Makotsu Garage

本と映像と音楽の記録(ガレージ)

スポーツ

猪木 ボンバイエ

昨日の大きな訃報(円楽さん)に続き、 アントニオ猪木さんの訃報が・・・ 偉大なレスラーの訃報に際しては、 気の利いたブログを書くことができないほど、 ショックは大きい。 我々は金曜夜8時の新日本プロレスリングを 見て育っていた。いわば猪木の背中を…

石橋貴明 ゲート7

最近お気に入りのラジオ番組。 「石橋貴明のGATE7」(TBSラジオ)日曜朝7:00~8:00 元高校球児(帝京高校)の貴さんがプロ野球を、 メジャーリーグを早朝から語りつくす。 何が面白いって、 貴さんの記憶力の凄さ、野球少年のようなワクワク感 溢れる語り口…

ついに白河の関を越える

夏の甲子園大会。優勝は仙台育英高校。 優勝旗が初めて白河の関を越えて東北地方に渡った。 深紅の大優勝旗を持って堂々と球場内を行進する、 仙台育英の選手たちが眩しかった。 私は東北や仙台に深い縁があるわけではないが、 仙台育英を応援した。それはサ…

高校野球 西東京大会2022

高校野球西東京大会が終わった。 優勝は日大三高。やはり常連校は強いな~。 我が母校「國學院久我山高」はベスト8をかけた闘いで 国士館高校に敗れ、残念ながら春、夏連続出場はならなかった。 7/30のTBSテレビ「バース・デー」で イチローの指導と久我山の…

伝説継承 新日&全日旗揚げ50周年記念

もの凄く豪華!これ以上ない掲載陣。 編集者のプロレス愛をひしひしと感じる。 読みで満載!これは永久保存版だ。書店で見た瞬間に購入。 惜しむらくは三沢光晴、橋本真也がいないこと・・・。 〇アントニオ猪木「闘魂50年」 〇ビッグ対談9番勝負! ・オカダ…

球場物語(週刊ベースボール)

週刊ベースボールの特集が「球場物語」 野球場の物語が好きなので購入する。 野球場というかボールパーク。この祝祭の空間が 何とも言えず魅力的。そしてノスタルジックである。 週刊ベースボール 2022年 06/13号 [雑誌] 作者:週刊ベースボール編集部 ベース…

18歳のベテラン 松川虎生(まつかわこう)

ロッテ佐々木朗希が話題の中心だ。 完全試合、8回まで完全試合、そして白井球審とのバトル(?)。 今の球界は大谷翔平と佐々木朗希で回っているな。 賛否両論ある佐々木VS白井の一方で。大きく評価されたのが キャッチャーの松川虎生(こう)。若干18歳。 …

イチローが伝える野球って何だ?

MLB実績:通算3089安打、509盗塁、首位打者2回、MVP1回、 ゴールデングラブ10年連続、シーズン歴代最高安打262・・・ 生きるレジェンド(伝説)「イチロー」が一緒に試合を練習を してくれるのだから(それも全力で)、高校球児にとって 夢のような瞬間だろ…

勝負は夏だ(選抜甲子園 準決勝)

母校「國學院久我山高校」。選抜甲子園の準決勝で敗退した。 初勝利からべスト4進出はお見事!天晴だ! さすがに大阪桐蔭は桁違いの強さだった。 「まだ夏の大会がある」 激戦の西東京大会を思えば、無責任に「まだ夏がある」などど 軽々しくは言えない。な…

一足早い新年度(ラジオ業界)

桜も満開となり、3月も残すところあろ4日。 年度末も押し詰まってきた。(職場は9月末決算なので半期末) 同じ部署内では入社式の準備を進めている。 ラジオ業界では、今日から新番組が一斉にスタート。 一足早い新年度が始まった。やはり注目は伊集院さんの…

勝った 勝った

勝った! アウェイでオーストラリアに勝利し、7大会連続のW杯出場権獲得! 初戦(ホーム)のオマーン戦、3戦目(アウェイ)のサウジ戦に敗れた時は、 かなり心配になったものだが、逞しき代表チームは、きっちりと仕上げて きてくれた。三苫の2発も見事だっ…

選抜甲子園「母校久我山勝利」

母校「國學院久我山高校」が春の選抜に出場している。 選抜出場は11年ぶり三度目。初出場は1979年(今から43年前) 私が高校一年の時だった。バスうん十台、千人以上の大応援団が 夜を徹して朝8時からの第一試合に臨んだ。 結果は福井商業に5-2で敗れた。 我…

スポーツ本の春

今月の本の雑誌は特集が「スポーツの本」。 私もスポーツ本はよく読むので購入して読む。 巻頭の「(座談会)スポーツ本 オールタイムベスト50決定!」に 注目する。最上位のスポーツ本は金字塔の7冊!これは名作揃いで、 私も7冊のうち5冊は読んでいる。 ・…

カーリング決勝の裏で・・安住氏吠える

北京五輪女子カーリング決勝 日本VSイギリスの世紀の一戦が 10:00に始まった。 NHKは地上波(総合)で生中継。それと同時刻・・・ TBSラジオ「安住伸一郎の日曜天国」が同じく生放送で始まった。 世紀の一戦の完全な真裏。 完全アウェイの状況に、安住氏の愚…

冬季オリンピックソング

連日書いてしまうが、北京五輪も残すところあと3日。 ここにきて女子カーリングのテンションが高い。 奇跡的な準決勝進出、そして予選トップのスイスを下しての決勝進出。 こりゃ凄い!偉業だ! そして明日は、スピードスケート女子マススタート決勝。 高木…

盛り上がる北京五輪・・・雪の歌と言えば

なんだかんだ北京五輪が盛り上がってるね。 これでもかこれでもかと日本勢がメダルを獲得する。 歓喜あり、涙あり・・・筋書きのないドラマに 毎日感動の涙を流している。 それにしても若き日本選手の頼もしいことよ。 小林陵侑、平野歩夢の異次元の強さと謙…

言語学バーリ・トゥード

友人から勧められていた本を読了。 タイトルと表紙にまず惹かれる。(バーリ・トゥードとは何でもありの 格闘技。総合格闘技の原型)・・・が当然、プロレスや格闘技の本ではない。 発売(出版社)は東京大学出版会で、そのPR誌「UP」に連載されていた 川添…

TOKYO 2020 メモリアル

友人から沢山のお土産をもらった。 すべて「TOKYO 2020」関連のグッズ。 ボールペン、メモ帳、マスク・・すべてキャラクタ―や ロゴ付きだ。そしてオリパラの襟バッジ・・・。 もはやロゴには懐かしさを感じてしまう。 観客なしでの開催。聖火リレー、各種イ…

國學院久我山 センバツ出場決定

母校「國學院久我山高校」が春の甲子園(センバツ)の出場を決めた。 11年ぶり4度目。昨年秋の都大会で優勝していたので、まず間違いは ないだろうと思っていたが、やはり決まると嬉しい! 昨年、イチローが久我山に来てくれたこともあり 「イチローに誓う恩…

高川学園 ぐるぐる円陣トルメンタ

「ナイツのちゃきちゃき大放送」(TBSラジオ)を聞いていたら、 今週の御意見番「えのきどいちろう」が、高校サッカー 高川学園(山口県代表:旧多々良学園)の奇妙なセットプレーの ことを話していた。 その名も「トルメンタ」 敵ゴール前のフリーキックの…

初詣 2022

今年も初詣は青梅の塩船観音寺。 八王子の隣の青梅にあるとはいえ、山間のひなびたお寺の趣が 何ともいい感じで気に入っている。特に正月三が日は藁ぶきのお堂に カラフルな幕が飾り付けられ、おめでたさも満載。 沿道には出店も多く出ており、まるで村祭り…

M1グランプリ、天皇杯決勝

昼過ぎにS先輩からLINEが入る。 新国立競技場で天皇杯決勝を見ているとのこと。 久々の満席、盛り上がっているようだ。 私は爆笑問題の日曜サンデー(TBEラジオ)の 年末恒例「珍プレー好プレー大賞2021」を聞きながら 天皇杯をテレビ観戦。いい試合だった!…

イチロー カッコイイ!

「埼玉西武ライオンズサックスフェスタ2021」での 松坂大輔引退セレモニー。 最後にサプライズでイチローが登場!!! なんてカッコイイんだ。 youtu.be 大輔 どんな言葉をかけて良いのか なかなか言葉が見つからないよ だから僕にはこんなやり方しかできま…

スワローズ 日本一の飛翔「絶対大丈夫」

初冬の風物詩。「Number 日本シリーズ号」 毎年、熱戦を活字で振り返る。 スポーツ新聞でもなく、週刊ベースボールでもなく やはり「Sports Graphic Number」でないとね。 今年は近年にない熱戦だった。 素晴らしい試合の連続に感動した。 Number(ナンバー)1…

イチローが変えたモノ

ビックリした。 テレビのニュースで「イチローが高校球児を指導!」 と放送していたので、てっきりまた智弁和歌山だと思っていたら なんと我が母校「國學院久我山高校だった」。 腰が抜けるほど驚いた。 聞けば、野球部の3年生田村君が今年の1月にイチローに…

冬の花火と日本シリーズ2021

ただいま23時25分。 日本シリーズ第6戦。延長12回、5時間0分の熱戦を制し 東京ヤクルトスワローズが20年ぶりの日本一となった。 ベテランの青木、石川。若き主砲村上。主将の山田。 決勝打の川端、MVPの中村・・・多くの選手が号泣している。 何と美しく感動…

アトロク 推薦図書月間

「禁断の日本人対決」はここから始まった。 プロレス史の伝説 1974年3月19日 蔵前国技館 「アントニオ猪木 対 ストロング小林」 国際プロレスのトップだったストロング小林が団体を辞め猪木と対決。 著者(福留嵩広:スポーツ報知)が数々の矛盾を一つ一つ明…

國學院久我山 センバツ出場当確!

母校「國學院久我山高校」の野球部が気が付かぬ間に 高校野球秋季大会の東京決勝に進出。今日の決勝戦も 劇的な9回裏逆転サヨナラ勝ちで優勝した。 秋季東京大会優勝=来春のセンバツ出場当確だ! 37年振りのセンバツ出場が見えてきた。 コロナ禍の中でよく…

日ハム川村球団社長のツッコミ

TBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」。今日の常連さんは 日本ハムの大ファン「えのきどいちろう」。もちろん登場第一声は 「新庄監督をよろしくお願いします!」 F党宣言!---俺たちの北海道日本ハムファイターズ! 作者:えのきど いちろう 河出書房新…

100万回死んだねこ

SNSで話題の「覚え違いタイトル集」が 講談社から単行本化された。 私はVOWを全巻買っているように、この類は大好物。 福井県立図書館の司書の方が、レファレンスの事例のナレッジとして 問い合わせを受けた「覚え違いの書名」を記録し、それをネットで 公開…