Makotsu Garage

本と映像と音楽の記録(ガレージ)

映画・ドラマ

ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩(Ballad)

前々から気になっていた映画を観に行く(10/17)。 「ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩(Ballad)」 上映館は全国で30館強。東京でもUPLINKの2館のみ、 なかなか希少な映画だ。私はUPLINKの吉祥寺へ。 キャパ30席のスクリーンだった。 東北は一関にあるジャズ…

THE MAKING OF MOTOWN 観たぜ!

すごく気になっていた映画「THE MAKING OF MOTOWN」を UPLINK吉祥寺で観る。平日の昼だが満員だった。 感想を日本語で書くのがもどかしい。 So Exciting ! It's COOL ! Good Smile! Good Job! Thanks to BERRY GORDY Jr. and SMOKEY ROBINSON. makingofmotow…

半沢直樹 最終回 箕部幹事長

ようやく録画してあった半沢直樹の最終回を見る。 やはり書かずにはいられない・・・。 いや~面白かった。 同じ日曜劇場の池井戸潤ドラマ「下町ロケット」「ルースヴェルト・ゲーム」 「ノーサイド・ゲーム」等と比べてとも面白さは圧倒的だった。 それは9/…

映画「ミッドウェイ」答え合わせ

映画「ミッドウェイ 」を観てきた。 ちょうど 9/18のMOVIE WATCHMEN(週刊映画時評)で ライムスター宇多丸さんが「ミッドウェイ」を取り上げて いたので。感想の答え合わせをしてみる。 私の感想は「まあまあ良かった」。 CGによる戦闘シーンは凄かった。登…

メイキング・オブ・モータウン

この映画は絶対に見たい! 一番近い上映館は「アップリンク吉祥寺」か モータウンとは1960年にデトロイトで設立された初の黒人 ミュージシャンによるレコード会社・レーベル。 スティーヴィー・ワンダー、テンプテーションズ、スプリームス、ジャクソン5、 …

朗読劇「半沢直樹」(感謝の恩返しスペシャル)

遅ればせながら・・ 今頃かよ!と友人に軽蔑されながらも 「ドラマ半沢直樹」にハマってる。 第一シリーズは全く見ていなかった。 見たのはこの前の総集編から。 第二シリーズは初めから見ており、毎週の急転直下な ストーリー展開に驚嘆し、水戸黄門ばりの…

映画「ミッドウェイ」2020

映画「ミッドウェイ」が明日から公開される。 久々に日本が絡む戦争映画の大作なので、 これは是非観に行きたい。 しかし、日本の負け戦それも主力空母四隻を喪失 という大敗北を観るのはツライ・・。 たしか1976年にも同名の映画があり、中学生の時に 八王…

昭和40年男の「おもちゃの缶詰」

出版社に勤める友人のKさんから荷物が届いた。 「お楽しみパック」を送ったと連絡が着ていたので 開けてみると、中身はKさんの蔵書(?)から 私の趣向に合わせてチョイスしてくれた書籍群。 これは我々年代、いや私個人の琴線に響くものばかり・・ 嬉しい!…

海辺の映画館ーキネマの玉手箱

大林宜彦監督の遺作「海辺の映画館」を観てきた。 前から観ようと思っていた作品で、8/21の「MOVIE WATCHMEN」で 宇多丸さんが語った映画評にも影響され、遅ればせながら 立川高島屋にある kino cinemaに足を伸ばした。 正直な感想を言うと、よくわからない…

終戦記念日 「日本の戦争映画」の変遷で見る・・

読了して確信する。やはりこの本は力作だ。 春日太一さんが数百本の戦争映画(邦画)を観尽し、 終戦から現在まで「戦争映画」がどう描かれてきたかを 体形的にまとめた力作。こうゆうまとめ方は春日太一さん の真骨頂。非常に分かり易く「目から鱗の」連発…

なぜ君は総理大臣になれないのか

国民民主党の玉木代表が分党を宣言。 そして自らは立憲民主党に合流しないそうだ。 政治家って誰のためにいるんだ? 自らの主義主張を叫んでもらうためだけに、 国民は選んでいないはずだ。国民の意見・主張を政策に反映し、 改善していくために政治家がいる…

クイズ「俺たちの半沢直樹」第一話

「俺たちの半沢直樹」とは、 TBSラジオ「伊集院光とらじおと」の中のコーナー。 ドラマ「半沢直樹」を見ることを禁じられた男たち(伊集院光、 桐畑トール、出井隼之介)が、「半沢直樹」第一話を見たものなら 誰でもわかるクイズに、トンチンカンな答えを連…

新任御挨拶 半沢直樹

昨日の続き。 Kさんの郵便物に入っていたもう一つの物は名刺だった。 半沢直樹の名刺。 それも東京セントラル証券に出向させられた直後の ものだろう。営業企画部部長、新任御挨拶とある。 うーん。いいモノを頂いた。 いったいこれは何なのだろう? 商品? …

「日本の戦争映画」春日太一

読んでいる途中の本。 今日「アフター6ジャンクション」(TBSラジオ)に著者の 春日太一が出演して、本書のことを語るらしい(20:00~)。 題して「"日本の戦争映画"を支えた脚本家・須崎勝弥とは by春日太一」 須崎勝弥の脚本作品は、正直あまり見た記憶…

はじめての「半沢直樹」

生まれて初めて見る「半沢直樹」 噂通り面白かった。 しかし事前に「半沢直樹はすごい」「すそいぞ」と言う声を 聞かされすぎていたせいか、ビックリする驚きはなかった。 「半沢直樹」は見ていないが、「ルーズヴェルト・ゲーム」 「下町ロケット」「ノーサ…

なぜ君は総理大臣になれないのか

このドキュメンタリー映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」は、 何かのテレビで知り気になっていた。この日、監督の大島新さんが 「金曜たまむすび」に出演し作品について語った。 監督の話を聞き、 ますます”観に行かんといかん”との思いが強くなった。 …

「キネマの神様」代役は沢田研二

連ドラ「エール」で志村けんさんの出演場面を見る度に、 失った才能の大きさを痛感させられる。本当に残念だ。 志村さんの小山田耕三をもっともっと見たかった。 最初の登場場面(5/1放送)は時間にして約1分。 あの存在感、無口で重厚な演技・・・どれだけ…

映画:新選組始末記

「新選組始末記」1963年 大映 監督。三隅研次、原作:子母沢寛 市川雷蔵(山崎蒸)、若山富三郎(近藤勇)、天地茂(土方歳三) 最近、春日太一「時代劇入門」を読み、時代劇映画に飢えていた。 とは言え、テレビの時代劇ドラマはちょっと違う・・・すると …

第一回 大林宣彦映画 総選挙

大林宜彦監督の追悼記事・コメントが相変わらず多い。 ライムスター宇多丸さんが自身のラジオ番組で行った 「大林宜彦映画 総選挙」。そして朝日新聞で2週にわたり 掲載された、大林ファン歴40年の編集委員:石飛徳樹さんの 記事が興味深かった。 ◎4月23日(…

大林宣彦 Once Upon a Time in 尾道

大林宣彦監督の訃報が流れる。 心よりご冥福をお祈り申し上げます。 私が観ている作品は「HOUSE」「金田一少年の事件簿」 「尾道三部作(転校生、時をかける少女、さびしんぼう)」 そして一連の角川映画まで。残念ながら90年代半ば以降 は観れていない。 玉…

角川映画「復活の日」

角川映画「復活の日」(1980 原作:小松左京)が GYAO!で無料配信されている。 内容が細菌兵器ウイルスの蔓延というものだけに、 タイムリーな配信ではある。 この映画は高校の時に観に行った。 (以下、簡単なあらすじ) 東西冷戦期に開発された細菌兵器の…

東京物語

「東京は晴れたり曇ったり、それでもやっぱりこの街が好き。」 まるで現状を詩っているような、POPEYEのサブタイトル。 そうだ。その通り! コロナに負けずに挫けず頑張ろう。 東京の街を楽しめるその日まで。 東京物語というタイトルだけで、この特集に食指…

パラサイト「半地下の家族」観る

観よう観ようと思っている内にアカデミー4部門賞受賞! 田舎の映画館(イオンシネマ日の出)、それも朝一番なのに 9割近い入りだ。(ここで両隣の席が埋まる経験は初めて) 評判通り面白かった。 名作、いや怪作? 得体のしれない世界にぐいぐいと引き込まれ…

さよならテレビ

久々にヒリヒリする映画だった。 ちょうど「伊集院光とらじおと」に土方監督が 出演していた。伊集院は映画を観てものすごい刺激を受け すぐに監督に番組ゲストのオファーを出したそうだ。 私はテレビマンは大好きだが、テレビマンではないので 映画の感想が…

男はつらいよ 50 お帰り寅さん

「男はつらいよ」を一話通しで観たのは初めて。 初めて見る寅さんが、レクイエム的な今回の 「男はつらいよ 50 お帰り寅さん」となった。 テレビや出版物での露出が多い作品なので、 なんとはなくストーリー、寅さんのキャラを知っている。 映画の中の寅さん…

笑福亭鶴瓶落語会

初めて鶴瓶さんの落語会に行った。 正直あまり期待はしていなかったが、 とんでもなく面白い落語会だった。いや落語会 というより鶴瓶というエンタテインメントだった。 芸能界のトップ集団を走るタレント、スタッフが本気で 落語会を創るとこんなにすごいも…

博多三連発・・ショーシャンクの空に

久々に高校時代の友人KNNとMMYに会う。 KNNは北千住、MMYは百合丘、そして私は八王子。 しかも腰痛なので車で合流する・・・ そんなわけで集合場所は下北沢になった。 (どんなわけだ!?) 下北沢駅前は大きく変わっちゃたね~。 ちょっと戸惑いつつも、店…

映画「NO SMOKING」細野晴臣

少し前(11/4)になるが、細野観光(細野晴臣 デビュー50周年記念展)の後にドキュメンタリー映画 「NO SMOKING」を観に行った。 http://hosono-50thmovie.jp/ なんと心地よい映画なのだろう。 脳内の力が抜けて頭が軽くなっていった。 知らぬ間に足がリズム…

ちょっとマイウエイ 追悼八千草薫

八千草薫さんの訃報が流れた。 世代的に沢山の作品をみているわけでないが、 強烈な印象を受けたドラマを覚えている。 「ちょっとマイウエイ」 (1979-1980 脚本:鎌田敏夫ほか) 土曜日21時から日本テレビ系で放送していた。 時期的には、ちょうど「熱中時…

映画「イエスタデイ」

「イエスタデイ」と「ジョーカー」のどちらを先に観るか? 悩んだ末に「イエスタデイ」を先に観た。よかった~。 久々にすごくハッピーな気持ちになれた。 個人的にはクイーンのボヘミアン・ラプソディより よかったかな・・・ やっぱりビートルズっていいね…