密な接点があった。 (現在、書店に勤務している…

世田谷ベースの軌跡

所ジョージの世田谷ベースが開設18年。 雑誌「所ジョージの世田谷ベース」で 18年の軌跡が特集される。これは永久保存版。 世田谷ベースは昔から憧れの的だ。 私のブログ「Makotsu Garage」も 16年前に「世田谷ベース」と「Villege Vangard」への憧れから 開…

高田(笑)学校 復活か?

ラジオビバリー昼ズのゲストに「水道橋博士」。 最近の「博士」の行動はなかなか個性的(?)であり なかなか生身では付いていけない(笑)。 少し前の本屋B&Bの配信イベント 「太田省一×水道橋博士 いいとも!とは何だったのか?」でも 正直、博士の行動…

檜枝岐村でもクマ出没

えっ!? ちょっと待ってよ・・・ 話が違うんじゃない・・・ 檜枝岐村。燧ケ岳の登山道にクマ出没 最初のこのニュースを聞いた時の率直な感想だ。だって 「檜枝岐はカモシカは出るけどクマは出ない」って聞いていたから 丹沢はヒルが出る。南会津東部はクマ…

アウトレンジ戦法の実態・・小沢治三郎とマリアナ沖海戦

やはり「負けに不思議な負けなし」か・・・ 空母9隻 艦載機460機という真珠湾攻撃時を上回る 連合艦隊最強の布陣で臨んだマリアナ沖海戦だったが・・・ 空母15隻 艦載機900機という倍の兵力である アメリカ海軍第五艦隊に完膚なきまでに叩き潰され…

車はともだち

車を買い替えたいな~。 最近の険しい釣りポイントに向かうオフロードでも 大丈夫な車種が欲しいな、やっぱりランクルかな~ ・・・などとぼんやり考えていたら 「GO OUT」と「POPEYE」がクルマの特集! POPEYEのタイトルは「車はともだち」 いいタイトルだ…

Mac Fan リニューアル特大号

雑誌MacFanがリニューアルした。 なんと表紙が爆笑問題太田光。 太田さんは原稿書くのに使ってるんだろうな。 雑誌買おうかな・・・ 35年前私が最初に購入したパソコンはMacだった。 しかしその後は職場との互換性が必須となり、 それ以降Macのパソコンは購…

出版状況クロニクルⅦ

小田光雄さんの訃報が流れた。 肩書は近代出版史研究者とされていた。 小田さんの著書はほぼ全部蔵書している。 出版業界の内部にいる身からすると、 業界紙とは違った視点で事象を分析し、時には その分析はちょっと対立の構造を際立たせ過ぎて 飛躍してな…

ラジオと読書の親和性

週末のラジオを聴いていて 読みたくなった本があったので備忘録的に記述する。 「安住伸一郎の日曜天国」(TBSラジオ) ゲストみうらじゅん。新刊(エロネタを中心) 「通常は死ぬ前に処分したいと思うであろう100のモノ」 が面白そうだ。茨木県筑西市のしも…

古事記を暴く

卑弥呼から倭の五王までの空白の4世紀に何が? そして邪馬台国と天皇を中心とする大和朝廷は 繋がりがあるのか? 九州、出雲には別の王朝があったのか? 日本古代史の謎はつきない・・・。 この時代を読み解くヒントは 「古事記」「日本書記」しかないが、考…

月刊Takada 高田文夫無責任編集芸能笑学部

本日発売の私のバイブルを購入。 帰りに購入。 月刊Hanada(花田)ではありません 月刊Takada(高田)です。 A5判雑誌コーナー(総合、文芸)に平積み。 周りは「文藝春秋」「中央公論」「文藝」「ユリイカ」・・・ 月刊Hanadaと並列販売されていた。 版元…

太田省一×水道橋博士「”いいとも!”とは何だったのか?」

本屋B&Bの配信イベント 「太田省一×水道橋博士 いいとも!とは何だったのか?」を見る。 太田省一さんの新刊「笑っていいとも!とその時代」が、興味深かった ので、そこに博士が加わってどんな化学反応が起きるのか・・・ 非常に楽しみにしていた。 感想…

山女魚の旅

月刊「釣り人」6月号も渓流特集。 特集は「山女魚(ヤマメ)の旅」。 まずは書店店頭で立ち読み。 「南会津東部」エリアは出てないようだ。 山女魚だけの特集なので、紹介されている川も限られる。 値段は1,100円か・・・今回は様子見かな。 いつの頃からか…

山釣りJOY T石川?

春先の釣り雑誌は、渓流釣りシーズン開幕に合わせて 渓流の特集になる。(逆に言うとこの時期以外は、渓流釣りの 記事が釣り雑誌に載ることはない) なのでこの時期の釣り雑誌からは目が離せない。 「山釣りJOY 2024 保存版特集ヤマトイワナ」を立ち読みする…

教養としてのイギリス貴族入門

ノブレス・オブリージュ(noblesse oblige) 「高貴たるものの義務」 貴族や上流階級などの財産・権力・地位を持つ者は、 それ相応の社会的責任や義務を負うという欧米社会に 浸透した道徳観のこと 教養としてのイギリス貴族入門(新潮新書) 作者:君塚直隆 …

定点写真で見る東京今昔

こうゆう東京の街角の新旧比較本って好きなんだよね~。 本書は以前にも購入した光文社新書なので内容は折り紙付き。 サブタイトル「破壊と創造の首都比較」とあるように 関東大震災の写真をふんだんに収録している。 東京は、明治維新(武家屋敷の崩壊)、…