大河ドラマ「豊臣兄弟」が始まった。
いろいろ叩かれているが、私にはかなり面白かった。
初回にして秀吉の狂気や柴田勝家との確執の伏線が散りばめられており
今後が非常に楽しみだ。
豊臣秀長の存在を知ったのは、1981年の大河ドラマ「おんな太閤記」で
中村雅俊が演じていたのを見た時が初めて。
その後、堺屋太一がPHP研究所から「豊臣秀長」を出版して話題になった。
副題は「ある補佐役の生涯」。
秀長は小田原征伐が終わる前に50歳で亡くなった。
この後、秀吉は全国統一を成し遂げるが、一方で跡継ぎ関白秀次の切腹、
朝鮮出兵と歯車が狂いだす。それは名補佐役の秀長がいなくなったからなのか?
それとも秀長が生きていてもそうなったのか・・・?
「有能な弟はいつか処理しなければならない地雷」
豊臣秀吉は弟・秀長が長生きしても粛清せずにいられたのか?」
文春オンラインの記事がなかなか興味深い
