Makotsu Garage

本と映像と音楽の記録(ガレージ)

本・雑誌(既刊)

久々の勉強会(出版ビジネススクール)

約2年ぶりに勉強会に行ってみたら、今回が50年の続いた 「出版ビジネススクール」のラストセミナーだった。 知らなかった・・・テーマはラストに相応しく 「出版界これまでの50年とこれからの10年」 講師は、植村さん(専修大学)、丸島さん(新文化通信社)…

タモリ倶楽部 カブり本対決!?

1月17日のラテ欄「タモリ倶楽部 料理本出版社対決」とあった。 これは見ないと。出版社はどことどこだ・・? 最近の傾向から 「料理レシピ本大賞」の常連版元あたりではないかと予測する。 主婦の友社、扶桑社、新星出版社、マガジンハウス・・・かな ところ…

写真のなかの江戸(ユウブックス)

最近読んだ本の中では格別の面白さだった。 2018年1月刊行で出版社がユウブックス・・ 全くノーマークだった。 写真のなかの江戸 絵図と古地図で読み解く20の都市風景 作者:金行 信輔 出版社/メーカー: ユウブックス 発売日: 2018/01/16 メディア: 単行本(…

成人式の記憶・・・

1月13日の成人式。 まだ成人式は15日という感覚が残るが、第二月曜日に 変わったのは1999年。もう20年たつのだ。 還暦の先輩がfacebookで自分の成人式の記憶を紐解いて いたので、真似をして30数年前の記憶を漁ってみる。 198*年1月15日。快晴。 当時の私は…

小学館の図鑑NEOメーカー

小学館のロングセラー「図鑑NEOシリーズ」。 そのNEOが面白いサービスを1月1日から始め Twitter上で話題になっている。その名も 「小学館の図鑑NEOメーカー」。 自分の好きなタイトルや画像を使って、 オリジナルの図鑑の表紙を作成できる。 図鑑の正面画像…

銭湯広告の楽しさ

2019年も残りわずか。下書きのままになっていた記事を 慌ててアップする。これは11月9日にギャラリービブリオに 「おふろやさん」西村繁男絵本原画展に行った際に書いた記事。 私が銭湯広告好きになった原点がこの絵。 この絵は学生時代(もう30年前)に中央…

大嘗宮を見に行って江戸城を見た

大嘗宮が建てられている皇居東御苑は江戸城の本丸があった場所。 なので大嘗宮に行くまでに、巨大な江戸城の痕跡を見ることなる。 さすが徳川300年の権威と権力の象徴の城郭。その規模、石垣 からもその威容が伺われた。 江戸城は幕末~明治初期の写真が…

8年ぶりのSWAリターンズ

SWA(創作話芸アソシエーション - Sousaku Wagei Association 林家彦いち、三遊亭白鳥、春風亭昇太、柳家喬太郎が8年ぶりに 嬉しい復活。プラチナチケットもなんとか入手できた。 ※SWAは新作落語の創作ユニット・集団。8年間活動したのち 2011年に解散。今…

銀河鉄道の夜(ブラタモリ)

12月7日のブラタモリ「花巻はなぜ宮沢賢治を生んだか」 が面白かった。地質・農業・鉄道の面から宮沢賢治の先進性と 作品のバックボーンを読み解く・・という 一種奇をてらった卒論のテーマ的な解釈から、番組は 宮沢賢治を読み解いていく。無性に宮沢賢治が…

蔵書整理 出張買取、処分

ちょっと前のことになるけれど、 蔵書整理その後について追記します。 9/27に古書むしくい堂さんが出張買取に来てくれた。 むしくい堂さんのご主人とはTBSラジオリスナー仲間。 (店名は「たまむすび」のハガキで悩み相談 コーナーで赤江珠緒さんが命名 した…

ちくわぶの世界

ちょっと・・いやかなり気になる本。 オビはTHE ALFEEの高見沢さんだし。 私のおでんの好物は、 ①ちくわぶ、②大根、③昆布。 ちくわぶの世界 (この本は、たまむすびのインスタで発見)

祝賀御列の儀

祝賀御列の儀。 テレビの中継で見る。いい天気に恵まれた。 こうして見ると、東京も街路樹などの緑が多く 美しい街並みなんだな~ と感心する。 今回のパレードでは、外苑東通りから権田原の交差点を 曲がってからは、夕日が後方から指して美しかった。 左側…

「おふろやさん」西村繁男絵本原画展

会社時代の先輩TMさんが運営してる 「ギャラリービブリオ」(国立)に .西村繁男絵本原画展「おふろやさん」 (2019.10.31~11.10)を見に行く。 西村繁男さんは「おふろやさん」「やこうれっしゃ」 (ともに福音館書店)等を出版する絵本作家。 日常の営み…

第60回 神田古本まつり

金曜たまむすびの「神田のカレー」特集に 影響されたからではないが 翌2日(土)に 神田古本まつりに行ってみた。 相変わらずの大賑わいで人の間をかき分けながら 靖国通り沿いの青空古本市や古書店を見て回る。 毎年のことだが、古書を探すオヤジたちのマナ…

「情熱大陸 所ジョージ」/なぜ人々に愛され続けるのか

10月27日放送の情熱大陸は所ジョージさん。 番組は、事務所兼秘密基地の「世田谷ベース」での 創作活動やテレビの収録現場、休日に密着し所さんが、 「なぜ人々に愛され続けるのか」のヒミツを解き明かす。 所さんの魅力は「生き様」と「それへの憧れ」。 ”…

探偵ナイトスクープ 新局長就任

探偵ナイトスクープの西田敏行局長の後任が まさかの松本人志(松ちゃん)になるとは・・驚いた。 西田局長の退任が発表された後、後任の局長には誰が? ネット上に予想が飛び交った。下馬評に上がっていたのは 宮根誠二、上沼美恵子・・この辺の関西勢は妥…

「寿歌」(ほぎうた)劇団東京乾電池アトリエ公演

学生時代の芝居仲間KENが遊びに来てくれた。 久々の再開に積もる話は、盛りだくさんだった。 私の病状、治療、通院状況。芝居仲間の同窓会ばなし。 最近見た芝居、落語、等・・・話は尽きない。 いろんなことを忌憚なく話せ、大いに気分転換となった。 KENが…

絵みやげ? 気になる 2冊+1冊

今日のたまむすびで紹介された2冊は両方とも気になる。 思わずポチっとしたくなる。 ・土屋礼央(木曜パートナー)さん推薦 鉄オタ(企業努力鉄)の礼央さんが、路線図マニアの外山アナに 送った一冊。外山アナの興奮ぶりからも手に取ってみたくなる。 JR私…

和田誠、つかこうへい、角川文庫

和田誠さんの訃報が流れる。 私の中での和田誠さんは、つかこうへい作品(角川文庫)の装丁。 和田誠 つかこうへい 角川文庫(背表紙:緑) 主につかさんを通して、和田誠さんからは大いなる刺激をうけてきた。 合掌。 家の書棚から、つかこうへいの角川文庫…

ロウソクの科学 ノーベル化学賞

懐かしい書名がニュースを駆け巡る。「ロウソクの科学」だ。 ノーベル化学賞を受賞した吉野彰さんが、小学校の先生に薦められ 「科学に興味を持つ原点」となった本として紹介された。 さっそく発行元のKADOKAWAが、緊急重版2万部を決定した。 ロウソクの科学…

令和に”神風”は・・・

ラクビ―W杯。スコットランド 61-0 ロシア これで今日の日本ベスト8進出確定はなくなった。 プールA現時点での勝ち点は、日本14、アイルランド11、 スコットランド10このうち2チームが決勝トーナメントへ進める。 アイルランドは最終戦(10/12)がサモアなの…

語る~人生の贈りもの~ 柄本明

朝日新聞の文化・文芸欄「語る~人生の贈りもの」に9/10から 16回にわたり柄本明さんのインタビューが載っていた。 これまでの歩み(人生)を柄本さんらしく照れながらも ストレートな表現で語る姿が行間から感じ取れる。 私としては珍しく全部の記事を切り…

一生どうでしょうします。

どうでしょう祭りのラスト。 樋口了一の歌う「1/6の夢旅人」の興奮がまだ冷めやらん。 20年以上にわたり人々を熱狂させる「水曜どうでしょう」 って・・いったい何なんだろうね。 北海道のローカル局(HTV)が1996年に始めた深夜番組が、 2002年に番組(レギ…

出版状況クロニクル 2019年9月

毎月1日は小田光雄「出版状況クロニクル」の日。 月次で出版業界の動向を配信、普段はなかなか表に出てこない 生々しいニュースまで網羅してくれており、すぐに目を通す。 (毎月1日の深夜0時を超えると配信されている) こうゆうご時世(特に出版業界)なの…

蔵書整理 第三弾

蔵書を整理する中で、前回(9/6 第一弾)に続き破棄する本をまとめたので、 八王子市の戸吹クリーンセンターまで持参する。これらは私の目からしても 再活用できないような書籍ばかり。やむを得ない・・・。 (残りの蔵書は、9/27に古書むしくい堂さんが買い…

原田治展(世田谷文学館)

後輩のブログで「原田治展」(世田谷文学館)を知る。これは行きたい! しまった! 開催期間はあと一日。つまり最終日しかない。 気合を入れて早起きし、車を飛ばして(法定速度で)世田谷文学館へ。 原田治さんは、 1970年代後半から90年代にかけて、女子中…

蔵書整理 第一弾

前々から手を付けようと思っていた、家の応接間にある蔵書の 整理をはじめた。これらは、ほとんどが亡くなった父親の蔵書。 父親は教育関係(中学の教員、校長、教育委員会)の仕事だったので かなりの蔵書がある。出版社の企画商品(文学全集、事典、美術全…

今日は思いがけず

今日は思いがけず、いい出会い、繋がりがあった一日。 それも一気に3つも! こういった縁は大切にしたいものだ。 それにしても「これは経費で落ちません!」は今日も面白い。 ”江口のりこ”に”ベッキー”。キャスティングがパーフェクト! 週刊現代では、3頁…

薄れるテレ東らしさ?

薄れるテレ東らしさ・・・確かに言われてみれば・・ 今はMXテレビの方が、テレ東らしいかな~。 テレ東らしさと言えば「お金がない」「人がいない」「場所がない」という 命題に向き合い、知恵と工夫と熱意でヒットコンテンツを生み出してきた。 「家、つ…

東京堂書店神田神保町店

順天堂病院への通院帰りに、久々に神保町に寄ってみる。 いつものコースは書泉グランデ、三省堂書店神保町本店に より周辺の古書店を眺めるのが定番。 今日はスズラン通りを進み、最初に東京堂書店神田神保町店に入る。 東京堂に来るのは、相当久しぶりだ。 …