真打の日常 立川吉笑独演会
立川吉笑独演会「真打の日常」(座・高円寺2)
吉笑さんはパワフルだ。パワーに溢れる新作、擬古典に続き
志の輔師匠の十八番「井戸の茶碗」。どうしても二人を比べてしまうが、
屑屋清兵衛、千代田卜斎の役を完全に自分のものにしていた。
大したもんだ!。
新作も「最近は真打披露興行で疲れ気味…芸が荒れている」と自嘲していたが、
どっこいそれが吉笑さんの魅力。焼き鳥屋の役が印象に残り、
帰りに友人と焼鳥屋に入った(笑)。


会場のロビーでは「本の楽市」が開催されていた。
これがまた品揃えの良いワゴンばかり!
リブロポートの本(扇田昭彦著)を購入。500円は安かった!
そう言えばリブロポートにいたKさん、どうしてるんだろう?


