Makotsu Garage

本と映像と音楽の記録(ガレージ)

音楽

ぼくらの80年代とEPICソニー愛を語ろう

EPICソニーとその時代 (集英社新書) 作者:スージー鈴木 集英社 Amazon

飯田橋 太郎坊

前の会社の先輩に誘われ久々に 本当に久々(5年ぶり)に飯田橋で食事をした。 街はあまり変化がなかったが、駅舎が激変していた。 店は以前よく行っていた「太郎坊」。 ネット等には載ってない知る人ぞ知る 大人の隠れ家的なお店。 キンキンに冷えたビールと…

「ザ・ビートルズ:Get Back」

・・ついに情報開示。 ビートルズの未公開ドキュメント映画「ザ・ビートルズ Get Back」 メチャクチャ楽しみだ! 11月25日、26日、27日 未公開映像を含む6時間越えの映像を ディズニープラスにて独占公開。 ディズニープラスに入会しないと見れないというこ…

第2回「B面に入れたいサザンのツウな名曲」

「ザ・カセットテープ・ミュージック」が 完全に再放送モードに入りましたな。 「一生どうでしょうします」と同じスキームを踏襲。 この方法は悪くない。あとは半年いや三カ月に一回新作を 供給してくれればいいね。 今回は、2017年10月13日に放送された 「B…

やはりPARCOは「大河への道」

やはり正月のPARCOは「大河への道」だった。 昨年観れなかっただけに、私の喜びもMAXだ。 あとはコロナ禍がおさまってくれることを心から願う。 ・・・そうだ肝心な事を忘れていた。 チケットが取れますように! 「ただ、地球の大きさが知りたかったから」 …

第一回「A面に入れたいサザンの名曲」

先週最終回(閉店セール)を迎えたと思ったら、 今週は振出しに戻って、初回「第一回:A面に入れたいサザンの名曲」 を放送。これじゃまるで「一生どうでしょうします」方式ではないか。 ・・・やはり想像通りの展開か。 最終回の放送で告知された「WILL RET…

春風亭昇太独演会「オレスタイル」

恒例の春風亭昇太独演会「オレスタイル」。 今回も下北沢本多劇場。コロな対策で客席はは50%入場。 下手後方の座席から見ると、スカスカの客席が寂しい。 演者、スタッフもコロナ対策で最小限に抑えるべく すべて昇太師匠がやってくれた。これはこれで嬉しい…

第96回「売りつくしセール」最終回

一旦、閉店? 「一生どうでしょうします」的な展開なのかな? いや・・・本当に最終回だった。 題して 「4年間分のありがとう 閉店売りつくしセール」 ~放送できる分だけ特集をぶち込みます。 カセットガールズ(うめこ、さかっち、トンちゃん)も勢揃い。 …

第95回「歴史探訪~JPOPの歌い方~」

今回のテーマは「J-POP歌唱法 歴史が分かる1時間」 「ナディア・コマネチなんてつい最近のことだ」という オヤジ史観の二人がJ-POPの歌唱史を紐解く。 ゲストは靭帯を斬ってしまった「さかっち」。 冒頭はスージーさんの新刊告知から。 平成Jポップと令和歌…

森田芳光 70祭

ラジオビバリー昼ズのゲストが伊藤克信。 伊藤克信と言えば森田芳光監督のデビュー作 「の・ようなもの」(それ以外の伊藤克信をはよく知らない) 出演は、森田芳光生誕70周年記念プロジェクト 「森田芳光 70祭」の告知だった。 森田芳光映画は、年代的にも…

夢で逢えたら OP

松本人志と爆笑問題の共演ばかりが話題となった 「FNSラフ&ミュージック」だが、二日目の 内村光良と松本人志の共演も、なかなかのレアものだった。 こちらも共演は「笑っていいともグランドフィナーレ」以来。 まして日曜夜のウッチャンは「世界の果てまで…

追悼「チャーリー・ワッツ」(高橋芳朗の音楽コラムより)

高橋芳朗さん(音楽ジャーナリスト)が「ジェーン・スー 生活は踊る」(TBSラジオ)で、チャーリー・ワッツの追悼企画 を放送した。題して 「追悼チャーリー・ワッツ ~ローリングストーンズ 『悪魔を憐れむ歌』から聞こえてくるジャズフィーリング」 チャー…

チャーリー・ワッツ Charlie Watts

今朝一番に見たYahooキーワードランキングに 「チャーリー・ワッツ」の文字があった・・・ これですべてを察した。ローリング・ストーンズのドラマー 「チャーリー・ワッツ(Charlie Watts)」享年80歳。 ストーンズの面々も、高齢になっているのは分かりつ…

第17回「山下達郎特集」

今週(8/15)の「ザ・カセットテープ・ミュージック」は、 またも再放送モード突入。そしてちょっと古い回(2018年6月放送) に戻ってしまった。この頃は今の番組構成と少し違ってA面、B面 という構成だった。まだまだ粗削り感満載の番組だった。 今回は大…

アフガン崩壊・・Fall Of Saigon

アフガニスタンでタリバンが勝利宣言。 米軍が撤退してからあっという間のことだった。 アフガニスタンという部族国家にあっては、米軍という後ろ盾の ない中央政権には、何の未練もないということなのだろう。 9.11後の介入から20年。莫大な犠牲と戦費、援…

76年目の終戦記念日(The Cruel War)

76年目の終戦記念日。 コロナ禍・コロナ危機の中で迎える終戦記念日。 東京オリンピックの余韻もあり、戦争に関するマスコミの扱いは 圧倒的に少ない。この状況ではそれも致し方ないことか・・・ でもやはり忘れてはいけない。 軍人・軍属230万人、民間人80…

YO-EN 浅川マキを弾き語る

ギャラリービブリオ恒例のYO-ENライブ(8/8)に行く。 今回は、いつもの唄会と違い 「YO-EN 浅川マキを弾き語る」と題した トリビュートライブだった。 いつものライブとは違った意味で痺れた・・それもかなり痺れた! 浅川マキさんのことは、リアルタイムで…

第94回「全日本名曲選手権」

東京五輪の閉会式は、あまり面白くないので21時からは、 いつも通りBS-12で 「ザ・カセットテープ・ミュージック」を見る。 今日のテーマは「全日本名曲選手権」。 ずいぶんと大きなテーマだが、内容は名曲のカバーを聴き比べて 優劣を競う。うめ子(元アイ…

2年振りの「牡丹灯籠」(志の輔らくご)

2年振りの 志の輔らくご「牡丹灯籠」 やはり傑作だ! 毎年夏に本多劇場で聞いてた演目が、昨年はコロナ禍で中止となった。 その2年分の想いが 、聞く我々にも籠っていたはずだ。 いつになく充実できた2時間50分の「牡丹灯籠」だった。 今回は仕事帰りではな…

NHK「映像の世紀」再放送

昨日、2回目のワクチン接種を行った。 一夜明けたが発熱はなさそうだ。腕も違和感はあるが大したことはない。 いいのか悪いのか、副反応はなさそうだ・・と思っていたら 午後から疲労、倦怠感、軽い頭痛が表れてきた。 なかなかヘビーな疲労感だ。 これが副…

第93回「大人のためのジャニーズソング講座」

こうしてジャニーズソングをふり返ると、いい曲が多い。 そして、なんだかんだ言っても同じ時代を生きてきたことを 実感するね~。 やっぱりSMAPは最高だね! (スージー鈴木選) ジャニーズ講座① 世界で一番有名なジャニーズソング。ジャーニーズ事務所社歌…

TOKYO2020 開会式 ドラゴンクエスト

これだけバタついたら、逆にどんなものか見てみたくなる。 オリンピックの開会式を最初から見るのは初めてだ。 開会式って、こんなに長いんだ・・・ なんだか紅白歌合戦を見るノリに近い。あまりに長いので 各国選手団入場の途中で見るのをやめてしまった。 …

第92回「この曲を聴くとお酒飲みたくなっちゃうよね」

一週間遅れでカセットテープ・ミュージックをアップする。 7/11の放送は「この曲を聴くとお酒を飲みたくなっちゃうよね」 7月の放送から新作になったので、俄然面白くなったのはいいが、 オヤジ濃度がますます濃くなってきた。 今回はついに禁断の”お酒”に足…

第91回「昭和不良列伝」

このところずっと再放送が続いていたが、 ようやく新作がオンエアされました。 やっぱり我々は新作が観たいんだよ~。 今回のテーマは「昭和不良列伝」。 題して「”ヤンキー”が引っ張ってきた日本のロック史」 ・「ショットガン」1968 ザ・ゴールデン・カッ…

『わたしはわるい人間だもの』八木重吉 つげ忠男 YO-EN

仕事の疲れが一瞬でぶっ飛んだ。 なんなんだ?このカッコよさは・・。 私の予想を遥かに上回るカッコよさだった。 毎回、国立ギャラリービブリオのライブに馳せ参じている 「YO-ENさん」が、「八木重吉さん」※1の詩を歌にのせる。 そこに漫画家「つげ忠男さ…

第90回「第一回!不幸歌合戦」

6/13の「ザ・カセットテープ・ミュージック」は 「第一回!不幸歌合戦」・・!? 企画出しの苦労がにじみ出ているな。 スージー鈴木さん曰く「最近は、とにかくカラ元気な曲が多すぎるので 不幸な歌にどっぷり浸かって頂きます」だって(笑)。 ・・・正直、…

第89回「ずっと80年代でいいのに」

今週のカセットテープニュージックも、私にとっては初見の回。 しかし内容はいつもの80年代特集。あまり分かり映えしない 選曲・・・まあこれがカセットテープミュージックだ。 スージー鈴木さん曰く「令和とか嫌、昭和に戻りたい」。 冒頭の企画説明はこれ…

第16回「ユニコーン特集」

ここ2週は過去に見た回の再放送だったので、久々に初見の放送! それも私の大好きな「ユニコーン特集」らしいので期待は膨らみ、 ドラマ「ドラゴン桜」を録画に回し、ザ・カセットテープ・ミュージック 優先で日曜夜9時を待つ。 見終わった感想・・・やっぱ…

ミュージックマガジン 佐野元春

この雑誌ようやく入手できた。 発売直後に書店店頭で見た時は山積みになっていた。 「佐野元春特集か」デビュー40周年だし、ずいぶん仕入れてるな~ これなら慌てて買わなくても大丈夫だ。 と安心していたら・・・ 二日後にいざ入手しようと書店に行くと1冊…

YO-EN 唄会 黄昏に恋して 11

ギャラリー・ビブリオ恒例「YO-EN唄会」に行ってきました。 この唄会も4回目の参加となるが、回数を追うごとに魅せられる 度合いがどんどん深くなっていく。終わった瞬間に「次回が待ち遠しくなる」 というライブもなかなかお目にかかれない。 第一部は、オ…