ザ・ビートルズ 1+ ~デラックス・エディション を観る

ついにきたぁ〜!

ザ・ビートルズ 1+ ~デラックス・エディション~(完全生産限定盤)(CD+2Blu-ray)」

この週末は多くの人がこれ観てんだろうな。

さあどんな出来なのか・・・

青学ビートルズ研究会OBの友人と

あ〜だ、こ〜だ言いながら観る。



いくら画像が最新の技術で美しくなっても

見慣れた映像ではあまり新鮮味はない。

まして前期ライブ活動時代の映像は多いから

あまり刺激的ではないよなー。

などと二枚目に途中までは不満げだった。


しかし、その後は

 ・ペーパーバック・ライター(1966.5)

 ・レイン(1966.5)

と中期の、それも私の好きな2曲が演奏シーンが満載で収録! 

これだ! これだよ欲しかったのは。 


そして、ストロベリー・フィールズ・フォーエバー(1967.2) 
は最新の映像技術ですごく美しく仕上がっている。
 ・ハロー・グッドバイ(オルタネイト・ヴァージョン Ver3)(1967.11)
 ・ヘイ・ジュ−ド(オルタネイト・ヴァージョン)(1968.8)
 ・レボリューション(1968.8)
 ・ゲット・バック(オルタネイト・ヴァージョン)(1969.4)

ビートルズメンバーのノリの良さが嬉しい。

そしてヘイ・ブルドッグ(1969.1)。

初めて観た! カッコいい! 

ジョンとポールが一つのマイクでボーカルを入れている。

うーん唸る・・・



そしてルーフトップドント・レット・ミー・ダウン(1969.6)

映像が美しいと一段とカッコいい。

最後は「フリー・アズ・ア・バード」(1995.12)と「リアル・ラヴ」(1996.3)

でレコーディングに参加するジョージ・ハリスンの姿を見て

しんみりと悲しく・・・。


やっぱり買ってよかった。