Makotsu Garage

本と映像と音楽の記録(ガレージ)

紀伊國屋ホール開場50周年記念 朝日のような夕日を

サードステージ公演「朝日のような夕日をつれて2014」を観る。

紀伊國屋ホールは何度来ても芝居がみやすい。

朝日のような夕日をつれて」は鴻上尚史の処女作。

小生が観るのは1997年以来、17年振り。

キャストは大高洋夫小須田康人のオリジナルメンバーに

吉本興業から藤井隆。そしてあと二人(伊礼彼方、玉置玲央)。



感想はね・・・・・

まだ観ていない友人もいるから、言いづらいが。

本(脚本)が良いせいか、全然色あせない、古さを全く感じない芝居だった

大高さん、小須田さん、藤井隆・・頑張ってた

行く前の期待にまずまず及第点でななかと思う

 おもしろかったし!



また「ゴドーを待ちながら」(劇作家サミュエル・ベケットによる戯曲)が読みたくなった

あと、オープニング「The End of Asia/Public Pressure/Yellow Magic Orchestra)も・・・


ゴドーを待ちながら (白水Uブックス)

ゴドーを待ちながら (白水Uブックス)


そう言えば「ゴドーを待ちながら」(白水社uブックス)は

3月の棚卸の際に、自腹で買った本がある。

こうゆう時の為に蔵書したのだ(笑)