Makotsu Garage

本と映像と音楽の記録(ガレージ)

音楽

第93回「大人のためのジャニーズソング講座」

(スージー鈴木選) ・ ・「マージ―ビートで抱きしめて」2004年 THE Good-bye ・「Ambitious Japan !」TOKIO (マキタスポーツ選) やんちゃ系ジャニーズの系譜1 ・「 ギンギラギンにさりげなく」1981 近藤真彦 実際は田原俊彦の方がやんちゃ?。マッチは受…

TOKYO2020 開会式 ドラゴンクエスト

これだけバタついたら、逆にどんなものか見てみたくなる。 オリンピックの開会式を最初から見るのは初めてだ。 開会式って、こんなに長いんだ・・・ なんだか紅白歌合戦を見るノリに近い。あまりに長いので 各国選手団入場の途中で見るのをやめてしまった。 …

第92回「この曲を聴くとお酒飲みたくなっちゃうよね」

一週間遅れでカセットテープ・ミュージックをアップする。 7/11の放送は「この曲を聴くとお酒を飲みたくなっちゃうよね」 7月の放送から新作になったので、俄然面白くなったのはいいが、 オヤジ濃度がますます濃くなってきた。 今回はついに禁断の”お酒”に足…

第91回「昭和不良列伝」

このところずっと再放送が続いていたが、 ようやく新作がオンエアされました。 やっぱり我々は新作が観たいんだよ~。 今回のテーマは「昭和不良列伝」。 題して「”ヤンキー”が引っ張ってきた日本のロック史」 ・「ショットガン」1968 ザ・ゴールデン・カッ…

『わたしはわるい人間だもの』八木重吉 つげ忠男 YO-EN

仕事の疲れが一瞬でぶっ飛んだ。 なんなんだ?このカッコよさは・・。 私の予想を遥かに上回るカッコよさだった。 毎回、国立ギャラリービブリオのライブに馳せ参じている 「YO-ENさん」が、「八木重吉さん」※1の詩を歌にのせる。 そこに漫画家「つげ忠男さ…

第90回「第一回!不幸歌合戦」

6/13の「ザ・カセットテープ・ミュージック」は 「第一回!不幸歌合戦」・・!? 企画出しの苦労がにじみ出ているな。 スージー鈴木さん曰く「最近は、とにかくカラ元気な曲が多すぎるので 不幸な歌にどっぷり浸かって頂きます」だって(笑)。 ・・・正直、…

第89回「ずっと80年代でいいのに」

今週のカセットテープニュージックも、私にとっては初見の回。 しかし内容はいつもの80年代特集。あまり分かり映えしない 選曲・・・まあこれがカセットテープミュージックだ。 スージー鈴木さん曰く「令和とか嫌、昭和に戻りたい」。 冒頭の企画説明はこれ…

第16回「ユニコーン特集」

ここ2週は過去に見た回の再放送だったので、久々に初見の放送! それも私の大好きな「ユニコーン特集」らしいので期待は膨らみ、 ドラマ「ドラゴン桜」を録画に回し、ザ・カセットテープ・ミュージック 優先で日曜夜9時を待つ。 見終わった感想・・・やっぱ…

ミュージックマガジン 佐野元春

この雑誌ようやく入手できた。 発売直後に書店店頭で見た時は山積みになっていた。 「佐野元春特集か」デビュー40周年だし、ずいぶん仕入れてるな~ これなら慌てて買わなくても大丈夫だ。 と安心していたら・・・ 二日後にいざ入手しようと書店に行くと1冊…

YO-EN 唄会 黄昏に恋して 11

ギャラリー・ビブリオ恒例「YO-EN唄会」に行ってきました。 この唄会も4回目の参加となるが、回数を追うごとに魅せられる 度合いがどんどん深くなっていく。終わった瞬間に「次回が待ち遠しくなる」 というライブもなかなかお目にかかれない。 第一部は、オ…

立川志の輔 薫風独演会

緊急事態宣言が延長された中で、志の輔さんの落語に行った。 初日の11日は中止だったが、12日から14日までは開演となった。 最後まで迷った開催判断だったようだ。 見に行くこちらも会場(東京国際フォーラム)まで車で行き、 地下駐車場(これが意外に安い…

第88回「マキタカラオケ教室2」RETURNS

マキタスポーツ曰く「関ジャム完全燃show」は大手予備校。 「ザ・カセットテープ・ミュージック」が知る人ぞ知る名門塾 。 それなのに先週の「ダンス教室」に続き「カラオケ教室」って・・ オイオイ。カルチャースクールじゃねえか(笑)。 ・マキタ先生 模…

アト6ステッカーが届いた

3/24にTBSラジオ【いけずバンド天国】に採用された 証として アフター6ジャンクションから「番組特製ステッカー」が届いた! 採用直後にTBSラジオからのメール(下記)にすぐに返信したが、 その後音沙汰がなく、やきもきしていた。 もしかしたら住所、氏名…

チャーリーさん(Oさん)のこと

新卒で入社し最初に配属された部署にOさんという先輩がいた。 オールバックで銀縁眼鏡をかけ、いつも三つ揃えのスーツに身を包んだ おじさんだった。いやおじさんに見えた。 当時私が入社早々で20代半ば、部署内の序列から考えると きっと30代半ばだったと思…

清水邦夫とラジコンブルース(桃井かおり)

清水邦夫さんの訃報が流れた。 80年代から90年代、演劇にのめり込んでいた頃に 体感した演劇人だった。 清水邦夫作・蜷川幸雄演出の「タンゴ・冬の終わりに」 のオープニングが鮮烈だった。暗転が明けて圧倒的な迫力で 迫る群衆シーン。先輩のMSさんもその中…

「空耳アワー辞典 for 27years」

これは欲しい。 とにかくとにかく欲しい! どこかの出版社が版権を購入し、出版すべきだ! 宝くじが当たれば、オレが自らやるのだが・・・ (たられば禁止) natalie.mu 空耳アワーは関連サイトも充実。特に下記がすごい。 ・空耳アワー研究所 「空耳アワー…

「大人のハッピーセット」

版元D社のKさんが送ってくれた「大人のハッピーセット」。 Kさんの蔵書の中から私の嗜好に会った本、雑誌、DVDを 詰め合わせにしてプレゼントしてくれた。 落語、演芸、お笑い、釣り、音楽、プロレス・・・ それも入手の難しいレア本が多い。 嬉しいな~。 1…

第86回「バンドやろうよ2」

今回(4/11)の放送は「バンドやろうよ2」。 「80年代に青春を駆け抜けた者にとって「バンド」という 響きに過剰な思い入れがある。」(byマキタスポーツ) 分かるな~マキタさんのこの気持ち。 ポコチンロックにバカロック・・ バンドという表現方法が新…

第85回「あれから40年・・・1981年の音楽」

伯父さんの音楽蘊蓄番組「ザ・カセットテープミュージック」、 なんとか4月の番組改編を乗り越えたようだ。めでたしめでたし。 4/4放送は、久々にダブり(再放送)ではなく新作?。 「 あれから40年・・・1981年の音楽」・・ピンポイントだな~。 たぶん「ロン…

猿岩石と猫男爵

有吉弘行と夏目ミクさんの結婚が発表された。 ビックカップルの結婚に祝福ムード一杯。有吉はクセが強いが 好感度が高い。レギュラー番組13本がそれ物語る。 仲間内からも悪い話は聞かないようだ。なにせ むしろ猿岩石の大ブレイク後の地獄から復活してきた …

ZINEを創ります・・

このブログをもとにZINE(ジン:個人で制作する冊子)を創ろうと考えた。 はてなブログも対応してる「ブログ製本サービス」を利用すれば 簡単に創れる。ちなみに「同人誌」と「ZINE(ジン)」の違いは・・ (同人誌) ・日本で発展。・二次創作を含む。・イ…

「君は天然色」の歌詞に想う

3月21日(日)のニッポン放送:深夜25時半~27時に生放送で 大滝詠一さんの特番が放送された。タイトルがもの凄く長い・・ 「発売40周年記念特別番組 インタビュー・ア・ロング・バケイション 大滝詠一「A Long Vacation」ができるまで」 上ちゃん(上柳正彦…

TBSラジオ【いけずバンド天国】に採用される!

なんとTBSラジオ「ライムスター宇多丸、アフター6ジャンクション」の 「特集:イケず!バンド天国」に私がエントリーした内容が採用された! 我々のやっていたバンドの音源がTBSラジオから流れた!それもトリで! もう狂喜乱舞、 ラジオの前で興奮の坩堝・…

想い出はモノクローム

3月21日は「A LONG VACATION」40周年記念盤発売日。 そして同じく今日から「大滝詠一名義作品」のサブスク解禁となった。 読売新聞には全面広告が掲載された(らしい)。 残念ながら私が購読している朝日新聞には掲載なし・・。 素晴らしい楽曲を残してくれ…

大滝詠一に恋して。

最近注目される「シティポップ」の源流を遡れば 必ずこのアルバムに辿り着くと言われる・・ 大滝詠一「ロング・バケイション」。 発売からちょうど40年 。様々雑誌で特集が組まれる。 もちろん大人買い。 やはりpenの内容は、群を抜いてクオリティが高い。 …

第84回「スメル歌謡祭」

3月14日。ホワイトデーのカセットテープミュージックは、 歌詞の中に「匂い」や「香り」の出てくる歌謡曲を集めた 「スメル歌謡祭」・・いろいろネタを絞り出してくるな~。 番組冒頭、うめ子が地上波ゴールデンタイムのカラオケ番組に出演。 綾香の「三日月…

花は咲くプロジェクト

震災10年目のニュースを見る度に涙が溢れる。 そんな中で思い出したことがあった。 復興を応援するテーマソング「花は咲く」だ。 前職の会社は毎年1月初めに取引先(出版社、書店)約3,000人を 集めて椿山荘で「新春の会」(新春パーティー)を行う。 私も運…

第83回「ルパン三世と大人のアニソン特集」

前番組で放送されるアニメ映画に関連する音楽を 「ザ・カセットテープ・ミュージック」の中で取り上げ アニメファンの取り込みと新規スポンサーの取り込みを図る。 というBSトゥエルビの新しいマーケティング。 前回は「銀河鉄道999」からのゴダイゴ特集。 …

始まりは「トリオ ザ テクノ」

この配信イベントも凄く楽しみにしていた。 「細野晴臣と僕らの時代」刊行記念。松永良平×門間雄介トークショー。 ライター/編集者の松永さん(1968年)、著者の門間さん(1974年)・・・ 世代がわりと近いので、細野さんとの出会いは、私とほぼ同じだった。…

佐野元春 進化論

やっぱり元春はカッコいいな~ Playerの表紙・・ご機嫌だぜ!(笑) YMMプレイヤー 2021年 04 月号 [雑誌] 佐野元春デビュー40周年。そして自身の65歳の誕生日である 3月13日に武道館で記念ライブを行う。この日のセットリストは かなり凄いものになりそうだ…