Makotsu Garage

本と映像と音楽の記録(ガレージ)

スポーツ

プロレス喧嘩マッチ伝説

プロレス 喧嘩マッチ伝説 ~あの不穏試合はなぜ生まれたのか?~ 作者:ジャスト日本 彩図社 Amazon

箱根駅伝 2023

我が母校「國學院大學」は総合4位と健闘した。 出雲駅伝(10月)、全日本大学駅伝(11月)と駒沢大に 次いで第二位だった。もしや優勝を狙えるか・・・? いやいや今年の駒沢は桁違いの強さ。 青学だってこのままでは終わらず、絶対に箱根に合わせてくる。 …

お正月といえば

お正月のルーティーン。 毎年だいたい同じル―ティーンがある。 「初日の出」の代わりに テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」で おみくじ付ダイヤモンド富士の生中継。 おせち料理。 最近は高島屋の三段重ねをお願いしいている。 これが豪華絢爛で非常に…

高校時代の同期会

久々に高校時代の親友5人と忘年会。 5人全員が揃うのは8年ぶりぐらい。 場所は私の体調を気づかってくれて国分寺となった。 久々に集まっての話は、歳相応と言えばそうなのだが、 今まで話してきたような内容とは少し違った。 話は身につまされる内容ばかり…

W杯準決勝 アルゼンチン VS クロアチア 

アルゼンチン 3-0 クロアチア 世界にはまだまだ上があることを思い知らされた。 八咫烏(日本代表)、セレソン(ブラジル代表)が軍門に下った クロアチアのGKリバコビッチをいとも簡単に撃破した。 メッシが蹴った前半34分のPK。 最もキーパーが取れにな…

W杯 ブラジル VS クロアチア

ブラジルまでもがクロアチアに敗れた・・ それも日本と同じくPK戦で。 クロアチア 1-1 ブラジル (PK4-2) うーん、あのキーパー「ドミニク・リバコビッチ」 化け物だ! やはりPK戦は運ではないと確認。 キッカーの精度を上げるとともに、化け物GKの育成が …

W杯 PK練習 1,000本 byルイス・エンリケ

日本代表は2010年の南アフリカ大会に続いて PK戦でベスト8の壁を破れなかった。 敗れれば敗因分析と対策が急がれるのは、いつも同じ。 PK戦は運・・と言っ片づけていていのか? いつまでも運任せではベスト16の壁は敗れないぞ! そもそも日本はPK戦の準備を…

W杯 日本 1-1 クロアチア (PK1-3)

まだ・・・ ダメだって・・・ことですかね。 W杯カタール大会ノックアウトステージ。日本VSクロアチア。 PK戦で決着がついた直後、解説の岡田武史(元日本代表監督)は 声をふり絞るように呟いた。 岡田武史は、1998年フランス大会、2010年南アフリカ大会で …

W杯2022 スペイン無敵艦隊 撃破!

まさかこんな日が来るなんて・・・ でも、まだ夢の途中。 ・・・「夢の途中」by来生たかお もし負けたら・・・チキンハートの私は4:00に起きられず・ 5:00に起きて前半の途中から見だした。 0-1 スペインリード。・・・やっぱり。 布団に包まりながら後半を…

W杯2022 韓国 2-3 ガーナ

メチャメチャ いい試合だった! 何気なく見ていたのだが、あまりに熱い試合展開に すっかり興奮してしまった。 H組グループステージ 韓国 VS ガーナ 前半0-2で終った韓国が後半猛反撃。 後半13分、16分にチョ・ギュソンのヘッドでたちまち同点。 しかし、23…

W杯2022 コスタリカ戦

一喜一憂するなと言はれても・・・ 四年に一度の待ちに待った一大イベントだもの。 サポーターは一喜一憂するのが仕事だよ。 一喜一憂盛り上がらずにして、どうする!? 日本 0-1 コスタリカ 悔しい試合だった。 唯一の感想は、いくら考えても「悔しい!」し…

「W杯の醍醐味を語り尽くす」小澤一郎、荻上チキ

日本代表VSドイツ戦の直前、11/23のTBSラジオ 荻上チキsessionでの「注目の一戦とW杯の醍醐味を語り尽くす」 が非常に分かりやすく興味深かった。 荻上チキさんとサッカージャーナリスト小澤一郎さんの クレバーな二人による日本代表解説。聞いていてス…

W杯2022 ドーハの歓喜! お味方大勝利

勝った! ドイツに逆転勝ち(1-2)! こんなに興奮してサッカーを観たのは 2002年の日韓W杯の予選リーグ突破依頼・・・ 日本中が大興奮だ。 本当によくやってくれた。 若き日本代表が誠に誇らしい。 NHKのゲストは西野前監督と中澤。 西野さんは「今の選手た…

W杯2022 Giant-Kiling 番狂わせ

ネットニュースを見ると「サウジが逆転」と出ていた。 マジ!? あわててABEMAを見る。 サウジアラビア 2-1 アルゼンチン おお~! そこから試合終了までは画面を凝視。 試合終了! サウジが勝った! 歴史的なGiant-Kiling(番狂わせ)が目の前で繰り広げら…

W杯2022 カタール大会開幕!!!

始まったよ サッカーW杯! 事前の盛り上がりがいまいちなんと感じてたけど、 始まれば地上波もBSもネット配信もサッカー一色! 嬉しいね~。 これから1か月。寝不足の日々が続くよね。嬉しい悲鳴。 更に日本代表が決勝トーナメントに進出できれば 言うことな…

W杯サッカーの風 その2 日本代表へのエール

W杯前の日本代表史のおさらい(続き) 2002年の後も熱狂は続いた。 中田や黄金世代が20代後半の円熟期を迎え、それに中村俊輔、 高原らが加わった代表チームは史上最強と言われた。 2006年ドイツ大会予選は11勝1敗の1位通過。 期待は高まったが、予選の組み…

W杯サッカーの風 その1 日本代表の誇り

11/20からW杯サッカー2022カタール大会が開幕する。 なぜか今ひとつ盛り上がっていない感がある。 考えられる理由は二つ。 ・時期が夏じゃない ・地上派の煽りが弱い いつも暑い時期に見て、ビール呑んで盛り上がっていたから まだちょっと違和感があるか・…

吉田正尚 サヨナラホームラン

日本シリーズ第五戦。 9回裏 吉田正尚のサヨナラ2ラン・・・鳥肌が立った。 大舞台で千両役者が見事に派手な立ち回りを演じた。 これ以上ない晴れ舞台だった。 「吉田正尚 男だ!」「カッコいい」「凄すぎる」 「背筋が震えた」「鳥肌が立った」 試合終了直…

下剋上・・・ヴァンフォーレ甲府天皇杯優勝

正月元旦恒例の天皇杯決勝が いつから10月になったのだろうか? よくよく考えたら、ワールドカップドーハ大会が11月開催なんだな。 なんて違和感がぶっ飛ぶぐらいのジャイアントキリングだった。 J2・・それも18位のヴァンフォーレ甲府が、まさかまさかの 天…

プチ鹿島 猪木を語る(Session)

これを待っていた。 「プチ鹿島プレゼンツ アントニオ猪木は何と闘ってきたのか」 100人いれば100人の猪木論がある。 プチ鹿島さんの猪木論は、自分の中での猪木論を整理する 意味でも絶対に聞いておきたい。 やはり100人いれば100人の猪木論がある。 いつも…

今期最終戦での大逆転・・オリックスV2

10/2 パリーグ今季最終戦でまさかの、まさかの オリックスバファローズが大逆転優勝! 私はパリーグは王会長からのホークス推し。 昨年の雪辱を晴らして優勝と信じていた。 この日は、ホークスVS西武、オリックスVS楽天 (パリーグ最終戦)が同時刻に試合開…

猪木 ボンバイエ

昨日の大きな訃報(円楽さん)に続き、 アントニオ猪木さんの訃報が・・・ 偉大なレスラーの訃報に際しては、 気の利いたブログを書くことができないほど、 ショックは大きい。 我々は金曜夜8時の新日本プロレスリングを 見て育っていた。いわば猪木の背中を…

石橋貴明 ゲート7

最近お気に入りのラジオ番組。 「石橋貴明のGATE7」(TBSラジオ)日曜朝7:00~8:00 元高校球児(帝京高校)の貴さんがプロ野球を、 メジャーリーグを早朝から語りつくす。 何が面白いって、 貴さんの記憶力の凄さ、野球少年のようなワクワク感 溢れる語り口…

ついに白河の関を越える

夏の甲子園大会。優勝は仙台育英高校。 優勝旗が初めて白河の関を越えて東北地方に渡った。 深紅の大優勝旗を持って堂々と球場内を行進する、 仙台育英の選手たちが眩しかった。 私は東北や仙台に深い縁があるわけではないが、 仙台育英を応援した。それはサ…

高校野球 西東京大会2022

高校野球西東京大会が終わった。 優勝は日大三高。やはり常連校は強いな~。 我が母校「國學院久我山高」はベスト8をかけた闘いで 国士館高校に敗れ、残念ながら春、夏連続出場はならなかった。 7/30のTBSテレビ「バース・デー」で イチローの指導と久我山の…

伝説継承 新日&全日旗揚げ50周年記念

もの凄く豪華!これ以上ない掲載陣。 編集者のプロレス愛をひしひしと感じる。 読みで満載!これは永久保存版だ。書店で見た瞬間に購入。 惜しむらくは三沢光晴、橋本真也がいないこと・・・。 〇アントニオ猪木「闘魂50年」 〇ビッグ対談9番勝負! ・オカダ…

球場物語(週刊ベースボール)

週刊ベースボールの特集が「球場物語」 野球場の物語が好きなので購入する。 野球場というかボールパーク。この祝祭の空間が 何とも言えず魅力的。そしてノスタルジックである。 週刊ベースボール 2022年 06/13号 [雑誌] 作者:週刊ベースボール編集部 ベース…

18歳のベテラン 松川虎生(まつかわこう)

ロッテ佐々木朗希が話題の中心だ。 完全試合、8回まで完全試合、そして白井球審とのバトル(?)。 今の球界は大谷翔平と佐々木朗希で回っているな。 賛否両論ある佐々木VS白井の一方で。大きく評価されたのが キャッチャーの松川虎生(こう)。若干18歳。 …

イチローが伝える野球って何だ?

MLB実績:通算3089安打、509盗塁、首位打者2回、MVP1回、 ゴールデングラブ10年連続、シーズン歴代最高安打262・・・ 生きるレジェンド(伝説)「イチロー」が一緒に試合を練習を してくれるのだから(それも全力で)、高校球児にとって 夢のような瞬間だろ…

勝負は夏だ(選抜甲子園 準決勝)

母校「國學院久我山高校」。選抜甲子園の準決勝で敗退した。 初勝利からべスト4進出はお見事!天晴だ! さすがに大阪桐蔭は桁違いの強さだった。 「まだ夏の大会がある」 激戦の西東京大会を思えば、無責任に「まだ夏がある」などど 軽々しくは言えない。な…