Makotsu Garage

本と映像と音楽の記録(ガレージ)

音楽

時代遅れのRock’n’Roll Band

個々には強い思い入れはあるが、 何故か、それほど嬉しくなない。天邪鬼なのか? 1+1+1+1+1 = 4.5ぐらいか 5人が同い歳というのが意外だった。 それぞれの全盛期が少しづつずれているからか? まず、野口五郎・それから、世良公則、Char、桑田佳祐、佐野元…

島唄

安住伸一郎の日曜天国で常連ゲスト「朝倉さや」さんの 「島唄」が流れた・・・沖縄の本土復帰50年か 私は「島唄」を聞くと涙が流れてしまう。 歌詞の意味が悲しすぎるのだ。今日もウォーキングでこの曲を 聞きながら目頭が熱くなり、涙がぽろぽろとこぼれた…

タブレット純リサイタル 

高田文夫先生、ラジオ繋がりで 「タブレット純リサイタル デビュー20周年記念公演」 (中野ZERO小ホール)へ行ってみた。 開場前に集う客層を見て違和感を抱いた。 おばさんばっかりだ。それも応援グッズを持ってたりする。 ・・・ちょっと嫌な予感。 リサイ…

桑園ヒットメドレー

友人のKWさんとKJさんの音楽ユニット 「桑薗」(クワゾノ)の楽曲がYouTubeにアップされたいた。 動画配信サイトなのに、なぜか静止画(笑)。 これも見ようによっては、昭和のUHFテレビ局のCMみたいで 味があるといえば言えなくもない。 どの楽曲もこうや…

交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」

昨年の11月に続き親友の娘さんの定期演奏会。 今回の会場は「武蔵野市民文化会館」。なかなか立派な会場。 久しぶりに親友のお兄さん(一緒のバンドのボーカルだった)に 再開。おそらく10年ぶりか。 今回の演目は私でも知っているメジャーな曲ばかりで非常…

Y0-EN 唄会 黄昏に恋して 13

昨年秋のライブは母親の入院で来れなかったので 約1年ぶりの「YO-EN唄会」。今回もしびれる歌声だった。 なんだろう、例えようもない唯一無二の唄声がYO-ENさんだ。 (別に例える必要はないんだけれど) 今回の第一部は、オリジナル曲のみ。 脳みそに心地よ…

伊達伊達伊達伊達伊達 富澤たけし

「サンドウィッチマン」「ナイツ」「博多華丸大吉」の 漫才が好きでね~。特にサンドウィッチマンは就寝時のBGMに YouTubeある「睡眠用」を聞くぐらい好きだ。 ネタにキレがあり毒も少々。それでいて嫌みなく、五月蠅すぎず。 そして二人の人間性の良さが…

「東京SNG」香取慎吾

3/14「アフター6ジャンクション」のLive&Directは、 香取慎吾セカンドアルバム「東京SNG]発売記念 「#香取慎吾#東京SNG#DJMIX」。 これがメチャメチャかっこよかった! かなり久しぶりに・・ゴキゲンな感覚になった。 なんたって横になりながら聞いていたけ…

第12回「春の名曲フェア~マキタの春~」(2018.3.9 OA)

いきなりマキタさんの名言が飛びだす。 「元アイドリングと元風男塾は石の下に生息。」 今回はマキタさんの個人史に沿った選局。 (A面)人生を変えた春の名曲3曲 ・「悲しみよこんにちは」1986 斉藤由貴 史上最強のサビ。めぞん一刻の主題歌。 48歳マキタス…

春二番 浅川の桜並木

季節の変わり目だからなのだろうか? 腰が痛く下半身の痺れも強く出ている・・・ ようやく冷えからくる痛みから解放される時期だというのに、 四季の変わり目はいつもこうだ。 今日は仕事が休み。天気も良いので家庭菜園の 土作りでもと思ったが、この腰では…

コケット画報、人間画法

「デリシャスウィートス」ライブのお土産に購入したのが カタログ本「おめでとう創刊号 ”デリシャスウィートスのコケット画報”」(2005年) チャーマァさん曰く「デリシャスの活動を気に入ってくれた 編集者が、本を出しましょうよ!と言ってくれて出した本…

デリシャスウィートス at GALLERY BIBLIO

念願かなって「デリシャスウィートス」のライブを初体験。 思っていた通り、私のストライクゾーンど真ん中だった。 「デリシャスウィートス」は、バンドの生演奏に合わせて 唄、踊り、寸劇、奇術など様々な要素が詰まったショーを繰り広げる 雑芸レビュー団…

年度末の散策

年度も押し詰まってきました・・・ と言っても勤め先は9月末決算なので通常の月末モード。 ただし売場(お店)は新学期繁忙期で、4月上旬までは大忙し。 前職(卸売業)と現職(小売業)の企業カルチャーの違いを様々な面で 感じる。これを突き詰めると「現…

一足早い新年度(ラジオ業界)

桜も満開となり、3月も残すところあろ4日。 年度末も押し詰まってきた。(職場は9月末決算なので半期末) 同じ部署内では入社式の準備を進めている。 ラジオ業界では、今日から新番組が一斉にスタート。 一足早い新年度が始まった。やはり注目は伊集院さんの…

【特番】カセットテープ・ミュージック 2022春スペシャル

3月20日。2022春スペシャル。2時間の新作特番・・・ この番組、全くオンエアの法則性が掴めない。 正直2時間の特番はだれる。1時間番組でいいよ。 おまけに「安全地帯」と「少年隊」「ビーインウ」では、食指は動かないな・・・ その分「GSと沢田研二」は、…

勝った 勝った

勝った! アウェイでオーストラリアに勝利し、7大会連続のW杯出場権獲得! 初戦(ホーム)のオマーン戦、3戦目(アウェイ)のサウジ戦に敗れた時は、 かなり心配になったものだが、逞しき代表チームは、きっちりと仕上げて きてくれた。三苫の2発も見事だっ…

第11回「春の名曲フェア~スージーの春~」(2018.3.9 OA)

スージー春の特別フェア 「資生堂&カネボウ 春のキャンペーンソング特集」 今まで半資本主義だったニューミュージックと広告、資本主義の世界が手を組み 新しいビジネスモデルができた、それがCMタイアップ。新しい才能を世の中に出すための 装置としての「…

イマジン」歌い継がれる理由とは

朝番組の「イマジン」のピアノ生演奏に涙したばかりだが、 NHK-BSで「ジョンのイマジン」を取り上げていた。 3月8日 NHK-BS アナザーストーリー運命の分岐点 「ジョン・レノンそして”イマジン”は名曲になった」 世界が大きく揺らぐ度に、イマジンは静かに力…

イマジン

ウクライナのニュースを見るのがつらい。 NATOもEUも手を出せない・・・あるで見殺しだ。 もちろん手を出せば、世界的な核戦争の危険があるのは 理解できるが、一つの国が滅亡に向っているのを、 ただただ見守るしかできない・・・ 一般人の犠牲者が増えるの…

第9回「沢田研二特集」(2018.2.2OA)

沢田研二と言えば、80年代前半から中盤に 毎週「ザ・ベストテン」をにぎわしていた情景(シーン)を思いだすが、 あらためてスージーさんに解説されると、楽曲の多彩ぶりを 再確認する。やはりただのアイドル歌手じゃない。 聞いてみると、高校生だった当時…

映画「Codaコーダ あいのうた」

絶対観ようと思っていた映画が二本ある。 「Codaコーダ あいのうた」 「ウエスト・サイド・ストーリー」。 そのうちの1本を観てきた。 評判通りいい映画だった。 聾唖者の家族の中で唯一、健常者である高校生の娘。 家族は娘に頼り、娘は献身的に家族に尽く…

春は異動の季節

今の職場には、私の前職の会社から若者が2人出向で来ている。 そのうちの一人が、3年間の刑期(?)を終えて(?)、 おそらく来週に発令されるであろう(?)辞令で、他の職場に転出 になりそうだ。※あくまで推定の推定の推定なので(?)が3つもつく。 一…

町中華で飲ってみた

職場の近くに玉さん(玉袋筋太郎)の「町中華で飲ろうぜ」で 紹介された中華屋さん「ラーメンちとせ」がある。昼休み時は混んでおり なかなか行く機会がない。今日は夕方、仕事帰りに店の前を通ったので 暖簾をくぐってみる。 店の暖簾、看板をバックに夕焼…

第8回「チェッカーズ特集」(2018.1.12OA)

今週も「ザ・カセットテープ・ミュージック」の再放送がある。 やはり北京五輪の閉会式よりもこちらだな。今回は2018年1月12日に 放送された「チェッカーズ特集」。スージーさんの企画 チェッカーズもなかなか深いぞ! A面の3曲(初期チェッカーズ) 作詞:…

冬季オリンピックソング

連日書いてしまうが、北京五輪も残すところあと3日。 ここにきて女子カーリングのテンションが高い。 奇跡的な準決勝進出、そして予選トップのスイスを下しての決勝進出。 こりゃ凄い!偉業だ! そして明日は、スピードスケート女子マススタート決勝。 高木…

盛り上がる北京五輪・・・雪の歌と言えば

なんだかんだ北京五輪が盛り上がってるね。 これでもかこれでもかと日本勢がメダルを獲得する。 歓喜あり、涙あり・・・筋書きのないドラマに 毎日感動の涙を流している。 それにしても若き日本選手の頼もしいことよ。 小林陵侑、平野歩夢の異次元の強さと謙…

BS日テレ「ヒロミの八王子会」 お前どこ中?

八王子だけをフォーカスする番組がBSで2時間放送される。 「ヒロミの八王子会スペシャル」BS日テレ 2/13 9:00~ この番組は56万の八王子市民以外に誰が喜ぶんだろう~ という考えも頭の片隅をよぎるが、地元民の私ににとっては 嬉しくて仕方がない。 番組で…

第7回「新春・佐野元春スペシャル」(2018.1.5OA)

かなり久しぶりの「カセットテープミュージック」のオンエア。 今回は2018年1月に放送された「佐野元春特集」。 この頃は。まだ番組が始まって間もない時期。 二人がまだぎこちなく、トーク内容も探り探りの感がある。 何よりスージーさんがかなり遠慮気味・…

西寺郷太「1969年のビートルズ特集」

「あと6」の「西寺郷太presents ビートルズ特集」は、 非常にストーリーが上手く組み立てられている。 今まで3回のビートルズ特集があったが、どれも聞き入ってしまった。 ビートルズの知識は全部知っていて、目新しい情報は無いはずなのに 毎回「ビートル…

第四回 オール日芸寄席 おっと天下の日大事

日大芸術学部落研および学部出身者(中退含む)による 「オール日大寄席 おっと天下の日大事」も4回目を数える。 前回は配信で観たが、今回は「よみうりホール」でLIVE鑑賞。 日大、田中理事長の書類送検、前日に爆笑問題太田光の 裏口入学二審判決とこれ以…