Makotsu Garage

本と映像と音楽の記録(ガレージ)

高田文夫

高田先生のメッセージ!!

今週はラジオのスぺシャルウイーク。つまり聴取率調査週間。各番組ともに豪華ゲスト、豪華プレゼントをぶつけてくる。 その中でも「ラジオビバリー昼ズ」(ニッポン放送)では、病気療養中の高田文夫先生が、一週間のどこかでメッセージをくれる!という相当…

東京ワッショイ  遠藤賢司

この曲は浅草キッドの出囃子なので、高田(笑)学校で、年に2回から3回は必ず聞いている。(ここでしか聞かないが・・・)なので忘れかけた頃に聞くことになる。遠藤賢司の東京ワッショイだ。 今や浅草キッドの漫才は高田(笑)学校でしか見ることができない…

高田(笑)学校 しょの四十一

高田文夫先生のいない高田(笑)学校を観に行った。もしやサプライズで先生が復活か?などと考えたが、それはなかった。一刻も早い、高田校長の出勤を願うばかり・・・ 今回の出演メンバー(生徒)は下記の通り、は ・細かすぎて伝えたいコント (360°モンキ…

高田文夫先生 緊急入院・・・・・

このニュースは今日の昼前にYahoonニュースで知った。「高田文夫先生が昨日(11日夕方)に緊急入院していた」友人からもメールが入り、私も友人にメールを送った。 うーん 心配だ・・・しかし、情報が少なすぎる。あらゆる方法で調べてみたが、現時点では夕…

高田先生 朝日新聞書評で「立川談志を読む」

日曜日の朝日新聞書評欄に高田文夫先生が、「立川談志を読む」と題して、写真入り五段抜きの記事を掲載した。 自らも立川流に弟子入りし、立川藤志楼(たてかわとうしろう)の名を持つ先生だけに、そんじょそこらの立川談志本の紹介ではないよ! 文章は秀逸…

恋のあんぽんたん・昭和篇

高田文夫先生と「およげ!たいやきくん」の佐瀬寿一が強力なタッグを組んで演歌歌手をプッシュしている。歌手の名は西方裕之。(どうやら佐藤企画社長との腐れ縁が発端のようだ)ニッポン放送「高田文夫のラジオビバりー昼ズ」では、2012年の第一弾シングル「…

森田芳光 監督

今年は訃報が多い。それも若い年齢で先立ってしまう。森田芳光監督もそうだ。満61歳。 森田芳光組作者: 森田芳光出版社/メーカー: キネマ旬報発売日: 2003/12/03メディア: 単行本 クリック: 4回この商品を含むブログ (3件) を見る 年代的にも作品は沢山見て…

立川談志特集  ラジオビバリー昼ズ

今日の「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」は一言一句逃さずに聞き、肝心な所は手帳にメモした。立川藤志楼(たてかわとうしろう)こと高田文夫先生が、立川志らくをゲストに迎えた「立川談志特集」。ニッポン放送の秘蔵音源満載だった。 録音しておけばよかっ…

我らの高田(笑)学校  しょの四十

紀伊國屋サザンシアターに「我らの高田(笑)学校 しょの四十」を観に行く。 今回は40回記念の”東京漫才すぺしゃる!” (出演) ・祝!漫才協会入り U字工事 ・祝!姉出産 ハマカーン ・祝!会長&校長 青空球児・高児 ・祝!結成45周年 昭和のいる・こいる…

冷麺で恋をして

昨日紹介したマキタスポーツが大瀧詠一さんにあった時。「君には期待しているよ!」 と言われたそうだ。大瀧詠一がマキタスポーツを知っていたことにも驚く。さすが福生の仙人!お笑い界にも造詣が深い。 冷麺で恋をしてアーティスト: 小滝詠一,高田文夫,中…

ニセ夫婦漫才

双葉社の新刊「ニセ夫婦漫才」を読了。高田文夫先生と清水ミチコのトークは活字でも絶品だった。 二人ともに芸能IQ、お笑いIQが高く、頭の回転がもの凄く早い。ギャグ、ボケ、モノマネ、シャレ、時事ネタ、小芝居を入り混ぜつつの掛け合い。そのキレ味たるや…

ニセ夫婦漫才 (高田文夫、清水ミチコ)

ラジオビバリー昼ズで、重大発表あり!すわ「春風亭昇太 結婚発表か?」とビバリスト達は沸き立ったが・・・ビバリー本の発売宣伝だった。 ニセ夫婦(めおと)漫才 ニセ夫婦漫才?笑いひと筋23年信頼のラジオビバリー昼ズ?作者: 高田文夫,清水ミチコ出版社/…

「かたり」と「笑い」のプロ野球

前々から気になっていた山田雅人の「かたり」を聞いた。 高田文夫プロデュース「かたり」と「(笑い」のプロ野球。 演目は、 「斎藤佑樹物語 〜あの夏の日〜」、 「伝説の天覧試合 村山と長嶋」。 「かたり」とは、山田雅人がモノローグで聞き手と想像の世界…

エンディ宮本

「レフトは、エンディ宮本」 ・・・・・ エンディ宮本って誰?会場の観客は静まりかえり、失笑が漏れた。 エンディ宮本 昨晩、日本橋三井ホールで開かれた『「かたり」と「笑い」のプロ野球』での出来事。山田雅人、松村邦洋、高田文夫 『トークコーナー・我…

我らの高田”笑”学校

紀伊國屋サザンシアターで「我らの高田”笑”学校 しょの三十九」を観る。 今回は「笑いで震災復興をバックアップ!」というテーマで、東北魂の三組(狩野英孝、マギー審司、サンドウィッチマン)が登場。ベテラン枠には”ラジオの鉄人、いじりの巨匠 毒蝮三太…

落語評論はなぜ役に立たない

落語の本は面白い。のめり込むように読み入ってしまう。 落語評論はなぜ役に立たないのか (光文社新書) 文楽、志ん生、圓生、三木助、小さん・・・・昭和の名人に代表される「古典落語」とそれを崇拝する「古典至上主義」。 そしてそのアンチテーゼとしての…

立川キウイ 僕と師匠・談志の16年

今日の「ラジオビバリー昼ズ」(ニッポン放送)のゲストは立川キウイ(二代目)だった。 それも、銀座のバー「美弥」からの中継!。 立川キウイ 二代目立川キウイ(初代は故”団鬼六”」は、立川談志門下の前座さん。この度、16年の前座を卒業し、真打昇進を決…

我らの高田”笑”学校 しょの38

先週の日曜日に「我らの高田”笑”学校」を見に行った。大震災も笑いで吹っ飛ばす! 出演者たちにはそんな気合いが満ち溢れていた。 トップバッターは山形から初登校の”ロケット団”。いまや、ナイツ、Wコロンと並んで東京漫才の三銃士であり、東京若手No1…

ケーシー高峰  グラッチェ

今日は「我らの高田(笑)学校 しょの三十八」を観てきた。場所は、紀伊國屋サザンシアター。こんな時期でも高田(笑)学校は、濃いディープな笑いを発信している。今日は、その中の”見納め芸人”枠に登場した「ケーシー高峰」について述べてみよう。 ケーシ…

それいけ!アンパンマン

「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」の震災後第一回目の放送で、震災復旧へのメッセージとして最初に流した曲が「それいけ!アンパンマン」だった それいけ!アンパンマン ベストヒット’10 その後も繰り返しラジオからこの曲が流れてきた。理由はこの歌の歌詞に…

高田文夫のラジオビバリー昼ズ

震災後に中断していた高田先生の高田文夫のラジオビバリー昼ズ(ニッポン放送)が再開された。水曜日のレギュラーは春風亭昇太。二人は開口一番「我々はこうゆう時に役に立たないね・・・」。「こうゆう時は、匙加減が難しいんだ。」「調子に乗りすぎると不…

娯楽・極楽・お道楽

高田文夫先生の新刊「大衆芸能ざんまい」を読み終わったら過去の巻がまた読みたくなり、書棚から引っ張り出して読み始めた(最新刊) http://d.hatena.ne.jp/Makotsu/20101125/1290656500 今読んでいるのは、「しょの3」2005年から2007年までの大衆芸能の出…

大衆芸能ざんまい 娯楽・極楽・お道楽 しょの4

齢六十を超えて益々活発な高田文夫先生。先々週に続き新刊が中公文庫から発売された。 大衆芸能ざんまい―娯楽・極楽・お道楽〈しょの4〉 (中公文庫)作者: 高田文夫出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2010/11/20メディア: 文庫 クリック: 3回この商品を含…

ナカハチ・ライブ ♯14

東京ボーイズの仲八郎演芸生活40周年の「ナカハチ・ライブ ♯14」(北区王子 北とぴあ)を見てきた。出演は、ニュー東京ボーイズ(高田文夫)、ナイツ、春風亭昇太、なぎら健壱。ナカハチ・ライブは前回に続いて2回目。 さすがに休み明けは仕事が忙しく、開演…

お笑い芸人 しょの世界

徳光和夫さんの二男、徳光正行さんの結婚式・披露宴が、11月7日にキャピトル東急ホテルで行われた。 披露宴のスピーチのトリを務めたのが、我らが高田文夫先生。「ラジオビバリー昼ズ」によると、内容は以下のよう。 冒頭、「只今ご紹介にあずかりました、キ…

我らの高田笑学校  しょの三十七すぺしゃる

高田文夫先生が大衆芸能生活40周年を迎えた。それを祝い?「我らの高田笑学校 しょの三十七すぺしゃる」〜高田文夫の大衆芸能生活40周年を渋々祝う会が開催された。 昼の部は落語、夜の部は漫才その他。私は昼の部を見に行った。 司会:高田文夫&乾貴美子 …

お笑いベストナイン

先日、たまたまカーラジオで流れていたラジオ番組「徳光和夫 トクもり! 歌謡サタデー」に高田文夫先生がゲスト出演していた。 この日のテーマは、「お笑いベストナイン」もし落語家・漫才師・コメディアン・お笑い芸人等々で野球チームを作ったら・・・ ま…

キッドのもと

浅草キッドはそんじょそこらの”お笑い”芸人とは違う。どこが違うか? それは”浅草キッド”がバリバリ筋金入りだからだ。「キッドのもと」はコンビ結成23年目のセルフルポルタージュ。 久々にインスパイアされる本に出会った。 キッドのもと 「浅草キッド」(…

いとしのマックス

一昨日の冗談音楽祭のフィナーレで高田文夫先生が唐突に歌い出した曲が気になった。 正直、歌は・・・・・でもGS風ギターリフがカッコいいし、メロディーの変調もサイケっぽい。 いとしのマックス 荒木一郎 この曲は、荒木一郎の「いとしのマックス」(1967年…

バッタもん (清水ミチコ)

昨晩の「渋谷冗談音楽祭」の余韻が覚めない。珠玉のライブはこんな感じ。 オープニングは、高田文夫、清水ミチコのトークで場を温める。 一番手は、いきなりシークレットゲストの 「ウクレレえいじ(WAHAHA本舗)」。 ウクレレ番外地 「細かすぎて伝わらない…