Makotsu Garage

本と映像と音楽の記録(ガレージ)

本・雑誌(新刊)

今年も「無限キュウリ」が開幕

さあ今年も夏野菜の最盛期がやってきました。 キュウリ、ナス、エダマメ、ミニトマト、ピーマン、シシトウ、トウモロコシ。 トウモロコシ以外は順調に育ってます。(トウモロコシは難しい) 7月に入っての収穫は、キュウリから。 採っても採っても・・売る程…

五輪開会式”崩壊"・・全内幕

アスリートの活躍に感動の日々だが、 政府、政治家、東京都、五輪組織委員会の闇は 忘れずに追求していかなくてはならない。 そんな中で明日発売の週刊文春の記事 「五輪開会式”崩壊”全内幕」 開会式に至るドタバタ・・・ やはりこうゆうことだったのか。 醜…

ほんとうに「愚戦」だったのか?

エビデンスの提示も客観的なデータの説明もなく、希望的観測と 楽観論にのみを為政者は声高に叫ぶ・・・これが現在のコロナ対策だ。 それを例えてインパールという名前が、誌面に散見され始めた。 もちろん1944年に発動され「史上最悪の作戦」と言われる 「…

MLBホームランダービー 2021

今日は仕事が休みだったのでLIVEで MLBのホームランダービーを見ることが出来た。 (これを見るために仕事を休んだのではない、もしそれで休むのなら 大谷翔平の先発があるオールスター戦の明日休みにする) MLBのホームランダービーがあんなにガチなものだ…

1%の努力(ひろゆき)

コメンテーターとして出演する番組で、周囲を論破しまくっている ひろゆき氏。その著書が平積みで目立っていたので購入してみた。 論破の源泉はどこからくるのだろう? 少し興味がある。 この本、なんと24万部も売れているそうな・・・ 平易な文章なので読み…

偉大なる未熟者(13年振りの爆笑問題)

クイックジャパン13年振りの「爆笑問題」特集。 前号も蔵書しているので読み比べてみる。 爆笑問題の基本スタンス、立ち位置がほとんど変わっていない ことに驚く。雑誌のロングインタビューは、テレビ、ラジオ より格段に二人の内面を醸し出してくれる。 ク…

特集「笑って許して誤植ザ・ワールド」

この特集、私の大好物。 「笑って許して誤植ザ・ワールド」 「わが社の誤植伝説!」 私も誤字脱字なら負けていない・・・(自慢するな!) VOW感覚で「さあ笑わせてもらおう」・・と読み始めるが 読み始めると「出版業界あるある」ばかりで、とても笑えない…

いい面構え。

サッカーもいいが、野球も面白い! ナンバー表紙のタイガーズ佐藤輝明の存在感! とてもデビュー3か月のルーキーの面構えじゃない。 そしてバットでもしっかりと我々を魅了する。 こうゆう選手が出てくるとワクワクするね~。 ルーキーの野手がナンバーの表…

逆転をもたらした三人の男(サッカー天皇杯)

今週の週刊文春の冒頭「CATCH UP」の記事が興味深かった。 「逆転をもたらした三人の男」。珍しくサッカーの話題だ。 6月9日 天皇杯2回戦 FC東京 1 VS 2 順天堂大学 この試合に注目すべき点が3つあった。 一つ目は、Giant Killing(大番狂わせ)。J1のFC東…

神田伯山先生 初体験

ついに「日本一チケットの取れない講談師」神田伯山先生を 体感することができた。(落語は師匠、講談は先生と呼ぶ) TBSラジオ「問わず語りの松之丞」を番組開始(2017年)から 聴いていた身にとっては、ついに・・・と感慨深いものがある。 が・・が・・・…

昭和から平成へ~東京タイムスリップツアー

前々から楽しみにしていた写真集の刊行イベント に参加する。 下北沢の本屋B&Bで開催された配信イベント 「昭和から平成へ~東京タイムスリップツアー」 イベントは、著者(?)の写真家「善本喜一郎」さんと写真評論家 「飯沢耕太郎」さんのトークショー形…

夏野菜の植え付け(がんばらない!)

梅雨入り前に夏野菜の植え付けを!と小雨降りしきる中、 ホームセンターで買ってきた苗を植える。 ソラマメはシーズン最後の収穫。残りの実は秋の種まき用に。 その後は少し土を休ませてから、ナス・キュウリを植える予定だ。 (ソラマメの後作によいナス科…

タケヤリで戦えというのか。

月初は「出版状況クロニクル」から・・もう一年の半分が過ぎた。 4月実績は、昨年の大幅な落込みの反動で大きく前年を越えている。 巣篭り需要が続いており、店頭は悪くないようだ。 ただ中長期で見れば、明るい未来の要素は一つもない。束の間の栄華か・・ …

経理から見た日本陸軍。

文春新書の新刊。教養新書らしい興味深い切り口だ。 オビに記された「関特演※予算は現在価値で8兆5000億円」 「中将の年収は戦時で7800万!」というフレーズが興味を助長する。 現在の仕事が経理と言うこともあり、我慢できずついポチる。 国益と言う名のバ…

ミュージックマガジン 佐野元春

この雑誌ようやく入手できた。 発売直後に書店店頭で見た時は山積みになっていた。 「佐野元春特集か」デビュー40周年だし、ずいぶん仕入れてるな~ これなら慌てて買わなくても大丈夫だ。 と安心していたら・・・ 二日後にいざ入手しようと書店に行くと1冊…

シティーボーイの憂鬱。

文・POPEYE編集部、絵・蛭子能収 表紙に惹かれ気になって手に取る・・ パラパラめくりそのままレジで購入した。 POPEYE特別編集 シティボーイの憂鬱。 (マガジンハウスムック)

エイプリルフール

今日から新年度。 姪も入社式。新社会人だ。でもすぐにリモートの研修らしいが。 うちの会社も市谷で入社式。そのまま研修になるので、 新入社員にお目にかかかることもなく、フレッシュさも ないままに下半期に突入。(9月決算なので) 世界中がコロナ禍な…

大滝詠一に恋して。

最近注目される「シティポップ」の源流を遡れば 必ずこのアルバムに辿り着くと言われる・・ 大滝詠一「ロング・バケイション」。 発売からちょうど40年 。様々雑誌で特集が組まれる。 もちろん大人買い。 やはりpenの内容は、群を抜いてクオリティが高い。 …

始まりは「トリオ ザ テクノ」

この配信イベントも凄く楽しみにしていた。 「細野晴臣と僕らの時代」刊行記念。松永良平×門間雄介トークショー。 ライター/編集者の松永さん(1968年)、著者の門間さん(1974年)・・・ 世代がわりと近いので、細野さんとの出会いは、私とほぼ同じだった。…

”昭和スポット”はなぜ人を惹きつけるのか?

コロナ禍で数少ない良い点は、様々な配信ライブ、イベントの開催が 飛躍的に増えたこと。もちろんライブには比べるべくもないが、 感染リスクもなく、安価で、会場に行く労力・コストも節約できる。 慣れてしまうと非常に便利なものだ。 そんな中でハマりつ…

佐野元春 進化論

やっぱり元春はカッコいいな~ Playerの表紙・・ご機嫌だぜ!(笑) YMMプレイヤー 2021年 04 月号 [雑誌] 佐野元春デビュー40周年。そして自身の65歳の誕生日である 3月13日に武道館で記念ライブを行う。この日のセットリストは かなり凄いものになりそうだ…

なにしろラジオ好きなもので③

令和3年3月3日。ひな祭り。 駅ナカのコージーコーナーは、ひなまつりケーキを求め お客さんが長蛇の列。最近は「ミニモニひなまつり」も めっきり聞かなくなったね~ BRUTUS(ブルータス) 2021年 3月15日号 No.934 [なにしろラジオ好きなもので。3] [雑誌] …

満州国 交錯するナショナリズム

今日から三月。 積読の棚から一掴み・・・読み始める。 「よみがえる異形の国家の肖像」か・・ 「満州」って今の感覚で当時を想うと 一体どんな感じなんだろうね・・。 植民地支配、悲劇の結末という十字架。 王道楽土、新国家建設、満蒙開拓という偽りの浪…

確定申告が終了

朝一番で税務署に行き確定申告を提出。 今年は(も)再就職前の端境期だったので、 ビックリするような所得(あまりにも少ない)での申告だった。 まあ、こうゆう時もあら~な・・・ 今日は朝から、ハローワークに行って手続き、 税務署で確定申告、会社に行…

こんばんは徳川家康です。(青天を衝け 第一回)

「こんばんは徳川家康です」 このオープニグには 日本中の視聴者がブッ飛んだことだろう。 「こんばんは森進一です」 「こんばんはラッシャー木村です」 と並び「日本三大こんばんは」として後世に語り継がれるであろう。 「麒麟が来る」の視聴習慣から、期…

ギャグ語辞典 高田文夫

表紙のポップなイメージとは違い、日本芸能史に残るであろう もの凄い一冊だ。明治の「川上音二郎」から令和の「第七世代」まで、 ギャグにまつわる言葉と豆知識をまとめている。 「ギャグ語」の網羅性だけでも凄いのに、各所に散りばめられた 「特集」コー…

大河ドラマの黄金時代

昨日、購入。 待ちに待った春日太一さんの新刊。 「花神」「黄金の日々」「翔ぶが如く」についての 春日さんの解説を読み込みたい。 第一章「大河ドラマの誕生」を読んでいるが、 テレビ黎明期に、NHKが”豪華キャストを集めて ”1年間の連続ドラマ”を創ろうと…

是非もなし 麒麟がくる

最終回「本能寺の変」・・・ 誠に見応えのある1時間だった。 「光秀と信長の愛憎入り混じる本能寺が涙に煙る。」 放送終了直後からネットがざわついた。 光秀が生きている!(光秀天海説が話題のキーワードに) 信長は敦盛を舞わなかった。切腹シーンもない…

必勝請負人、佐藤可士和

多分、雑誌「GOETHE」を買うのは初めて。 私の好きな佐藤可士和の特集だったので目的買い。 なんと2月3日から六本木の国立新美術館で 「佐藤可士和展」が開催されるらしい! これは絶対に観に行かなくては。 GOTHEの中身は、かなり充実していている。 柳井正…

国鉄581・583系

分冊百科が苦手な私も、昔「乗り鉄」だった縁で この号だけは買うつもりだ。 鉄道ザ・プロジェクト2号(国鉄581・583系) 「昼夜を問わず走る電車を開発せよ」 鉄道 ザ・プロジェクト 2号 (国鉄581・583系) [分冊百科] (DVD・DVD専用B付) 発売日: 2021/01/26…