出版・本屋さん
叔母(母の妹)の相続手続きで国分寺駅前の銀行を梯子する。 ルールとはいえ両行ともに杓子定規で、あまりいい感じはしなかつた…。 帰り際、古い案内地図を発見。よく見ると叔母が営んでいた「こやま書店」が 載っているではないか。文字の半分は消えている…
春は旅立ちの季節。うちの職場からも後輩が新たなステージに旅立った。 その別れを惜しみ多くの仲間が集まってくれた。 こんなに多くの人が集まってくれるなんて大したもんだよ。 お前、ただものではないな。さらなる活躍を期待しています。
今年も行ってきました。カンニング竹山単独ライブ放送禁止。2025 もちろん今回も何も言わない約束です。 サンシャイン劇場の下のフロアでコスプレイベントを開催していたからなのかエスカレーターの風景が異様だった(笑) 弊社サンシャインシテイ店にも寄っ…
年に一度全国約230店の店長が一堂に会する「拡大店長会」」 出席のために都心の某バンケットルームに。今日は終日会議だ。 リモート全盛の時代に北海道から沖縄まで、巨額の旅費をかけて 店長を集めることの費用対効果は?という議論は常にあるが やはり実際…
出版子寅会(出版関連に従事する寅年生まれの会)のメンバー 藤安里さんの告別式に護国寺に向かう。 30年間、毎年納涼会と忘年会であってきた同じ歳の仲間。 ここ数回、体調が悪いと欠席していたが、訃報を聞くとは・・・ 信じられないとか思う前に愕然とし…
前職の同期会に参加する。 場所は慣れ親しんだ飯田橋の「New Grory」。 タイミングは、役員になったり、途中で退職した人を除き まっとうに(?)60歳定年を迎える同期が初めて出た今。 私も途中退社組だが、ありがたくも声をかけてもらった。 同期が集まれ…
tabelog.com
生存確認と年齢に相応しい(?)話題に盛り上がる。 場所は「情報センター出版局」のあった四谷。 note.com
プロ野球音の球宴・ディスクガイド 作者:F.P.M.中嶋 東京キララ社 Amazon 平成レトロの世界 山下メロ・コレクション ([テキスト]) 作者:山下メロ 東京キララ社 Amazon www.tokyokirara.com
今年も秋の恒例「八王子古本まつり」(10/10~10/14) 毎年テーマが決まっているが、特に会場にテーマが活かされている 様子はあまり感じられない。ちなみに今年のテーマは 「花鳥風月」・・・ 以前のテーマは「犬と猫」「哲学する」「戦争と平和」 「やっぱ…
書店の利幅拡大 書籍物流の構築・・・これらってブックセラーズ&カンパニー? 今は幕末。 明治維新を待ち望む? 明治維新は武力革命。 相当な血が流れた末の新政府。 2028年 街から書店が消える日 ~本屋再生!識者30人からのメッセージ~ 作者:小島俊…
news.yahoo.co.jp
2年ぶりに開催された「スーパー総選挙」の結果が大変なことになっている。 ついに、総選挙開始以来 4回連続首位だった「オーケー」の牙城が崩れた。 その他にも、ほぼ固定化されていた上位陣に大波乱が起きていた。 スーパー総選挙とは何ぞや? TBSラジオ「…
文藝2024年夏号「さようなら渋谷区千駄ヶ谷2-32-2」に続き、 本の雑誌も河出書房新社の引っ越し特集。 「河出書房新社を探検しよう」 これは読みでがあった。 河出さんは読者の立場でも、仕事上の繋がりでも濃密な接点があった。 (現在、書店に勤務している…
香川県に単身赴任しているYが帰省しているので半年ぶりの 久我山会(國學院久我山高校時代の仲良しの飲み会)を下北沢で開催。 みんな元気で何よりだ。 各自仕事は第一線から第二線になっている者が多いので 話題は健康、夫婦関係、子供、孫がメインに。 健…
突然TBSラジオ「問わず語りの神田伯山」のFacebookに 「TBSラジオの大好きな古本屋に行ってきました」という投稿があり 八王子の「古書むしくい堂」さんの写真がアップされた。 えっつ!? まさか・・伯山がむしくい堂さんに来たの? そして翌日(7/19)の「…
同じ歳の出版関係者の飲み会「子寅会」。 今回の幹事はHさんと私。九段下のお洒落な店で納涼会を開催する。 この会もなんだかんだで30年近く続いている。 メンバーも当初こそ出入りが激しかったが、ここ20年は ほぼ同じ面子で納涼会と忘年会は必ず開催してい…
叔母の葬儀もつつがなく終わり遺骨を家に帰した。 「私を出版の世界に導いてくれた叔母(国分寺書店のオババ) に感謝を伝えた」 合掌。 私には一つやりたいことがある。 叔母の書店「小山書店」の写真を見つけたいと思っている。 私のルーツであった書店の…
小田光雄さんの訃報が流れた。 肩書は近代出版史研究者とされていた。 小田さんの著書はほぼ全部蔵書している。 出版業界の内部にいる身からすると、 業界紙とは違った視点で事象を分析し、時には その分析はちょっと対立の構造を際立たせ過ぎて 飛躍してな…
本日発売の私のバイブルを購入。 帰りに購入。 月刊Hanada(花田)ではありません 月刊Takada(高田)です。 A5判雑誌コーナー(総合、文芸)に平積み。 周りは「文藝春秋」「中央公論」「文藝」「ユリイカ」・・・ 月刊Hanadaと並列販売されていた。 版元…
経済産業省の大臣直轄「書店振興プロジェクトチーム」の発足や 作家「今村翔吾」さんのメディア露出で、書店減少への危機感が 今までになく伝えられているようだ。 そんな中、関連した書籍、雑誌の目立つので私も業界に従事する者の 一人として読んでみる。 …
著者「小島俊一」氏 曰く なぜ今、街から本屋が消えていっているのだと思われますか? この問いに対して著者の私が「本屋を殺す犯人を突き止める」訳ではありません。 「出版社に原因がある」「本屋に責任がある」「取次が悪い」「読者の活字離れ」、 それぞ…
新潟で多くの書店を見てきたので備忘録まで。 MDの専門家ではないので売り場構成は全く分からないが、どの店からも 一般書店(街の書店)という業態の難しさを痛感した。 ・K書店4店舗 すべてSC内立地(うち3店はアピタ内)。関東ではあまり縁がないが アピ…