Fさん告別式
出版子寅会(出版関連に従事する寅年生まれの会)のメンバー
藤安里さんの告別式に護国寺に向かう。
30年間、毎年納涼会と忘年会であってきた同じ歳の仲間。
ここ数回、体調が悪いと欠席していたが、訃報を聞くとは・・・
信じられないとか思う前に愕然とした。

式場に掲げられた遺影を見て
「なんでそんな高い所から見てるんだよ?」
と声が出るくらいまだリアリティを感じられなかった。
職場(講談社)の面々が書いたであろう
メッセージが涙を誘った。
「情に厚く涙にもろい
レミゼで号泣する 佐賀の姫・・・」
亡くなった部屋に2月の帝劇「レ・ミゼラブル」
のチケットがあったそうだ。

式がはじまる前に式場には
ミュージカルの曲が流されていた。
その中には、もちろん
「民衆の歌」(レ・ミゼラブル)も含まれていた。
